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2010年03月06日

勝負の結果ではなく、目標に集中する効果

「勝負というより、自分が練習してきたことができたかどうかが問題」

フィギュアの安藤選手のコメントです。

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同じようなコメントを、オリンピック期間中あちこちで聞きました。

  • 勝ち負けという結果ではなく、自分が設定した目標をクリアすることに集中している

オリンピックレベルの選手達ですから、「自分が設定した目標」は世界レベルで私たちにとっては桁違いですが、考え方はしっかりとマネをしたいと感じています。

例えば私の場合、「目標」の一つに「健康な体を維持する」というものがあり、「テニス」がその中の1つのプロジェクトです。

もちろん、レベルはたいしたことはありませんが、少しでも試合で勝てるようにするにはどうすればよいか?というのを考えて、例えば、

  • サーブが弱いので、スピンサーブを打てるようにしよう。
  • フォアハンドの確率を上げるために、スピンを覚えよう。

等の、目標をいくつか設定しています。

試合では負けることがおおいのですが(悲)、その前に自分が設定した目標がどの程度達成できるか?に集中することで、

  • プレッシャー、緊張の種類が変わる。「良性の緊張感」になる。
  • 試合の結果を受け入れやすくなる。
  • 反省しやすくなる。
  • 試合に負けても、自分の目標が達成できていれば、かなり満足できる。次につながる。

という効果があるように感じています。

これは、スポーツなどの勝負事だけではなく、普通のビジネスの現場でも生かせることでしょう。
例えば制作物を作るとき。プログラミングをするとき。イベントを開催するとき。物を売るとき。等々。

気になるのは、上司や同僚や業界や世間からの評価。これは、試合の結果。

結果は確かに極めて重要だけれども、その仕事・プロジェクトに、自分なりにどのような目標を置いて取り組むか。
まずこれをきちんと設定しておけば、変なストレスを減らすことができ、「良性の緊張感」で結果も良くなるのではないかと、思っています。

オリンピックを通じて、そう強く感じました。

 

2010年03月03日

夢を否定されたら、喜ぼう!

今日、昼食時に
「あの人って自分のやりたいことを実現しているよね。」

こんな話題になり、それを受けて、
「私も、こんな事がやりたいんですよ。真剣に方法を考えているんですよ!」
という話をしました。

大体、それに対して、「そりゃ無理だよ」という反応が返ってきます。今日も同じ反応でした。

こういうときは、

夢は、簡単に実現できるのではないからこそ、価値がある。
夢は、実現できたら素晴らしいからこそ、夢である。

だから、人からそれは難しいよと夢を否定されたら、

「そうか、やっぱり難しいんだ!」
「俺の夢も実現のしがいがあるな!」
「絶対、実現してやるぞ!」

と喜ぶようにしています。

本当に実現できるかなんて全然わかりませんが、
少なくともこれを続けることで、
少しずつ夢に近づけるような気がしています。
夢は、追い求める過程自体に価値がありますからね。

あらためて、また今からがんばるぞ!と、決意を新たにしているところです。

2010年02月11日

自分のミッション・価値観・目標メールが届く

今年も愛用しているフランクリンプランナーには、日々のタスク管理だけではなく、自分のミッションや価値観を管理できるように配慮されています。

しかし毎日チェックすればいいのですが、タスクをこなすことに埋もれてしまって、ついついミッションや価値観のページを開かない日々が続いてしまいます。

そこで、Check4Lifeに、毎朝、ミッション・価値観・目標を一つずつメールで送る機能を作ってみました。

メールの例

これで、強制的に毎朝、自分が設定したミッション・価値観・目標を確認することができます。

私はいつも、届いたメールを布団の中でチェックしてから起きるようにしていますので、一日の最初にミッション・価値観・目標をチェックできるようになりました。

メールの件名にもミッション・価値観・目標を入れていますので、忙しくても少なくとも件名だけでも見て、「本当に自分が目指す方向に進むため」に、有効活用したいと思っています。

 

2010年01月31日

走る!ことでモチベーションアップ!?

