プレゼン一色の週末。LTとドリプラGIFU。すごい人たちばかりだ。
その一。ライトニングトークス分科会を開催!
26日土曜日は、名古屋ライフハック研究会のライトニングトークス(LT)分科会を開催しました。
これは、いつも名古屋ライフハック研究会で行うイベントでLTを行うのですが、ちょっと敷居が高いなと思う人に練習する場を提供できればと考えて開催した小さな集まりです。
なんと私を含め12名の方が、参加!5分間のLT形式のプレゼンを行い、その後、7分間皆で気づいたことを指摘するという形式で進めました。
あくまで練習会なので、発表すること自体を重視。発表7、内容3くらいで考えましょう、という趣旨だったのですが、「あまりプレゼンの経験がありません」という方でも内容も発表も両方充実しており、私自身とても勉強になりました。
- 皆さん忙しい中、準備をしっかりとされてきている。すばらしい!
- とても緊張していました、という方でも、聞いている側にとってはそれほど感じない。堂々と話しておられた。
- 内容自体もいいネタの集まりでした。ライフハックネタ、モチベーションアップ、数学、コミュニティ、スキルアップ、スポーツ、LT、手帳など、普段自分だけでは気づかないネタに触れることができました。
- 参加者の向上心が高い。ほめ言葉より、解決すべき点を求めておられた。
私の反省を、今後のために書いておきます。
- 自分のコメント力のなさを実感。コウスケさんをはじめ皆さんがとても上手にコメントされていました。修行しなければ。
- 12名の発表&コメントの詳細スケジュールを事前に作っていなかったので、時間管理が甘く、ぎりぎりになってしまいました。
- スタッフにプレゼンのプロがいれば、もっと参加者に気付きを持って帰ってもらえたと思う。(自分の力のなさ。参加者の方がコメント力が高い!)
- ビデオ撮影しましたが、照明の関係で発表者の表情がうまく写っていなかった。
- やはり、懇親会は事前にセットしておくべき。必ず希望者がいて開催すればいい交流の場になる。
- 和室は、足が痛くなるので嫌いだが、思ったより好評だった。集まって話しやすい。
- 自分の発表をビデオで見て、なんと無駄な部分が多いんだろう、同じワードの繰り返しが多いんだろう!と気付きました。
- 写真を撮る暇もないほど、集中できた。12名より増えてくると時間的・スタミナ的に厳しいかもしれない。
更に感じたのは、回数をこなせば、確実に上達するということ。スタッフのLTが毎回進化しています。人に自分の思いを伝える経験は、とても貴重でいい経験。私はいつも敬遠しがちですが、チャンスと考えて積極に実施して修行したいと思います。
今回の最大の収穫は、「目標を語れば、目標に対する思いと深さが増し、目標に近づくことができるのではないか。」と感じたことです。おそらく口に出して言うことで、自分の考えを整理して深めているのでしょう。
その二。ドリームプラン・プレゼンテーションGIFU
26日(土)にLT分科会開催を前から決めていましたが、その後27日(日)にドリプラが多治見であることをシゴタノで知り、今日参加してきました!そのため、意図していないのですが、プレゼンテーション一色の週末2日間になりました。
このドリプラもすごい。
じつはドリプラや福島正伸さんについても全然知らなかったのですが、その分、とんでもない感動に浸ることができました。
- 全ての大人が夢を語る世界を作る!
すごいコンセプトだと思いました。今日の朝、一緒にテニスをしていた友人に、「夢を語る会にこれから参加するんです」というと、みんな、なにそれ?と笑っていました。そう、私を含めて多くの人は、夢を語るのに慣れていないんですよね。だから、照れくさくなって笑ってしまう。
しかし、すごいイベントでした。なんといっても、参加者900名。不覚にも、涙!する瞬間もありました。プレゼンテータに拍手です。
キャプチャした気付きや言葉は、次の通りです。
- 福島正伸さんの「全ての大人が夢を語る世界を作る」に、素直にうなずけました。
- 大人が夢を語ってイキイキワクワクすれば、子供たちも変わる。子供たちが変われば、明日が変わる。という考え方も、素直に同感。
- 本当に苦しんだことだけが身につく。本当に苦しんだ人の言葉は、同じ言葉でも他の人より圧倒的に重い。
- プレゼンは、自分に足りないものを集めるために行うんだ。応援してもらうのが目的なんだ。(思いを伝えて、協力してくれる人を見つける)
- 夢をあきらめない理由を持っていること。
- 人とどう向きあうかが、変わった。人を使う、から、人のために。
- 仕事をやることの先にある姿。それがかっこいい大人の姿。
- 一生ワクワクして生きてゆきたい。
- 龍馬(尊敬する人)だったら、どんな○○を作るだろうか。を常に考える。
- 人とのつながりが、勇気をくれる。
- 大きな事だけが夢ではない。今日一日笑顔でいること、ワクワクして生きること、も夢である。
- 自分の夢が実現するとどうなるかを、物語で語る。
そして特にぐっと感じたのが、
- みんなが、仕事を持ちながら、自分の夢を実現しようとしている。
- 大人が家に帰ったときの、「疲れた」の一言が子供の夢を壊す。
- 夢を語ることで、夢に向かう自分にできる。
ということです。もしかして、自分もできるかもしれない。 そう感じました。
情報をいただいた大橋さん、本当に感謝です。おかげさまで、すごい会に参加できました。
2日間のイベントが私に示してくれている意味
偶然、二日間のイベントがプレゼンネタとなりました。何かの啓示ではないかと考えてみました。
- 夢は語るべき。
- やる気さえあれば、プレゼンできる。
- 夢を実現したければ、プレゼンで共感者を増やし、その可能性を高めることができる。
- プレゼンすれば、夢は実現に向かう。
- 自分の「夢」を語り続けて現実感を出そう。ここでプレゼンしてみたい!
- 私は「目標」という言葉を使っていましたが、「夢」の方が良いかもしれない。
今のままではなく、さらに深掘りして(語る夢を深く掘る)、それを広げるための行動を起こすヒントを教えてくれているのではないかと考えています。
自分の夢を、もっと深く考える契機にしたいと強く感じました。

しんりん


