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2009年09月21日

「朝4時起き」にチャレンジ。苦しいが、得ることは多そうだ。

前からとても気になっていた本です。

  • 受験勉強の時に朝型にして効果があった
  • いろんな人が朝の活動を推奨している
  • 社会人になって何度もトライしてきたけど、今までことごとく挫折

という経緯から、買わなきゃと思っていた本ですが、今回、なんと「シゴタノ!読書塾」でいただきましたので、早速読みました。

私がこの本から得た最大のポイントは、

  • 朝4時に起きるのは決して楽ではない
  • しかし朝4時に起きるメリットはとても大きい
  • メリットが大きいから続けることができる(はず)

ということ。

朝4時に起きるのは決して楽ではない

そう、楽じゃないんです。当然ですよね。今まで挫折してきた早起きですが、挫折して当然なんですよね。それをまず肯定してくれていることが本当にうれしい。

そして、朝4時起きを仕組み化するいくつかの方法が紹介されています。

私が気に入ったのは、「早起きしない家族と、敢えて同じ部屋で寝る」です。しかも、大きな音の出る目覚ましを使いましょう、だって(笑)。そう、家族に迷惑をかけないために、一回で起きることができます、とのこと。これ、絶対いい方法です。今日、一発で飛び起きて必死で目覚まし止めました。

とにかく早期に、自分の睡眠パターンを把握することが大切で、その方法も書かれています。

朝4時に起きるメリットはとても大きい

その上で、朝4時に起きるメリットを、たくさん紹介されています。単なる精神論ではなくて、著者の池田さんご本人の「早起きを始めた理由」が豊富に紹介されていますから、「自分にもメリットが十分あるぞ」と、本気にさせてくれます。

私は、受験勉強の時に朝型に変え、そのメリットを十分体験していますから、素直に同意。今日4時に起きて感じたメリットは、

  • 完全に自分一人の時間を占有できる
  • 朝一番に重要なことをやっておけるので、一日気分良く過ごせる
  • 作業効率がいい

ということです。メリットは、本当に大きい。特に、今日は飲み会が昼間にあるのですが、既に大きな仕事を一つこなすことができた安心感は最高です。

メリットが大きいから、続けることができる

さぁ、ここがやはり難しいと思いますね(笑)。でも、本当にメリットが大きければ、朝4時起きを続けることができるはずです。論理的には十分過ぎるほどわかっています。そして、今日やってみましたが、本当にメリットは大きい。

ただ、やはりデメリットがあります。

  • 眠い
  • とにかく眠い
  • 会社で午後の仕事の時の効率が心配

というところです。これは、今後続けてみて、判断していきたいと思います。

それ以外に感じたこと

「朝4時起き」というテーマで、本や実際の活動にまで高めてしまう著者に脱帽です。本の中で触れておられるご本人の過去と、現在がどれほど違うのか、一度お会いしてみたいものです。

朝4時に起きて、何をすべきか。目標管理にフランクリンの「7つの習慣」プランナーを使用されているのに、うれしさを感じました。

私も頑張ろう!と思います。 (どこまで続くかは、早起き生活のグラフを見てもらうと歴然ですね。)

 

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