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2008年06月23日

【書籍】問題解決プロフェッショナル「思考と技術」

誰の推奨か忘れてしまったのですが、薦められた本です。買ってから読み始めるのにちょっと時間がかかってしまいましたが、評判通りのいい本でした。

ビジネスでも、プライベートでも、この本で述べられている内容は使えると思います。

  • ゼロベース思考
  • 仮説思考
  • MECE(ミッシー)
  • ロジックツリー
  • ソリューション・システム

会社の研修などで、ゼロベース思考や仮説思考、MECE、ロジックツリーには接したことがあります。しかし、正直言って実際に使っていたのはロジックツリーのみでした。

ゼロベース思考

様々な世の中の変化を、いままでの枠組みを取り払って顧客・ユーザーの視点でとらえ、その価値を考え直すこと。そのうえで、顧客にとって最大のバリューを提供するように自社の仕組みを設計し直すこと。今、あるテーマに取り組んでいますが、これがなかなか難しくて苦戦中です。

仮説思考

まず何が何でも、その時点での結論を出すこと。So What ?(だから何なの?) をしつこく繰り返す。その仮説に従って検証を進める。ゼロベース思考に加えて、仮説を立てようとしていますが、これも実際の現場ではなかなかしっくりといかないものですね。

MECE(ミッシー)

もれなく、ダブりなく。対象をフレームワークで捉えて考える。市場、競合、顧客、流通といった3C+1Cもその考え方の一つ。対象をいろいろな切り口で分析する方法があります。

ロジックツリー

問題解決のロジックツリー、原因追及のロジックツリーなど、いろいろあるようです。私は、何か考えるときにMindMapを使って整理することが多いです。これも、ロジックツリーの一種ですよね。

 

書籍では、以上の考え方とツールを中心に説明してくれたあと、実際にある企業で新規事業を立ち上げる際の例を説明してくれています。これがなかなかわかりやすくて、いいですね。単なるツールの説明だけではなく、応用の仕方がわかります。

ただし、実際の自分の問題に適用していくには、やはり難しい面もあります。何度か使って、この考え方を自分のモノにしていきたいと思います。そうすれば、今後、いろいろな面で使えるのではないかと感じています。

2008年01月24日

自分のやりたいことを見つける方法

前回に引き続き、目標設定についてです。

どこに行くか、何をやりたいのかを考えるのはとても大切ですが、やはりこれが一番難しい。

自分が本当にやりたいことは何なのか、心からやりたいことをわかっている人は幸せだと思います。
ただ、私も含めて、まだまだ心の底からこれだ!というモノに巡り会っている人は少ないのかもしれません。

先日読んだ「ウェブ時代をゆく」 という本に、非常に参考になる「秘訣」がありました。

書籍「Web時代をゆく」では、「人生をうずめて」一つのことに没頭する生き方が、Webのメリットにより、大きな可能性があると紹介しています。

では、その「人生をうずめる」ほどの対象をどうやって見つけるのか。その方法が、「ロールモデル」の考え方です。

本で読んだり実際の人物の、「この生き方・考え方に共感できる。」ということが見つかったら、それは自分の価値観・好きなことなのでそれを記録しておく。この記録を見ることで、自分の指向性が明らかになり、自分が気づかなかった新しい自分を発見できる。それが、自分の「人生をうずめる」ほどの対象を見つけることにつながっていく。

という考え方です。なるほど!と、うなったのを覚えています。

さっそく、リストアップしてみました。また、日々接する情報から、気に入ったコメントや考え方などをメモするようにしています。確かに、自分が好きだと思っている「志向性」が明らかになっています。

たとえば、私は次のような人たちが大好きです。

  • ガレージで始めたパソコン組み立て販売事業から起業
  • 自分でひたすら書いたソフトで立ち上げたSNSの社長
  • Webの世界でヒットをめざすWebマーケッター
  • 新しいメディアにはとにかく飛びついてユーザーになり、楽しんでみる姿勢
  • 自分の価値観を常にチェックして自らを高め続け、70歳を超えて初めて調和し始めた人

