【超えること】「インテル長友が教えてくれた献身的な精神」からの気付き
青島健太さんの”オヤジ目線”の社会学、ビジネスや生き方の考え方に関わる気付きが得られるので、毎回読んでいます。

(c) タツヤ、|写真素材 PIXTA
今回の記事「インテル長友が教えてくれた献身的な精神」も、とても参考になりました。
・自分の役割だけを果たすのはプロとして最低限の仕事。優れた選手は臨機応変に役割を超えてゆく
・自分のポジション(役割)に満足することなく、どこででも機を見て果敢にチャレンジする
・献身的とは、単なる犠牲的精神のことではない。何事も最後まで諦めることなくタフに戦い続ける勇気のことだ
私はサッカーに関して何もわからない素人ですが、なるほど、試合で見た長友選手の動きから、このような「献身的な精神」を感じることができます。
そして、献身的な精神は、「チームが勝つ」という最終目的を達成するために、自分ができることを考えて最大限実行することだと気付かせてくれました。
自分が所属するチームや職場、プロジェクトの目標達成のために、自分の役割をきちんと果たせているか。そしてその役割を超えて貢献できているか。
なかなか厳しい質問ですが、役割を超えることまで視野に入れて、取り組んでいきたいものです。

しんりん
