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2009年10月31日

フランクリンプランナーにほぼ日手帳のカバーを使う

メインの手帳として使い始めて13年目を迎えようとしている、フランクリンプランナー

ほぼ日手帳のカバーを使ってみると、とても使い勝手が良くなったので、紹介します。

ほぼ日+フランクリン (フランクリン With ほぼ日カバー

今年からは、オーガナイザー(A5サイズの綴じ手帳)タイプを使用しています。

  • 前に使用していたクラシックサイズよりコンパクトなため、パソコンと一緒に持ち歩くのにも苦労ない
  • 1日2ページから1日1ページに減りましたが、ほとんどスペース的な問題は無い
  • 1年分が手元にあるので、過去の記録を見返しやすい(クラシックでは前後1ヶ月の計3ヶ月)

というメリットを実感しており、来年度もオーガナイザーにするつもりです。

しかし、いくつかデメリットがありました。

  • ペンホルダーがないんです。
  • そして、どうも鞄の中で立てて収納すると、へなっとしていて心許ない
  • ちょっとした書類やカードの収納スペースがない

この1年、いろいろ解決策を探してきました。

しかし、イマイチだったのですが、ほぼ日手帳サイトを見ていて、ついに最適な解決策を発見!

それがほぼ日手帳(カズン)のカバーフランクリンプランナーオーガナイザーに使用することです。

大きさがぴったりで、感激です。

  • ほぼ日手帳の特徴、ペンホルダーが二つあってこれが便利。2本させるし、ひらかないロックにもできる
  • カードの収納スペースが充実。ここに、1週間コンパスもさせる
  • さらに、外にポケットがある。ここにメモ用のノートを収納できる
  • カラーリングがおしゃれ。机の上で、いい存在感を出します
  • しおりも、先端の工夫が使いやすい

栞。とても使いやすい。 ウィークリーコンパス

2本ペン 開かないようにする

ということで、早速使っていますが、手帳を使うのが更に楽しくなりました。

フランクリンで同じ不満をお持ちの方、試してみてください。

ちなみに、ほぼ日手帳の中身も魅力的なのですが、

  • 罫線幅が若干フランクリンの方が広い(私にはこれが限界)
  • 一日のタスク数が20~30になる
  • ミッション、目標のフォームが充実

ということがあり、やはりフランクリンプランナーに決めています。

さぁ、中身を充実させて、さらに自分の目標達成に向けて進みたいと思います。

2009年10月29日

名古屋ライフハック研究会vol.5「コミュニケーションハック」11/14(土)参加申込みを開始!

NLHLOGO.jpg

11月14日に、名古屋ライフハック研究会の「コミュニケーションハック」が開催されます!

ぜひ、こちらから申し込んでください

今回は、表題にもありますとおり、コミュニケーションについて「自ら気づくためのワーク」を中心に行います。

何かを気づくことができますよ。

そして、思い切ってLT(ライトニングトークス)で自分のハックスもシェアしてください。

ぜひ参加をお待ちしています。

(ちなみに、私は、所用によりどうしても参加できません。。。涙。。。)

2009年10月21日

かつてない難局は、かつてない発展の基礎となる

松下幸之助没後20年特別展「苦境を越えて」を見る機会がありました。

この展示は「かつてない難局は、かつてない発展の基礎となる」という言葉に全て集約されています。

戦後財閥家族に指定された時、世界恐慌の大不況の時、震災の時など、難局があったからこそ、大きく発展することができたそうです。

  • 「いかなる難関に直面しても、全てこれを善意に解釈し、”禍”を転じて”福”となす」
  • 「景気がよいと弛緩する。これを直せるのは不況のみ。新しいものを生み出す絶好の機会。」
  • 「普通の状況では、よほど秀でた人でも十分できない。安易に流れがち。しかし非常な困難に直面すると、そう立派な人ではなくても決意、覚悟が生まれる。」

言葉にすればとても簡単ですが、実際どうすればいいのか。紹介されている様々な言葉の中から「どれだけ考えたか。だれから言われなくても、考えなくてはいけない。」ということにつきるのではないかと思いました。

たまたま先週見学する機会があったトヨタ自動車の工場には、「よい品よい考」という1953年からのモットーが大きく掲げられていました。よい品を作るために、考えよう。ということでしょう。