リストを見ると、比較的保守的だと思う自分には意外ですが、ネット分野に興味があり、新しいことに挑戦していくことが好きなようです。また、人生の生産性を高める取組に興味があります。

じゃあ、自分の志向性をある程度理解したら、どうしていくのか。次はそのあたりを考えたいと思います。

 

2008年01月14日

幸せな金持ちになる17の秘訣

DSCF0001.JPG

書籍「ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣」
を読みました。タイトルは、この本の副題。とても心に響くセンテンスが多いのが印象です。

 LifeHack的視点

「生産性を上げる」というテーマに興味を持ってから、GTD(Getting Things Done)等の考え方以外にも、パソコンソフト、手帳、書籍などもその視点で見るようにしています。
この本では、成功するためにまず普段から心がけるべきことが満載です。

最初に接し、最初に実行するLifeHackだと思います。

 

続きを読む "幸せな金持ちになる17の秘訣"

2008年01月06日

効率が10倍アップする 新・知的生産術

「効率が10倍アップする 新・知的生産術 -自分をグーグル化する方法-」 2冊目は、勝間和代さんの、
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
を読みました。

  • 自分をGoogle化する方法
  • インプットを高める方法
  • アウトプットを高める方法

など、面白かったですね。かなり売れているようです。

とにかく、筆者が今まで試行錯誤してあみ出してきた、
いろいろなツールの活用方法や考え方が載っています。

私も、ツールに関してはいろいろ試行錯誤するのが大好きなので、結構親近感を持って読めました。
特に共通だったのが、レッツノートユーザーであること、
そしてマインドマップ、Google、iGoogle、GoogleReader、Gmailなどの活用。

本当に便利なので、このあたりは私も順次掲載していきたいと思います。
最近研修で勉強したロジカル・シンキングでのMECEなども、実践で使えそうです。

やっぱり、お酒は良くないか。。。

それにしても、自転車の武装(!)には驚きました。

もっと効果が上がるタスク管理の方法

ここ3日間、本をじっくり読む機会に恵まれました。そのうちの1冊が

GTD 「Getting Things Done The Art of Stress-Free Productivity」
仕事を成し遂げる技術―ストレスなく生産性を発揮する方法

この本は、デビッド・アレンさんが書いたGTD(Getting Things Done)のバイブル。

2005年にアメリカでブームになったGTDについては、

いろいろなサイトで紹介されており、私もよく読んでいます。(lifehack.orglifehacking.jp

ひとことで言えば、
「仕事と人生の両面で、組織や個人の効率と生産性を飛躍的に高めるメソッド(書籍より)」
が満載で、ポイントはリラックスして生産性を高めるために、
新しい考え方でタスクを管理する方法が述べられています。

最初、とても読みにくかったのですが、
それは考え方を私がなかなか理解できなかったからでしょう。

参考になる話が多く、この本の内容に合わせて、
長年使ってきたフランクリン・プランナーを中心にしたタスク管理を、
Remember The Milk (RTM) と連携した管理に改造しました。

続きを読む "もっと効果が上がるタスク管理の方法"

2007年12月27日

オーディオブックのポータルサイト

アメリカではオーディオブックが人気で、
多くの人が自動車やiPodで聞いてるそうですね。

この話を聞いてから、結構興味があったのですが、
日本でのオーディオブックは少なくて、
コンテンツが高かったりして断念していました。

そしたら、シゴタノ!で紹介されていたFeBe(フィービー)、
このサイトなかなかいいですね。

本がまるまる、オーディオブックになっている。
価格もリーゾナブルで、紙の本とあまり変わらない。
再生時間は4時間とか5時間とかありますが(^^;)

試しに利用してみようかと思います。

シゴタノ!では、再生速度を133%にできる
MP3プレーヤーも紹介されてます。
時間短縮できますからね。

これで、歩きながらや、
ちょっとした時間に本を読む(聞く)ことができます。

2007年11月23日

徳川家康、読み終えました。

山岡荘八さんの「徳川家康」を、
今日読み終えました。

何ヶ月、いや、本当の読み始めから、
途中中断していたけど、何年かかっただろう?

