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2010年09月01日

名古屋フランクリンに参加。手帳・文具好きにはたまらない!

@nankiti213さん主催の、「名古屋フランクリン」に参加してきました。名古屋駅周辺で頻繁に行われている、手帳好きの集まりです。

とても有意義だったので、紹介します。

100828名古屋フランクリン

いつも気付きをくれる友人のつぶやきで、偶然知った「名古屋フランクリン」。

各自使っている手帳を持ち寄り、どんな使い方をしているか、情報交換するという気さくな会。募集時のつぶやきにもあるように、真っ白な手帳でも問題なし。他の人の使い方を見て持ち帰ればいいという感じです。もちろん、フランクリンプランナーをバリバリ使っている人でも、@nankiti213さんや他の方の使い方を見るだけで参考になります。ほぼ日手帳など、フランクリンプランナー以外の手帳の参加者も多いとのことですよ。

私は、フランクリンプランナーを使っている人が目標やミッション、価値観の設定をどのようにされているかに興味があって参加してきました。もちろん、愛用のフランクリンプランナーと、久々に本棚から取り出した「7つの習慣」、そしてiPhoneを持参。

今回の参加者は3名。多くても5~6名と言われていました。これくらいの人数だと、お互いの手帳や文具が手に取るようにわかるのでいいですね。写真にあるように、フランクリン手帳3冊、iPhone3台、RHODIAなどが並びました。このシーンを見るだけでも、ワクワクしませんか?

私が得た気づきです。

  • 設定した目標や価値観を、年末年始だけではなく定期的にレビューする
  • 「人生は手帳で変わる」という本で目標設定の演習をする
  • Weekly Compassを工夫して有効活用する。やる事の日々の結果記録に使う

今回、かかったお金は、カフェのコーヒー代190円だけ。こういう気軽に参加できる小さな会というのも、とてもいいものです。

主催者の@nankiti213さんに、感謝!

twitterで@nankiti213をフォローすれば参加方法がわかります。名古屋近郊の方は、ぜひ気軽に参加してみてください。

他にゲットしたネタ。明日の出張時に時間を作って買いに行こう!

○つけたり剥がしたりできるのり。優れもの~

はがせるテープ

○蛇腹式のスケジュール手帳。プロジェクト管理に便利。

スケジュール

2009年04月10日

フランクリンプランナー・オーガナイザーをカバーでグレードアップ

今年1月から使い始めたフランクリンプランナー・オーガナイザー。

以前使っていたクラシックサイズと比べると、かなり小さくなり、便利に使っています。

3ヶ月使って気づいた良かった点は、

  • やはり、大きさ。パソコンと一緒にでも、ワンランク小さい鞄に収まります
  • 2ページ/日ではなく1ページ/日でも十分。記述がぎゅっと圧縮されていい感じ
  • 紙質が万年筆に合っており、書き味がよく書いていて気持ちがよい

という点でしょう。とくに、3つ目が最高で、とても書くのが楽しみです。
ただデメリットは、

  • 継続リフィルが使えないので、データを移す手間が発生(アドレスや重要情報、誕生日情報など)
  • ペンホルダーが無い。手帳に全てを詰め込みたい私にとっては、これは不便
  • ノート部分が少ない

ということです。
ノートについては、Campus Notebookを挟んで持ち運ぶことで解決。継続リフィルは、電子化で対応。

さぁ、あとはペンホルダー。前置きが長くなりましたが、これはカレンダーを使ったカバーを作ることで、解決しました。lifehack.jpで紹介されていたネタの応用です。

  • お気に入りの写真を使ったカレンダーを用意する(もちろん、用が済んで羽がして捨てるやつね)
  • 以下の寸法で切って、おる(クリックすると拡大できます)
  • フランクリンプランナー・オーガナイザーにかぶせる

  09041001.jpg 寸法

  09041003.jpg

いわゆるブックカバーなので、詳しい説明は不要ですね。そうすると、

  • 折り込み部分にペンを挟むことができます
  • 袋のようになって、名刺や書類を挟むこともできます
  • カレンダーの写真が、とてもいい雰囲気を醸し出してくれます

ハードに使いますが、1ヶ月くらいは十分持ちます。好きなデザインのカレンダーを使って、気持ちよくオーガナイザーを使うことができますよ。これだけで毎日が、楽しくなります。

2009年03月31日

抵抗感が少ないボイスメモのやり方

写真素材 PIXTA
(c) FUJIO写真素材 PIXTA

ソースの記事が見あたらないのですが、どこかにボイスメモのやり方が紹介されていました。

  • ボイスレコーダは便利だけれど、録音している様子を人に見られるとなんだか恥ずかしい。抵抗がある。

と書かれていて、思わず「そうそう!」とうなずいてしまいました。
まさしくそれが、私がボイスレコーダを使わない最大の理由なのです。

愛用のEvernote for Windows Mobileには、音声を録音してアップロードする機能があるので、いつも気になっていました。しかし、「人前で録音するのが恥ずかしいからなぁ」という理由で、気にしながらも使っていませんでした。

