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2010年01月31日

走る!ことでモチベーションアップ!?

ある会社のトップの発案で、廊下に歩行のペースメーカーを設置したという話を聞きました。
普通に歩くよりかなり速いペースです。
移動の時間を削減するのは当然で、歩くとき以外の業務にも効率化につながるという考え方です。
最初これを聞いたとき、そんなことしてもなあ、と思っていたのですが、試しに「走る!」ようにしてみると効果があることに徐々に気づきつつあります。
  • 印刷してプリンタまで
  • 人に呼ばれたとき
  • トイレに行くとき
  • 打ち合わせに行くとき
こんなとき、普段の歩くスピードの倍くらいで走る。

そうすると、そう、不思議ですが、マインドが違ってきます
  • 走ることで、次の作業に対する心構えが変わる。モチベーションが上がる。
  • 実際に、自分のタスクが進む。プリンタから印刷を持って帰ってくると、次の仕事に集中できる。
  • 健康面でも効果があるかも。
  • 周りの人が、あいつはがんばっている、忙しそうだと思ってくれる(変な雑用は来なくなる?)

他の人にすべて効果があるのかわかりません。
が、わりと普遍的にいえるのではないかと思っています。

ぜひ、試してみて、感想を教えてください。

2010年01月24日

具体的にイメージすることの大切さ

今日は遠征してテニスの試合。冷え込みで、コートは凍結。雪も残っていました(寒い~)
試合は、ま、実力通りの成績。戦略的に何年か取り組んできた強化項目のサービスは効果を発揮しだして、70点の出来です。

100124.jpg

それよりも、この試合を企画していただいたコーチは、県でナンバーワンだったプレーヤーなのですが、いいアドバイスをゲットしました。(厳密には他の人へのアドバイスに聞き耳を立てていました!)

「サービスを打つ前に、ボールがどこにどう飛んでいってどう弾むのか、具体的にイメージしないといけないよ。明確なイメージをいつも描いていると、その通りになるよ。」

おお!そうか!よしやってみよう!

ということで、早速そのあとの試合からやってみました。

当然、かなりイメージとはかけ離れたサービスばかりでしたが、苦戦していたフォアハンドリターンでもイメージしたら、とてもいい感じが、得られました。

  • イメージすることに集中するので、試合中マイナスになる疑問や不安を感じにくくなる。
  • イメージと実際との差が、自分へのフィードバックになって課題が明確になり、工夫や試行錯誤を始めることが出来る。
  • イメージ通りに行ったときのうれしさが、次へのとてつもない原動力となる。

私が今日感じたのは、これらの3つのイメージによるメリットです。そして、これは、テニスやスポーツだけではなく、いろいろな分野でも同じではないでしょうか。

あらゆるタスクに取り組む際、イメージすることを大切にしていきたいと思っています。

2010年01月23日

Evernoteのチェックリストは使える!

先週の大橋さんセミナー「シゴタノ!スイッチVol.1」で紹介されたEvernote。私も1年以上使っていますが、セミナーで改めて「使えるぞ!」という実感を得て使っています。

今、特に便利だと思っているのが、 ノートをチェックリストとして使うこと です。

今作っている「夢・目標の達成を支援するCheck4Life」のメール機能に関するチェックリストですが、こんな感じに設定できます。

 チェックリスト

Ctrl + Shift + C で、チェックボックスが入り、終了したらチェックできます。

これが、Evernoteだから家でも会社のパソコンでも、どこでもチェックできるのでとても気に入っています。ただ、Windows Mobile 版のEvernoteではチェックボックスが表示されないのが惜しい。

シゴタノ!スイッチVol1では、ここでブレークダウンしたタスクを、タスク管理システムtoodledoに入れておられました。
私の場合は、フランクリンプランナーに書き込むか、上記のようにこのままチェックリストとして使っています。

余談ですが、日々発生する比較的小さめのタスクはフランクリンプランナーで管理し、Check4Lifeではミッションや価値観、目標、プロジェクトを中心に管理して、いつも目に触れるようにしています。もうすぐ、毎日メールで届くようにできる予定です。

 

2010年01月18日

5分間に集中する効果

土曜日に参加した、シゴタノ!スイッチVol1。早速いくつか試しています。

すぐに効果が出ていると感じるのが、「5分間集中作戦会議」です。

Evernoteでタスクを細分化

ここのところ、ひとかたまりのタスクがうまく処理できていなくて、ずっと心に重くのしかかっていました。

とりあえず、私のWindows Mobileにタイマーソフトをインストールし、まず最初の5分で、タスクを細分化するプロセスをスタート。

細分化しきれなかったので、もう一度5分タイマーをセットして、さらに細分化。そしてもう一度。

結局15分かかって、なんとか懸案のタスクを細分化。一つずつ取り組んでいきました。

  • 5分だけと時間を切っているので(15分かかりましたが)、とりあえず気楽に着手できる
  • 短い時間なので、集中できる
  • Evernoteなので、やった作業をどこでも見ることができる

写真は、あえて見にくくしていますが、細分化したEvernote上のタスク。

Evernote+タイマーは、強力です。

明日は、タスクの時間をあらかじめ見積り、その時間でタイマーをかけてみるとどうなるか、やってみたいと思っています。

2010年01月17日

シゴタノ!スイッチで得たノウハウを生かそう

1月16日、「シゴタノ!スイッチVol.1」に参加してきました。

写真素材 PIXTA
(c) enterFrame写真素材 PIXTA

シゴタノ!の大橋さんによるセミナーで、「タスク管理」について、じっくり考えてノウハウを得ることができ、今日一日じっくりと復習していろいろトライしてみました。

日常に取り組んでみようというものと、心に残ったことを紹介します。

  1. 抵抗の4原則
  2. 5分間で集中
  3. Evernoteでタスクを細分化
  4. toodledoで細分化したタスクの実行を支援
  5. 懇親会