ある会社のトップの発案で、廊下に歩行のペースメーカーを設置したという話を聞きました。
普通に歩くよりかなり速いペースです。
移動の時間を削減するのは当然で、歩くとき以外の業務にも効率化につながるという考え方です。
最初これを聞いたとき、そんなことしてもなあ、と思っていたのですが、試しに「走る!」ようにしてみると効果があることに徐々に気づきつつあります。
  • 印刷してプリンタまで
  • 人に呼ばれたとき
  • トイレに行くとき
  • 打ち合わせに行くとき
こんなとき、普段の歩くスピードの倍くらいで走る。

そうすると、そう、不思議ですが、マインドが違ってきます
  • 走ることで、次の作業に対する心構えが変わる。モチベーションが上がる。
  • 実際に、自分のタスクが進む。プリンタから印刷を持って帰ってくると、次の仕事に集中できる。
  • 健康面でも効果があるかも。
  • 周りの人が、あいつはがんばっている、忙しそうだと思ってくれる(変な雑用は来なくなる?)

他の人にすべて効果があるのかわかりません。
が、わりと普遍的にいえるのではないかと思っています。

ぜひ、試してみて、感想を教えてください。

2010年01月24日

具体的にイメージすることの大切さ

今日は遠征してテニスの試合。冷え込みで、コートは凍結。雪も残っていました(寒い~)
試合は、ま、実力通りの成績。戦略的に何年か取り組んできた強化項目のサービスは効果を発揮しだして、70点の出来です。

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それよりも、この試合を企画していただいたコーチは、県でナンバーワンだったプレーヤーなのですが、いいアドバイスをゲットしました。(厳密には他の人へのアドバイスに聞き耳を立てていました!)

「サービスを打つ前に、ボールがどこにどう飛んでいってどう弾むのか、具体的にイメージしないといけないよ。明確なイメージをいつも描いていると、その通りになるよ。」

おお!そうか!よしやってみよう!

ということで、早速そのあとの試合からやってみました。

当然、かなりイメージとはかけ離れたサービスばかりでしたが、苦戦していたフォアハンドリターンでもイメージしたら、とてもいい感じが、得られました。

  • イメージすることに集中するので、試合中マイナスになる疑問や不安を感じにくくなる。
  • イメージと実際との差が、自分へのフィードバックになって課題が明確になり、工夫や試行錯誤を始めることが出来る。
  • イメージ通りに行ったときのうれしさが、次へのとてつもない原動力となる。

私が今日感じたのは、これらの3つのイメージによるメリットです。そして、これは、テニスやスポーツだけではなく、いろいろな分野でも同じではないでしょうか。

あらゆるタスクに取り組む際、イメージすることを大切にしていきたいと思っています。

2010年01月23日

Evernoteのチェックリストは使える!

先週の大橋さんセミナー「シゴタノ!スイッチVol.1」で紹介されたEvernote。私も1年以上使っていますが、セミナーで改めて「使えるぞ!」という実感を得て使っています。

今、特に便利だと思っているのが、 ノートをチェックリストとして使うこと です。

今作っている「夢・目標の達成を支援するCheck4Life」のメール機能に関するチェックリストですが、こんな感じに設定できます。

 チェックリスト

Ctrl + Shift + C で、チェックボックスが入り、終了したらチェックできます。

これが、Evernoteだから家でも会社のパソコンでも、どこでもチェックできるのでとても気に入っています。ただ、Windows Mobile 版のEvernoteではチェックボックスが表示されないのが惜しい。

シゴタノ!スイッチVol1では、ここでブレークダウンしたタスクを、タスク管理システムtoodledoに入れておられました。
私の場合は、フランクリンプランナーに書き込むか、上記のようにこのままチェックリストとして使っています。

余談ですが、日々発生する比較的小さめのタスクはフランクリンプランナーで管理し、Check4Lifeではミッションや価値観、目標、プロジェクトを中心に管理して、いつも目に触れるようにしています。もうすぐ、毎日メールで届くようにできる予定です。

 