今はやはり困難な時期ですが、「考えること」をやめなければ、私のような凡人でも何とかなるのではないか、そう感じています。

そう、日々考えるしかないのですね。考えれば、明日は大きく違ってくるのだと、勇気づけられました。

2009年10月13日

新しい取り組みが習慣にできない

いろいろトライしていますが、やはりなかなか新しい習慣として根付きません

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(c) starzer写真素材 PIXTA

  • 朝4時起き
  • ビールを1日500ml以上飲まない
  • 残業食(残業に備えて17時過ぎに会社で食べる間食)をローカロリーのものにする

これらは、この8月、9月から新しい取り組みですが、うまく自分の習慣にできておらず、若干自己嫌悪に陥っています(笑)。

特にひどかったのは、朝4時起きです。文字通り、3日坊主。
ビール500mlは、1.5ヶ月ほど比較的頑張っていましたが、この2週間は壊滅状態(笑)。
残業食は割と守れていますが、仕事が遅いことがわかっている日は、しっかり食べてしまいます。

思えば、ライフハックなどで多くのツールや仕組みや考え方を勉強していますが、なかなか習慣にまでできるものは本当に少ないのです。

○なぜ習慣が守れないのか

朝4時起きについては、昼間の会社での作業に差し支えるのである意味致し方ないのですが、早起きの効果は素晴らしいので、自分の睡眠パターンを見極めながら、再挑戦したいと思っています。新しい取り組みを採り入れると、それによるマイナス面を事前に考える必要がありますね。

次にビール1日500ml制限は、当初の「500mlを上限にすれば、腹囲も減るかもしれない。」というモチベーションが下がってきたためでしょう。どうしても二本目のビールに手を出してしまいます。

  • 効果が大きな取り組みほど、今のやり方に対して影響を与える
  • 新しい習慣を取り入れることにより失うものがある。あきらめなければならないものがある
  • 当初のモチベーションを維持するのが難しい

理由はこういうところではないかと反省。

○なんの、再挑戦!

一度失敗しかかっていますが、そういう事もあるのだと、気楽に考えて再度トライし始めています。

  • 4時起き:まず睡眠パターン(何時間睡眠でいける体なのか)を見極める。どうも6時間以上必要のようだ。休日限定の取り組みで試してみる。
  • ビール:下腹をよく見て、一日500mlでおさえる意義を再度確認。事態は深刻だ。

ということで再スタートしました。何とか習慣にしたいものです!

2009年10月06日

Googleの20%ルール

有名なこの20%ルール、本当にうらやましく思うと同時に、何とか自分の仕事にとり入れられないだろうかといつも思っています。そんなグーグルの働き方が記事に紹介されていました

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(c) GOETHE写真素材 PIXTA

20%ルールとは、「就業時間の20%を日々の仕事以外の、会社のためになることに使う。」ということで、会社が奨励しているそうです。

例えば、Googleのホリデーロゴ(祝日やクリスマスに、Googleという文字が変わりますね)もこの20%の時間を使ってウェブマスターが作っているそうです。また、アンドロイドのアプリ開発会社をサポートする方は、20%の時間を使って、アンドロイド上で動くゲームを開発中。

グーグルニュースやアドセンスも、20%の時間から生まれたそう!

20%ルール、仕事とは違う好きなことに取り組むことで、とてつもない可能性がありそうです。(会社のためになる、というのがミソではありますね)

  • 創造力が果てしなく広がる
  • 気持ちが前向きになる。明るくなる。楽しくなる
  • 本来の仕事にも、相乗効果がある

想像ですが、こんな効果があるのではないでしょうか。

他にもグーグルの風土として、

  • オープン。ほとんどの経営情報やプロジェクト情報、社員の目標・スケジュールが公開されている
  • 議論。徹底的に皆で議論して納得する、教えあう
  • チーム。チーム全体で目標を達成することに価値を置く

など、聞いてその状況を想像するだけでワクワクしてきますね。

「これはグーグルだからできるんだ。普通の会社じゃ無理だ。」という意見も出てきそうですが、しかし部分的にでも取り入れていく価値はあるのではないかと思います。

20%程度の時間を割いて、「本当に効果が上がると思われるプロジェクトを推進してみる」といったことは自分の裁量の中でできるはず。日々の忙しさに負けそうになりますが、この時間を意識的に割くかどうかで、個人なりチームなり企業は大きく違うのではないかと感じています。