全26巻で、1巻あたり500ページくらいあるので、
読み応えありすぎ(^^)

いろんな人生訓、教訓がつまっていて、
いいです。すごくいい。

20年かかって、かかれたそう。
ぜひ、読んでみてください。

2007年11月16日

読書のノウハウ

発表の大トリを務めて、約2年続いた研修がやっと終わった。
ああ、長かった。

たくさん本を読んだり、たくさん資料をつくった。
土日はテニスもしたけど、結構研修に時間を使った。
まぁ、それはそれで面白かったのだが。

その中で特に、本を読む習慣がついたのが良かったと思う。

ただ、私はすぐに読んだ内容を忘れてしまうので、
以前紹介した「レバレッジ・リーディング」という本を参考に、
今やっていることを紹介したい。

本を読むときには、

  • ビジネス書は1時間程度でざっと読む(別に時間がかかってもいいが)。
  • 読むとき、気になったところにざっと線を引いておく。
  • 読み終えてしばらくしてから、線を引いたところを見直しPCでテキストデータにする。
  • 印刷して手帳等で持参して時間のあるときに見るようにする。

1冊、200行くらいになることもあれば、数行で終わることもありますね。
ついでに私は携帯電話にメールしておきます。

ちょっとした時間なんかは、
手帳よりも携帯のメールとして読む方が読みやすい。

本に限らず、名言や誰かの一言なども、同じ方法でテキストデータ化しています。

今までは読みっぱなしですぐ忘れるばかりだったのですが、
少しは身につくようになってきました。

PC入力がめんどくさいように感じますが、
思ったより簡単だし、
得られるリターンを考えると、十分元が取れると思います。

お試しあれ。

2007年09月19日

本立て購入

レバレッジリーディングをやってみて、
面倒くさいのが、線を引いた本からテキストデータを作るときに、
本を手で押さえなければならないこと。

結構うっとうしくて、何とかならないかなぁと
グッズを探していたところ、
ナイスな本立てを見つけました。

見つけた本立て

片手で本をぱらぱらめくれます。
角度も、18段階に変更できます。
6cmまでの暑さの本を使用できます。
お風呂で本を読むときに使っている人もいるようです。
単行本など小さな本はちょっと苦手のようです。
折りたためないので、収納がちょっと不便。

アマゾンで売ってますよ~。久々のヒットです。

2007年09月17日

実践経営哲学のまとめ

「実践経営哲学(松下幸之助著)」のまとめを行った。

とても多くの内容が述べられているので、
折に触れて何度も読み直したい。

今回全般的に強く思うのは、
物事は簡単には成就しないということ。

自分の身の丈にあった内容で、
世の中の要望に従って、
背伸びせず地道にやるのが、
結局のところ、最も近道ということだ。

よく、一気に飛び越えようって考えてしまうが、
当たり前なのだろうが、
そんなにうまい話は無い。

物事の真実を見る目「素直な心」を養う。

これに尽きるということだ。

ちなみに、30年素直な心を獲得するよう心がければ、
それなりのレベルに達するという。

気の遠くなるような話ではあるが、
自然の理法なのだろう。ある意味、納得である。

 

2007年09月01日

非常識な成功法則とレバレッジ・シンキングのメモ

レバレッジ・リーディングに従い、
先日読んだ本のレバレッジ・メモを作成した。

2冊で約2時間。
内容が濃かったので、時間がかかってしまった。

しかし、このレバレッジ・メモをフランクリン・システムと、
W-ZERO3に入れて持ち歩いているので、
隙間時間に読み返すことができるのがいい。

何度も読んで、実践しようというのが、
レバレッジ・リーディングの狙いとするところ。

「非常識な成功法則」と「レバレッジ・シンキング」の、
レバレッジメモを作った。

毎日「非常識な成功法則」のメモを見て、実践して、年収を10倍にしたい。
いろいろ気付く点があったが、
殿様バッタセールスはなるほどと思った。
やりたいこと、やりたくないこと、まだまだ書けそうだ。

