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2011年11月27日

悪い状態のときでも、いいことに集中して喜ぶ

なにか気になる問題を抱えていたり、仕事で大変だったりすると、すべてのことを否定しがちです。
苦労しているときに、全く関係ないことでいいことがあっても、素直に喜べないことがよくあります。
私は、そういうことがとてもよくあります。

ジャンプする4人のビジネスチーム - 写真素材
(c) Ryo.WATANABEストック写真 PIXTA

これって、すごく損していますよね。
せっかくいいことがあるのに素直に喜べないのは、とてつもない損失です。

その問題に、支配されてしまっているという感じ。

出来事を、相互に関係しないことと考えて、
いいことが起こったら素直に喜ぼう。

問題を抱えているときだったらなおさら、
大げさに喜ぼう。

そうすると、元の問題なんかは、どこかへ行ってしまうかもしれない。
少なくとも、少しは気が晴れる。またモチベーションがあがってくるかもしれない。

どんな状況でも、いいことが起こったらいいことに集中して、
それを素直に受け入れる力を持ちたいものです。

○余談いろいろ気になることが多い今日この頃ですが、今日の試合でとてもいい感覚が戻ってきました。友人から、「ここというときは打つんだ」というアドバイスをもらい、フォアハンドの感覚をつかみました。何年も悩んでいるので、とてもうれしい状態です。
この感覚を自分のものにしてしまいたいと思っています。