抵抗の4原則

緊急ではないけれど大切なことに取り組んでいきたいのですが、先送りしがちです。その仕事に対して、抵抗を感じている状況。その抵抗について、次の4つの原則があるということです。改めて、その対策について認識することができました。

  • 逃げると抵抗は大きくなる
  • 取りかかると抵抗は小さくなる
  • 抵抗が一定のレベルを超えると、仕事に手をつけられなくなる
  • 抵抗が一定のレベルを超えた場合、やらないでいる苦痛がやる苦痛を越えるまで取りかかることができない

今までも、二つ目の「取りかかると抵抗は小さくなる」を心の中で叫んで、例えば次のようなことだけでもやるようにしています。

  • その仕事の資料を入れるフォルダーを作る。
  • そのフォルダーに、ひな形の文章を放り込む。
  • 関連資料を、放り込む。

これだけでも、その仕事への抵抗は小さくなります。ちょうど今、いくつか抵抗の大きな仕事があるので、取り組んで少し着手しておきました。

5分間で集中

タイマーを5分間セットして、一つのタスクに集中する。これ、あらためてやってみましたが、効果ありそうです。とくに、今まで取り組めていないタスクを細分化するなどに威力を発揮しそうです。

Windows Mobile の携帯に、タイマーをインストールしました。次のタスク細分化などに使って、その効果を実感しています。

Evernoteでタスクを細分化

「着手しにくい大きなタスクは着手できるレベルにまで細分化してやればいい」というのは前から認識していましたが、細分化するのによい仕組みを構築していませんでした。

今回、Evernoteを使ってやるべき事を管理して細分化し、あとは個々のタスクをタスク管理システムで管理するという方法を紹介されていました。なるほど、Evernoteだと、場所を選ばずにタスク細分化の作業を行うことができます。

明日の仕事をいくつか細部化してみました。それを、フランクリンプランナーオーガナイザーのタスク管理システムに反映させています。

toodledoで細分化したタスクの実行を支援

とりあえずtoodledoに登録。これはまだ登録して少し使っただけですが、セミナーで紹介された使い方を参考に掘り下げてみたいと思っています。

懇親会

盛り上がりました。飲み過ぎました(^^)

次々と参加者の課題や意見を聞かれる、緊張した会で、とてもためになるセミナーでした。

2010年01月04日

価値観・目標・ミッションを見なおすステップは価値大

新年の始まりに、今年は例年より時間を取って価値観・役割・ミッションを再整理しました。

写真素材 PIXTA
(c) iwamatsu35写真素材 PIXTA

例年は、前年の価値観・役割・ミッションを少し見なおす程度で新しいフランクリンプランナーに記載していたのですが、今年のフランクリンプランナーオーガナイザー2010の最初に付いているプランナーガイドを見ていて、「ゼロベースで」作り直してみたらどうなるのかに興味が出てきてやってみたものです。

  1. 価値観を明確化
  2. 目標を設定
  3. 目標達成へのステップを計画
  4. 実行

フランクリンプランナーは、上の1~4全てをサポートする手帳ですが、3、4に偏って使っていたことに反省しつつ、目標達成に向けて、そもそも目標は何なのかを明確にするために、まずは最も基本となる価値観を整理していくステップがに着手。

プランナーに付いている「質問」に答えていくことで、価値観を明確にしていくのですが、この質問に答えるのが、私にとってはそう簡単ではありませんでした。例えば、

  • あなたはなぜこの会社に入りましたか?
  • これまでに会った人でもう一度会いたい人は?
  • これまで一番充実していた仕事は?それはいつ?どんな仕事?なぜ充実?
  • 家族や友人との思い出で一番楽しかったことは?
  • これまでの経験で貴重だと感じたこと、感動したことは?いつ、どんな内容?なぜ?
  • あこがれの人とその理由

のような質問です。結果として、幼少時代から小中高、大学、社会人と、記憶をたどる作業となりました。
結果、良かったことは、

  • 自分の判断基準や行動のベースとなっている、過去の体験
  • 自分がなりたい姿
  • 価値観と価値観に対する説明文
  • 役割(誰に対する役割か)と役割における長期的な目標

という、普段おぼろげながらに考えていたことを、「文章として」記すことができたことです。その出来事に込められている経験や思いを、より鮮明にすることができました。これにより実は、精神的にとても安心感を得ることができています。

これらの情報から、自分のミッションを見いだす作業に入ります。

  • これを行えば素晴らしい結果が得られると思われることは?
  • 子供の頃からなりたかったことは?
  • 望む物を手に入れることができるとしたら、何が欲しい?
  • 本当に得意なことは何?
  • どのような人になりたいか?
  • 本当にしたいことは何か?本当に手に入れたいものは何か?
  • あなたの葬式で弔辞を述べて欲しい人と、その人が述べる弔辞の内容

など、答えるのに骨の折れる質問に答えて、ミッションステートメントを下書き。そして核心の質問に。

  • 何をすればミッションステートメントに近づいていると感じることができるか?
  • 何を達成すれば、自分の価値観に従って生きていると思えるか?
  • 役割の中で、果たすべき大切なことは?
  • 1、2、3、10年後に何を得たいか、なにをしたいか。

一連の作業で、近年になく総合的に自分の内面を見なおすことができたのではないかと思っています。特に、自分の葬式を想像するのは、意義深い経験です。

やはり、年に一回は、自分のミッションを考えるステップは価値が大きく、必要だと感じました。

今、これをCheck4Lifeに反映させて、フランクリンプランナーと合わせて活用し、日々の実行段階へつなげていくところです。