実践にあたっては、「レバレッジ・シンキング」の考え方を取り入れよう。
労力・時間・知識・人脈。リーディングと一部重なるが、
少ない労力で大きな成果を出すための、
いろいろなノウハウが紹介されている。
これも毎日メモを読んで、実践できるようにしたい。

 

おっと、研修課題の本を、読むことができなかった!
それに、今まで読んだ本も、
もう一度レバレッジ・メモを作りたいのがいっぱいある。

読書の秋ですな。。。

2007年08月30日

レバレッジ・シンキング

レバレッジ・リーディングのやり方にのっとって、
今日は「レバレッジ・シンキング(本田直之)」と「実践経営哲学(松下幸之助)」を
一日で両方とも読み終えた!

1日にビジネス書を2冊読むなんて、
今までにほぼ無かったことだと思う。

例によって、気に入ったことが書いてあるページの隅を折ってあり、
すこし寝かしたら、レバレッジ・メモを作成して手帳にはさみ、
常に参照できるようにする。これがミソ。
しかし、たくさん折った。参考になる本だ。
読み終えた「レバレッジ・シンキング」

「労力、時間、知識、人脈にレバレッジをかけろ!」という
言葉は、本当にそのとおりだよ。実施するぞ。

もう一冊は、「実践経営哲学(松下幸之助)」。
これは線は引いたが、ページは折らない。バイブルだからね。
バイブルは折らないのだ

2冊読めたのも、今日は東京出張だったから。
普段の日常に、読書の時間を入れるのは難しい。
しかし、何とか実現していこう。

新幹線の中から、ふと気付いた雲。
もう、秋が近い。そう感じた。
車窓から撮った雲

今年は、読書の秋、かな。

カメラは全てW-ZERO3内蔵カメラ。

2007年08月22日

非常識な成功法則

レバレッジ・リーディングの原則にのっとって、
神田昌典さんの「非常識な成功法則」を読んだ。

線を引いたページを折り曲げるようにしているが、
こんな感じになった。たくさんポイントがある本だ。

折り返し

後日、テキストデータ化して、
ポイントをもう一度見直す。

他の本でやりはじめているが、この作業は本当に、いい作業だ。
印刷して手帳にはさみ、ついでにW-ZERO3にテキストを送って、
時間があるときに見直している。
何度も見ないと、自分のものにならない。

非常識な成功法則も、何度も見直したい。

そのときに、もう一度ポイントについて書くことにして、
今日は、眠いので寝よう!

 

2007年08月18日

レバレッジ・リーディング

ビジョナリー・ピープルを読んでいるが、
たまたま今日、本屋で「レバレッジ・リーディング」という本を見かけて
買ってしまい、一気に読んでしまった。

「ビジネス書は投資と考えて「多読」することで、
 100倍の利益を稼ぎ出せる」

というフレーズに、目がとまったからだ。

・1日1冊、1時間程度で読んでしまおう。
・面白くなければ、読むのをやめよう。
・気に入ったことや気づいたことは線を引いたり書き込んだりしよう。
・後日その線を引いたり書き込んだ点をパソコンでメモにして定期的にメモを見よう。

というようなことが書かれており、なるほどそういう考え方があるか、
と共感することが多かった。

私は、本や本以外にもメモをたくさん取っているのだが、
なかなかそれが生かせておらず、
どうしたらいいものかと悩んでいる最中だったので、
とてもタイムリーな本だった。

ちょっと1時間で1冊はすぐに無理だと思うが、
早速、ビジョナリー・ピープルと経営者の条件、
そして過去に読んだ本をメモにする作業をしてみようと思う。

この辺は、紙の手帳とデータベースをうまく融合させて
効果を出してみたい。

2007年08月17日

ビジョナリー・ピープル

経営者の条件を読み終えて、
今日からもう一度ビジョナリー・ピープルを
読み始めた。

多くの、長期的に成果を出し続けている人に
インタビューして得た内容が書かれている。

成功とは何か?