2010年01月18日

5分間に集中する効果

土曜日に参加した、シゴタノ!スイッチVol1。早速いくつか試しています。

すぐに効果が出ていると感じるのが、「5分間集中作戦会議」です。

Evernoteでタスクを細分化

ここのところ、ひとかたまりのタスクがうまく処理できていなくて、ずっと心に重くのしかかっていました。

とりあえず、私のWindows Mobileにタイマーソフトをインストールし、まず最初の5分で、タスクを細分化するプロセスをスタート。

細分化しきれなかったので、もう一度5分タイマーをセットして、さらに細分化。そしてもう一度。

結局15分かかって、なんとか懸案のタスクを細分化。一つずつ取り組んでいきました。

  • 5分だけと時間を切っているので(15分かかりましたが)、とりあえず気楽に着手できる
  • 短い時間なので、集中できる
  • Evernoteなので、やった作業をどこでも見ることができる

写真は、あえて見にくくしていますが、細分化したEvernote上のタスク。

Evernote+タイマーは、強力です。

明日は、タスクの時間をあらかじめ見積り、その時間でタイマーをかけてみるとどうなるか、やってみたいと思っています。

2010年01月17日

シゴタノ!スイッチで得たノウハウを生かそう

1月16日、「シゴタノ!スイッチVol.1」に参加してきました。

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シゴタノ!の大橋さんによるセミナーで、「タスク管理」について、じっくり考えてノウハウを得ることができ、今日一日じっくりと復習していろいろトライしてみました。

日常に取り組んでみようというものと、心に残ったことを紹介します。

  1. 抵抗の4原則
  2. 5分間で集中
  3. Evernoteでタスクを細分化
  4. toodledoで細分化したタスクの実行を支援
  5. 懇親会

抵抗の4原則

緊急ではないけれど大切なことに取り組んでいきたいのですが、先送りしがちです。その仕事に対して、抵抗を感じている状況。その抵抗について、次の4つの原則があるということです。改めて、その対策について認識することができました。

  • 逃げると抵抗は大きくなる
  • 取りかかると抵抗は小さくなる
  • 抵抗が一定のレベルを超えると、仕事に手をつけられなくなる
  • 抵抗が一定のレベルを超えた場合、やらないでいる苦痛がやる苦痛を越えるまで取りかかることができない

今までも、二つ目の「取りかかると抵抗は小さくなる」を心の中で叫んで、例えば次のようなことだけでもやるようにしています。

  • その仕事の資料を入れるフォルダーを作る。
  • そのフォルダーに、ひな形の文章を放り込む。
  • 関連資料を、放り込む。

これだけでも、その仕事への抵抗は小さくなります。ちょうど今、いくつか抵抗の大きな仕事があるので、取り組んで少し着手しておきました。

5分間で集中

タイマーを5分間セットして、一つのタスクに集中する。これ、あらためてやってみましたが、効果ありそうです。とくに、今まで取り組めていないタスクを細分化するなどに威力を発揮しそうです。

Windows Mobile の携帯に、タイマーをインストールしました。次のタスク細分化などに使って、その効果を実感しています。

Evernoteでタスクを細分化

「着手しにくい大きなタスクは着手できるレベルにまで細分化してやればいい」というのは前から認識していましたが、細分化するのによい仕組みを構築していませんでした。

今回、Evernoteを使ってやるべき事を管理して細分化し、あとは個々のタスクをタスク管理システムで管理するという方法を紹介されていました。なるほど、Evernoteだと、場所を選ばずにタスク細分化の作業を行うことができます。

明日の仕事をいくつか細部化してみました。それを、フランクリンプランナーオーガナイザーのタスク管理システムに反映させています。

toodledoで細分化したタスクの実行を支援

とりあえずtoodledoに登録。これはまだ登録して少し使っただけですが、セミナーで紹介された使い方を参考に掘り下げてみたいと思っています。

懇親会

盛り上がりました。飲み過ぎました(^^)

次々と参加者の課題や意見を聞かれる、緊張した会で、とてもためになるセミナーでした。

2010年01月04日

価値観・目標・ミッションを見なおすステップは価値大

新年の始まりに、今年は例年より時間を取って価値観・役割・ミッションを再整理しました。

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例年は、前年の価値観・役割・ミッションを少し見なおす程度で新しいフランクリンプランナーに記載していたのですが、今年のフランクリンプランナーオーガナイザー2010の最初に付いているプランナーガイドを見ていて、「ゼロベースで」作り直してみたらどうなるのかに興味が出てきてやってみたものです。

