2011年の手帳を考える。フランクリンはオーガナイザーか?
気がつけば、もう本屋さんには2011年版の手帳コーナーができていました。
私の手帳はフランクリンプランナーオーガナイザー。これがないと一日が始まりませんが、来年はどうしようかと考えていたところに友人から質問が届きました。
「フランクリンプランナーと、フランクリンプランナーオーガナイザー、善し悪しを教えて」
私は12年ほどフランクリンをつかっており、コンパクト、クラシック、そして今はオーガナイザーを愛用しています。質問はちょうどいい機会なので、いろいろ考えてみました。
まずは、マインドマップで検討。プランナーとオーガナイザーのメリット/デメリットを眺めて、オーガナイザーの視点で見てみると、
- オーガナイザーは小さくて、軽い(クラシック比)。これが最大のメリット
- 1年分のリフィルを持ち運びできる
- 紙質が万年筆にぴったり
この三つがとても大事なんですよね。クラシックは書くところが多くてとても気に入っていたのですが、さすがに重く、パソコンを一緒に持参する機会が増えたので諦めました。
オーガナイザーのデメリットは、
- 年替わりで、不便。シームレスではない
他のデメリットは、私にとってあまり重要ではないようです。リングタイプで割と気になるのが、リングですよね。手に当たり書きにくい。
また、ほぼ日手帳と、モレスキンは気になります。来年もオーガナイザーなのかと思っていますが、もう少し市場調査してみよう。
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しんりん

