« 2010年01月04日 | メイン | 2010年01月18日 »

2010年01月17日

シゴタノ!スイッチで得たノウハウを生かそう

1月16日、「シゴタノ!スイッチVol.1」に参加してきました。

写真素材 PIXTA
(c) enterFrame写真素材 PIXTA

シゴタノ!の大橋さんによるセミナーで、「タスク管理」について、じっくり考えてノウハウを得ることができ、今日一日じっくりと復習していろいろトライしてみました。

日常に取り組んでみようというものと、心に残ったことを紹介します。

  1. 抵抗の4原則
  2. 5分間で集中
  3. Evernoteでタスクを細分化
  4. toodledoで細分化したタスクの実行を支援
  5. 懇親会

抵抗の4原則

緊急ではないけれど大切なことに取り組んでいきたいのですが、先送りしがちです。その仕事に対して、抵抗を感じている状況。その抵抗について、次の4つの原則があるということです。改めて、その対策について認識することができました。

  • 逃げると抵抗は大きくなる
  • 取りかかると抵抗は小さくなる
  • 抵抗が一定のレベルを超えると、仕事に手をつけられなくなる
  • 抵抗が一定のレベルを超えた場合、やらないでいる苦痛がやる苦痛を越えるまで取りかかることができない

今までも、二つ目の「取りかかると抵抗は小さくなる」を心の中で叫んで、例えば次のようなことだけでもやるようにしています。

  • その仕事の資料を入れるフォルダーを作る。
  • そのフォルダーに、ひな形の文章を放り込む。
  • 関連資料を、放り込む。

これだけでも、その仕事への抵抗は小さくなります。ちょうど今、いくつか抵抗の大きな仕事があるので、取り組んで少し着手しておきました。

5分間で集中

タイマーを5分間セットして、一つのタスクに集中する。これ、あらためてやってみましたが、効果ありそうです。とくに、今まで取り組めていないタスクを細分化するなどに威力を発揮しそうです。

Windows Mobile の携帯に、タイマーをインストールしました。次のタスク細分化などに使って、その効果を実感しています。

Evernoteでタスクを細分化

「着手しにくい大きなタスクは着手できるレベルにまで細分化してやればいい」というのは前から認識していましたが、細分化するのによい仕組みを構築していませんでした。

今回、Evernoteを使ってやるべき事を管理して細分化し、あとは個々のタスクをタスク管理システムで管理するという方法を紹介されていました。なるほど、Evernoteだと、場所を選ばずにタスク細分化の作業を行うことができます。

明日の仕事をいくつか細部化してみました。それを、フランクリンプランナーオーガナイザーのタスク管理システムに反映させています。

toodledoで細分化したタスクの実行を支援

とりあえずtoodledoに登録。これはまだ登録して少し使っただけですが、セミナーで紹介された使い方を参考に掘り下げてみたいと思っています。

懇親会

盛り上がりました。飲み過ぎました(^^)

次々と参加者の課題や意見を聞かれる、緊張した会で、とてもためになるセミナーでした。