ところが、どこかで見た記事には、「携帯電話を使って録音すれば、抵抗感はなくなりますよ。」ということが書かれていて、なるほど!と衝撃を受けました。

  • 携帯電話なら、「だれかと電話してるんだな。」と認識され、気にもされない。

なるほどその通りです。「電話してる仕草と同じだから、だれも気にしないぞ」という安心感が、とても大きいと思います。

実際、人の真横ではあまり録音できませんが、ちょっと離れて電話しているようにして、録音できるようになりました。Evernoteに放り込んでおいて、後ほどパソコンで聞きながら要点をテキスト化しています。

キーボードで打つよりも楽で早いし、車の運転中に浮かぶアイディアの記録用にも気に入っています。

2009年02月28日

ストレスは大切なことを教えてくれている

Lifehacking.jpで、「恐れ」について、書かれていました。
なるほど、このような感情は、いろいろな事柄の兆候で、うまく活用して自分にとってプラスにできるのですね。

ちょうど、ストレスや壁、行き詰まりを感じた時も、同様ではないかと思っていましたので紹介します。

写真素材 PIXTA
(c) S.M.A写真素材 PIXTA

その裏には何か大切なことが隠れている

強いストレスを感じるとき、なかなかうまく自分の感情をコントロールできないし、落ち着かなくて嫌なことが多いですね。

でも後から冷静に考えると、どうもストレスの原因となっている事柄の多くは、それから逃げていたりサボっていたりしていて、自分側に問題があることが多いことに気づきました。

その事柄に対して「主体的に」取り組んでいないことに自分が気づいており、そんな自分がストレスの元になっているようです。

ストレスを感じることに徹底的に取り組んでみる

今週、前からストレスを感じていること2つ対して、(いやいやながらも)徹底的に取り組んでみました。

自分の業務外のことで、どうしようもないと思っていたのですが、あえて根本原因と思われることに対して手を出してみると、(解決できるできないは別として)いろいろな動きが周りから起こり、いろいろな人からの意見や忠告もあったりしてとにかく状況が変わろうとしています。

新たなストレスも生まれていますが、少なくとも前の事項はストレスの元ではなくなっています。むしろ、行動した心地よさを感じることができました。

ストレスは、行動を起こすべきポイントのセンサー

ストレスを感じること、壁や行き詰まりを感じる時は、なにかを自分に教えてくれていると考えて、じっくりとその対象を観察することはとても有効だと思います。

そして、とにかく何かをやってみる。そうすると事態が大きく改善されることも多いのではないかと感じています。

どうしても目をそらしがちですが、あえてその点に注目すると、大きな効果があるのではないでしょうか。

2008年10月30日

来年の手帳で悩んでいます

もう既に、書店では来年の手帳が並んでいます。

今年は、A5などの大きなサイズの手帳が人気だとか(日経流通新聞)。ブログを書く人が増えたりして、いわゆるネタなどを書き込むのに、大サイズが人気だそうです。また、テレビでは「ほぼ日手帳」が紹介されるなど、盛り上がりつつありますね。

私はずっとフランクリンプランナーを使っていますから、全く悩むことはないとずっと思っていたのですが、今年は二つの気になる手帳があり、とても迷っています。(ちょっと気分転換もしてみたい)

手帳

一つは、フランクリンプランナーで今年の新製品のオーガナイザー(楽天へ飛びます)。今クラシックサイズを使っていますが、実は私が普段使っているレッツノートR3よりも大きく、パソコンと手帳で鞄がいっぱいになってしまうという問題を抱えています(^^;)。腕の筋肉が鍛えられるという効果は絶大ですが。

このオーガナイザーは、A5サイズで1日1ページ365日分あり、厚さも18mmと、今のクラシックサイズと比べると超コンパクトです(普通の人にとっては大きいけど)。今のコンパクトサイズは1日2ページなのですが、メモのページは使用していない日もあり、平均すると1日1ページに何とか収まりそう。

  • 圧倒的に薄く小さくなる(私にとっては、の話です)
  • 今は3ヶ月しか入れられないけれど、これだと1年分常に持ち歩ける
  • 時々邪魔に感じるリングがないので書きやすい

しかしデメリットもあります。

  • 筆記具がセットできない
  • カードなどが収納できない(たぶん)
  • 普通のメモだけのページがないので、ノートを一緒に持ち歩く必要がありそう。

考えてみると一長一短があり、ここ1ヶ月ほど気になっています。そんなところに、ほぼ日手帳を紹介するテレビがあり人から内容を聞いたのでサイトで調べてみました。これがさすがに人気だけあってよく考えられていると感じました。特に、今年からA5サイズが発売されており、