富、名声、権力を得ることか?
いや、それらは結果であって、
ビジョナリーな人たちは、
全く違うものを求めているということだ。

そうでないと、長期的な成果は
得られないらしい。

これは、かなり奥が深い本。
さあ、続きを読もう。

 

2007年08月15日

暑い部屋で読書

暑い!というのもいやになるほど暑かったね。

館林では、40.2℃だって?
すごい。

今日一日、自分の部屋で本を読んだりしてすごしたが、
部屋の温度計は36.5℃をさしていた。あつ~。

36.5℃を指す温度計

まぁ、どこまで上がるか、興味があったので
あえてエアコンを入れずに、
扇風機だけでがんばったんだけど、
やっぱ暑い。

汗だくになりながら、本を読んだ。
ドラッカーの、「経営者の条件」を、やっと読み終えた。
この本はいい。ビジネスマンは絶対に全員読むべきだ。

きわめて単純に要約すると、
「ビジネスマンのほとんどは知識労働者で、エグゼクティブである。
 エグゼクティブは成果を出すことを要求される。
 成果を出すことは、誰でも習得できることだ。そのためには。。。」
という、とても元気づけられる内容。

まぁ、一朝一夕にはそういうわけには行かないけれど、
毎日少しずつ、努力してゆきたい。

朝6時30分頃から本を読んだりして自宅にこもっていたので、
夕方に外出。少し、ほっとするような、空だった。

夏の夕方は、少し寂しくなる。なぜだろう?
夕方

撮影:W-ZERO3内蔵カメラ

2007年07月19日

何に時間を使っているか?(2)

今日も、時間を何に使ったか、記録してみた。

なんと、今日のリストの中で最も大切な仕事には手をつけることができず、
確かに大切ではあるが、重要度の低い仕事に時間を取られてしまった。

重要度が低いとは言うが、顧客からの問い合わせ対応がほとんど。
最も大切な仕事の次に、重要な仕事群だ。

ということは、単に仕事量が多すぎるのか?

これでは、長期的に大切な仕事に時間をかけることができない(;_:)

もう少しデータを収集して(本には、2~3週間)、対策を考えてみよう。

明日は、少しでも時間がかけられるといいなぁ!

2007年07月18日

日々、何に時間を使っているか?

「経営者の条件」に、まずは「何に自分の時間が取られているかを知る」
というのがあるので、今日から仕事中にメモしてみた。

厳密には難しいけれど、6~7割は記録できたと思う。

見てみると、自分が最も大切だと思っている仕事には、全く時間が割けていない。

いろんなところからの問い合わせ対応や、
クレーム処理がほとんどだった。

今日は部下との建設的な時間が15分あっただけ。
この時間は、いろいろなアイディアが出てきて有意義だった。
しかしそれ以外は、確かに大切ではあるが、
長期的には大きな貢献を生まない作業であった。

まさしく本ではそのことが指摘されている。
ほとんどの時間は、長期的に大切なことに使われていない。

確かに確かに。全然だめです。
いや、ここまでひどいとは思わなかった。

しばらく記録を続けて、解決策を考えたい。

2007年07月17日

それは○○にとって最もよいことか?

松下幸之助から、「経営者の条件」に戻って読み続けている。

・それは、○○にとって、最もよいことか?

・どのような貢献ができるか?

・仕事において最もよい人間関係は、生産的であることだ。

・知識労働者は、自らが自らに課す要求に応じて成長する。

など、すごいすごい。頭に、心にがんがん響くフレーズの連続だ。

実践となれば難しいのは間違いないが、少しずつ実践してみよう。
早速明日から。

2007年07月11日

経営者の条件、読書再開

「経営者の条件」 P.F.ドラッカー。

読書再開中。

今日気に入ってメモしたのはたくさんあるけれど、
「その地位や知識により、日常業務において、組織の活動や業績に対して重要な影響を持つ意思決定を行う経営管理者や専門家などの知識労働者を、エグゼクティブと呼ぶ」
というくだりが一番。

組織に属するほとんどの人が、エグゼクティブです。

だから、この本は、ほとんどの人にお勧め。

 

