2010年の振り返りから:基本を磨く。基礎を固める。
はや12月。あと残すところ1ヶ月ということで、今年の振り返りを始めています。
- 今気づけば、まだ年内に対応できるかもしれない。
- 年内に終わらなくても、来年に向けた助走になる。
というメリットがありますね。

(c) YU-JI|写真素材 PIXTA
そこで、私自身の振り返りから、現時点で感じたこと。
「基本を磨く。基礎を固める。」
ことの大切さです。
ここ数年、趣味のテニスは不調にあえいでおり、いろいろな強化の取り組みも効果は限定的。
以前から友人に指摘されている、弱った足の強化に取り組むことにしました。
(iPhoneのソフトRunKeeperに出会ったり、走っている人のtweetに刺激されて。というのもあります。)
約二週間のランニングのあと出た試合では、シングルス4試合+ダブルス2試合にも、足が耐えてくれました。これには、驚きました。結果も今まで勝てなかった相手に勝てて、大満足。足が強くなることで、強化した点がさらに効果を発揮してくれたと思います。
やはり、基本的なランニングは、必須だったんですね。極めて当たり前のことかも知れませんが、テニスにおいては足を鍛えておくことが重要なポイントになるということです。
テニスに限らず、当然仕事でも同じだと思います。その仕事で必要な基本的なスキル、基礎は何か。これを常に徹底的に高めておく努力は、遠回りするようで結局は一番近道かもしれません。
例えば私の仕事の場合、Web制作をするので必要なスキルは、html、cgi、php、画像処理、映像処理、文書作成などありますが、まだまだ弱いところがあります。いいWebサイトを作るために、意識的に画像処理スキルを強化中。
少しずつ成果が出つつあります。
何かで行き詰まったら、さらに次のレベルに行こうと思ったら、
敢えて「基本を磨く。基礎を固める。」
これが結局は一番の近道なのかも知れないと感じています。継続的に、意識して基礎の強化に取り組んでいきたいですね。
今日の余談
3.8kmほどランニング。走るのが大嫌いだった私が、ここのところ状況が許す限り走るようになりました。
ランニングの大目的は、12月11日の試合に向けて足を強くすることですが、走ること自体に価値を見いだしつつあるようです。帰宅してさっと着替えて30分ほど走る(歩くだけの時もありますが)。完全な習慣にしてしまいたいと考えています。

しんりん