たとえその時間が、5%であったとしても、ですね。0にはしないぞ!と自らを戒めています

2009年10月05日

やはり感謝はすばらしい

先日と同じネタになってしまうのですが、やはり強く感じたので書いてしまいます。

本当に感謝することって、大切ですね。

この日曜日、テニスの大会に参加してきました。試合は、すぐに負けてしまいました。
ちょっと残念でしたが、気を取り直して、スタッフとして大会運営のお手伝い。

スタッフのお仕事場

この大会は、中学生から高校生、大学生、社会人、壮年まで、多くの方が参加されていました。

スタッフは当然最後まで見届けますので、負けた選手を見送ることになります。今回、特に中高生が本部まできて「ありがとうございました!」と声をかけてくれました。他のある選手は、惜しいところで負けてしまった直後でも、私に「ありがとうございました!」と笑顔で言ってくれました。

これって、本当にうれしいですね。

そして、70歳を超えた選手。何度も何度もお礼を言いながら帰っていかれました。この選手、強いんです。今でも元気で強さを保つ秘訣を、かいま見た気がしました。

当たり前の事ってひとつもない。それにいつも気づいて感謝していこう。ありがとうの一言を言おう。

あらためてそう感じました。

そしてもう一つ。このネタを書こうと思っていたら、虹の父さんからコメントが。

「だれかに出会ったら、まず、何かお礼を言うことがなかったかを考える。」

なんと素晴らしいタイミング。そして素晴らしい言葉

まさしく、お礼を言ってくれた選手と、虹の父さんと、その言葉を教えてくれた人に感謝です。

ありがとうございます!

2009年10月03日

プレゼンすることのメリット

とても熱かった先週の土日。LT(ライトニングトークス)の練習会とドリプラGIFU
その2つの熱狂の根本に、なにか大切なメッセージがあるような気がしてならない。そう感じていました。

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(c) shin写真素材 PIXTA

LTの練習会では、自分も当然LTを行うので、事前準備を行いました。テーマを決める過程で、いろいろネタはあるものの、やはり本当に自分が一番興味がありやりたいことに焦点を絞ろうと「私が目指すタスクマネジメント」に決定。今やっているフランクリンプランナーによるタスク管理と、「いま目指している」Check4Lifeと合わせたタスクマネジメントについて思考を巡らし、発表用資料を作成。

この過程で、Check4Lifeを通じてやっていきたいと漠然と思っていることが、少し明確になったのを感じました。

「プレゼンのプロセスは、自分の考えを深くしてくれる。」

そういうことなのだと今思っています。そしてこの思いを強烈に裏付けてくれたのが、ドリームプラン・プレゼンテーションGIFUです。

6人のプレゼンターが、自分の夢を語ってくれました。そのパワーはすごいです。なんとしても実現させるんだ、という気迫を感じます。そしてパネラーで出演した大嶋さんは、昨年話した夢を今年は見事に実現されている。

プレゼンすること(正確に言うと、プレゼンできるまでにネタを育てること、ネタについて考えること)は、すごく大きなメリットをもたらしてくれると感じています。そう、実現に近づくためのひとつの方法である、というメリットです。ブログを書くことでも人に語るのでもいいのでしょうが、やはりプレゼンとしてまとめ上げることが良い方法だと感じました。

当然、ドリームプラン・プレゼンテーションはそれをめざして進めておられるのでしょう。一人でも多くの人が夢を語る場を提供し、その実現を手助けする。私にとって、とても納得できるコンセプトです。

こうなったら、あとは行動するしかないですね。そう、強く感じています。

2009年10月02日

圧倒的に強い敵に立ち向かう。どうすれば。。。

10月1日のイベントが何とか終わりました。

一息ついたので、明後日の日曜日にある試合のドローを見てみると、思わず目を覆いたくなる現実が!

「1回戦の相手が(私より)とてつもなく強い!」

うわぁー。確かに前からドロー運はあまり良くないんですけどね。今回もきつい。
私が先日、全く歯が立たずに負けたAさんを、6-0で簡単に退けてしまうプレイヤー。県の本戦選手です。

この状況をどう考えるか!先日のドリームプラン・プレゼンテーションを見た後の私だから、やはりひと味違いますよ。。。

  • とてつもないチャンスがそこにある!
  • 私の夢は、県の本戦選手に冷や汗をかかせること
  • どのような状況でも、決してあきらめません!

よし。

  • 勝てば、一気に県の有名選手になれる
  • 先週の練習で、かなり調子が上向きになっていることを実感した
  • 相手も社会人、もしかして仕事の影響などがあるかもしれない。何が起こるかわからない。起こる可能性が少しはある

ということで、具体的にはどうすればいいか見当も付きませんが(笑)、気持ちでは負けずに頑張ります。

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(c) puppy写真素材 PIXTA