【100字評】読書について 他二編
読書が好きだが、読んだ本がどれだけ自分の血肉になっているかを考えると疑問だ。読後、熟慮しているかというとこれも疑問だ。反面、実際に苦労・経験した事は様々な状況で使える。この本の主張に納得せざるを得ない。

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○ポイント
- 自分で考え抜いた知識でなければその価値は疑問。
- 量では劣っても、幾度も考え抜いた知識であればその価値は高い。
- 絶え間ない読書は、思索にとって有害である。
- 熟慮を重ねることによってのみ、読まれたものは真に読者のものとなる。
- 比類無く卓越した精神の持ち主、あらゆる民族・時代が生んだ天才の作品だけを熟読すべき。

しんりん
