具体的にイメージすることの大切さ
今日は遠征してテニスの試合。冷え込みで、コートは凍結。雪も残っていました(寒い~)
試合は、ま、実力通りの成績。戦略的に何年か取り組んできた強化項目のサービスは効果を発揮しだして、70点の出来です。
それよりも、この試合を企画していただいたコーチは、県でナンバーワンだったプレーヤーなのですが、いいアドバイスをゲットしました。(厳密には他の人へのアドバイスに聞き耳を立てていました!)
「サービスを打つ前に、ボールがどこにどう飛んでいってどう弾むのか、具体的にイメージしないといけないよ。明確なイメージをいつも描いていると、その通りになるよ。」
おお!そうか!よしやってみよう!
ということで、早速そのあとの試合からやってみました。
当然、かなりイメージとはかけ離れたサービスばかりでしたが、苦戦していたフォアハンドリターンでもイメージしたら、とてもいい感じが、得られました。
- イメージすることに集中するので、試合中マイナスになる疑問や不安を感じにくくなる。
- イメージと実際との差が、自分へのフィードバックになって課題が明確になり、工夫や試行錯誤を始めることが出来る。
- イメージ通りに行ったときのうれしさが、次へのとてつもない原動力となる。
私が今日感じたのは、これらの3つのイメージによるメリットです。そして、これは、テニスやスポーツだけではなく、いろいろな分野でも同じではないでしょうか。
あらゆるタスクに取り組む際、イメージすることを大切にしていきたいと思っています。

しんりん