2007年06月03日

真に大切なことは、定量化できない

ドラッカー名著集1 経営者の条件より。

まだ30ページほどしか読み進んでいないが、
これほど線をたくさん引く本は初めてだ。

「真に大切なことは、定量化できない」

実際に、世の中で起こっている変化が、
統計上の数字で出てきたとき(定量化できたとき)は、
既に手遅れである。
なるほど。そのとおりだろう。

「知識の時代においては、組織の活動や貢献に影響を与える人は、
全てエグゼクティブである」

経営トップだけではなく、ほとんどの人がドラッカーが定義するところの、
エグゼクティブなんだ。
だから、成果を出さなければならない。

うーん、正直、エグゼクティブなんて自分とは関係ないと思っていたけれど、
考えようによっては、組織のほとんどの人がエグゼクティブだ。

なるほど。成果出さなきゃ。。

「成果をあげることに4つの障害がある」

組織で働く場合、成果をあげることに対して障害が必ずつきまとう。
だから、

「意識して成果をあげることに取り組む必要がある。」

そういっている。
なるほど。なるほど。なるほど!

実行に移すのは、なかなか大変そうだぞ。。。

でも、不可能ではない!そんな気がする。

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2007年06月02日

ドラッカー「経営者の条件」

トップマネジメントからの薦めにより、
「経営者の条件」を今、読み始めた。

早速まえがきに、
「成果を上げるものはみな、成果をあげる力を努力して身につけている」
「成果をあげることは習得できる」
という、とても勇気づけられる言葉に出会った。

努力していこう。

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2007年05月27日

読みたい本リスト

読んだ本ではない。これから読みたい本リスト。
自分の備忘録として。

 

山岡荘八の徳川家康5巻

山岡荘八の「徳川家康」。

日々少しずつ読みながら、
今日、全集では5巻目、単行本では10巻目を読み終えた。

話の内容は、小牧長久手の戦いを終えたところ。
まさしく私が住んでいる近辺を舞台とした内容で、
地図を片手に戦を追いかけた。

テニスで行く試合会場の傍に、
古戦場があったりして、
歴史を身近に感じることができる。

どうして、昔の日本人はこんなにすごかったのか?
読む度に、そう思う。

今2回目だが、前回では気づかなかった点に、
改めて感心してしまう。

一つの事象を、別の視点から見て、自分の優位にしてしまう視野の広さ。
戦略的な視点から策を立てて実行する実行力。
敵の思考を読み、それに事前に対抗しておく先見性。

そしてやはり何よりも、家臣団のすごさ。忠心。

すごいなぁ!

明日は(もう今日か)、6巻以降を借りてこよう。

 

2007年05月07日

マインドマップで仕事を整理

ゴールデンウィークが終わり、仕事が始まった。
案の定、未読新聞、郵便、雑誌の山に未読メールの山。うぉあああー!

ただ、休み中にマインドマップを使って仕事を整理しておいたので、精神的にかなり楽だった。

このマインドマップは、いろいろなシーンで活用できるので、私もとても気に入っている。
最近はたくさん本も出ているので、知っている人も多いはず。
真ん中に命題・課題・考えるお題などを書いて、その周りに思考を構造的・階層的に進めていく。
本で事例を見ると、綺麗な絵になっていたりして、個性が出てなかなかすごい。
子供がやると、カラフルな、オリジナリティあふれたものになるようだ。
ソフトウエアをやっている人にはおなじみの、構造化設計手法に近い。

私は、単純な線とマルを使うだけだけど、
プロジェクトを細かな作業にブレークダウンしたり、
課題を解決する方法を見つけるために、対応をブレークダウンしたり、
読んだ本のポイントをメモするのに使ったり、
会議の議事録を取ったりするのに使っている。

これは、ある本のポイントをまとめたもの。
本当のマインドマップとはちょっと違うけれど、
私にとっては後からみてわかりやすい。
オリジナルのマインドマップ

で、休み中に作ったのは仕事の整理。
大項目からやるべきことをブレークダウンして行って、
どれから着手するかを考えるのに使っている。
FreeMindによるマインドマップ

これは、FreeMindというフリーソフトを使って