  • オーガナイザーと同じスペースがある。当然1日1ページで1年分ある。
  • フランクリンプランナーと同じ使い方ができそうだ。
  • 筆記具がセットできる。鞄に入れたときに開かないようにもできる。
  • 年間インデックスや週間インデックスもある(私はあまり使わない)
  • 方眼が3.45mmなので、少し小さいか?
  • こちらの方がデザインは圧倒的にいい。まだA5にはオプションがないが、来年以降は出てきそう。

という感じで、実は結構くらくら来ています。

来年はオーガナイザーだろうと思うのですが、ちょっとほぼ日の実物を見てみたい気がしており、最適なシステムを作るために少し悩んでみたいと思っています。

2008年10月23日

蓄積した情報のビューアとしてのS11HT

emobileのS11HTを使い始めて約1ヶ月。ユビキタスキャプチャー端末として、日々活躍してくれています。

今日は、昔の携帯電話に入れていた、読んだ本のポイントメモをS11HTに放り込みました。なかなか使いやすくて見やすくて、ちょっとした時間にぱらぱらと昔読んだ本のエッセンスを得ることができます。

emonsterで読書メモを表示

久しぶりに「ビジョナリー・ピープル」のメモを読み返してみました。

  • 普通の人がビジョナリーな人になる資格を持っている。
  • 複数のことに対して情熱を傾けることは正しいことだ、一つだけということはあり得ない。
  • 自分の好きなことに対して誠実であれ

忘れていた言葉が、また新鮮に飛び込んできました。

「非常識な成功法則」では、「潜在意識を効果的に使うことの大切さ」。最近おろそかになっているな。

ちょっとしたアイディアのインプットと、蓄積した情報のビューアとしてのS11HTは、フランクリンプランナーと連携していいシステムを構築してくれています。さらにシステムを強化したいと思います。

2008年09月23日

同時多発高優先順位タスク発生!

毎日、そんな状況の中でうごめいています。こんな時だからこそ、普段使っているツールが本当に有効かどうか、明確になりますね。

  • Rimenber The Milk は、使っていないなぁ
  • MindMeister も、緊急時には使っている余裕がないなぁ
  • (自作中のWebベースタスクマネジメントシステムも、しばらくアクセスしてないなあ)
  • 虹さんに教えてもらったシステムも、本を読めないから活用できていないなぁ

私の場合、結局残っているのは、フランクリンシステムの紙ベースのデイリータスクリストです。これだけは、外せない。

では、なぜこれが私にとってベストなのか。そんなことを考えてみました。

  • 必ずこれに全ての状況・タスクを入れているので、信頼している。
  • どんな状況でもアクセスできる。
  • 極めて短時間に、新しいタスクを記録できる。
  • すぐに過去のタスクや状況のメモに戻ってチェックできる

結局は、一番最初の「全てをこれに入れている」からなのだと思っています。いろんなところで言われていますが、やはり基本なのですね、あらためて実感しています。

結局は、フランクリン以外は、不要?

いやいや、フランクリンをベースとして、マインドマップで自分の価値観や思いを日頃メンテナンスしておく。緊急対応時以外は、普段からこの項目にふれておく。そしてユビキタスキャプチャーの仕組みで日頃のものを取り込んでいく。

こんなシステムをしっかりと構築しておけば、どうしようもない緊急事態連発の時は核に絞って、余裕が出てくればまたシステム全体に戻ればいいということなんだと思いました。

戻るべき全体システムがあるのは、安心できるものですね。

■今日のうれしいニュース

フランクリンシステムが、綴じ込みの、1日1ページで、A5サイズのプランナーを出したようです。1年分あるので分厚さが気になりますが、クラシックサイズは携帯性に少し難があったのでグラグラきています。試しに来年使ってみようか検討中。

もう、来年の手帳が話題になる季節なんですね。

2007年05月31日

早くも明日から6月。今日は月末の締め。

あっという間に、もう明日から6月。
月末/月初恒例の、1ヶ月の棚卸。

今月できたことは?
今月やろうとしてできなかったことは?
来月やるべきことは?

そんなことを考えながら、フランクリンプランナーのリフィルを交換する。

3ヶ月持ち運ぶようにしているので、
4月は保管用バインダーへ。
6月を手帳へ。

さあ、新しい月の始まりだ。

長期的な目標とミッションを確認しながら、
6月やるべきことを書いた。

毎月この作業を繰り返すことで、
日々に流され続けることなしに、
自分の目標を目指すことができると思っている。
なかなか、思い通りいかないんだけどね。。
6月のタスクリスト

ところで!
既にフレンチオープンは始まっているし、
6月末からは、ウインブルドンも始まる。
まさにテニスシーズン。

楽しみな6月のスタートだ。
いい月にしよう。

2007年04月11日

RHODIAの手帳


なかなか使いやすい、RHODIAという手帳を発見。

RHODIA手帳 表紙を折り返したところ

表紙をくるりと裏に折り返すと、
書く面が安定するので、立ったままでも字を書きやすい。
しかも、ミシン目が入っているので簡単に切り取れる。

使いやすい。

気に入ったので、スーツ用、作業服用、テニス用、、、と
いくつか買うことに決定。