  1. 価値観を明確化
  2. 目標を設定
  3. 目標達成へのステップを計画
  4. 実行

フランクリンプランナーは、上の1~4全てをサポートする手帳ですが、3、4に偏って使っていたことに反省しつつ、目標達成に向けて、そもそも目標は何なのかを明確にするために、まずは最も基本となる価値観を整理していくステップがに着手。

プランナーに付いている「質問」に答えていくことで、価値観を明確にしていくのですが、この質問に答えるのが、私にとってはそう簡単ではありませんでした。例えば、

  • あなたはなぜこの会社に入りましたか?
  • これまでに会った人でもう一度会いたい人は?
  • これまで一番充実していた仕事は?それはいつ?どんな仕事?なぜ充実?
  • 家族や友人との思い出で一番楽しかったことは?
  • これまでの経験で貴重だと感じたこと、感動したことは?いつ、どんな内容?なぜ?
  • あこがれの人とその理由

のような質問です。結果として、幼少時代から小中高、大学、社会人と、記憶をたどる作業となりました。
結果、良かったことは、

  • 自分の判断基準や行動のベースとなっている、過去の体験
  • 自分がなりたい姿
  • 価値観と価値観に対する説明文
  • 役割(誰に対する役割か)と役割における長期的な目標

という、普段おぼろげながらに考えていたことを、「文章として」記すことができたことです。その出来事に込められている経験や思いを、より鮮明にすることができました。これにより実は、精神的にとても安心感を得ることができています。

これらの情報から、自分のミッションを見いだす作業に入ります。

  • これを行えば素晴らしい結果が得られると思われることは?
  • 子供の頃からなりたかったことは?
  • 望む物を手に入れることができるとしたら、何が欲しい?
  • 本当に得意なことは何?
  • どのような人になりたいか?
  • 本当にしたいことは何か?本当に手に入れたいものは何か?
  • あなたの葬式で弔辞を述べて欲しい人と、その人が述べる弔辞の内容

など、答えるのに骨の折れる質問に答えて、ミッションステートメントを下書き。そして核心の質問に。

  • 何をすればミッションステートメントに近づいていると感じることができるか?
  • 何を達成すれば、自分の価値観に従って生きていると思えるか?
  • 役割の中で、果たすべき大切なことは?
  • 1、2、3、10年後に何を得たいか、なにをしたいか。

一連の作業で、近年になく総合的に自分の内面を見なおすことができたのではないかと思っています。特に、自分の葬式を想像するのは、意義深い経験です。

やはり、年に一回は、自分のミッションを考えるステップは価値が大きく、必要だと感じました。

今、これをCheck4Lifeに反映させて、フランクリンプランナーと合わせて活用し、日々の実行段階へつなげていくところです。

 

2009年11月23日

とても大切なことを忘れないために

日々、忙しく過ごしていると、なかなか自分が大切にしていることに注力できません。

注力できないのならまだいいのですが、下手をすると「忘れてしまう」というアホなことになったりして、時間が経ってから「あ~あ」ということが、今までよくありました。

何とも、よろしくない状況なのですが、「フランクリンプランナー」(手帳)に出会ってから、少しは改善できているようです。

  • ミッション、役割、目標などを設定するフォームが用意されている
  • 日々手帳を持ち歩くので、その内容をチェックすることができる
  • 少なくとも年に一回、見なおす機会をもつことができる

ただ、まだまだ日々の行動がミッションや役割、目標と連携していないと、いつも感じています。すぐに日々のタスクに集中し、ミッションや役割、目標を意識せずに始めてしまうことが多いためです。

手帳のそのセクションを見ればいいのですが、その時間を取れなかったり、取らなかったり。

毎日、自分の目標やプロジェクト、ミッションをリマインドする機能が欲しくなりました。

ということで、現在開発中のCheck4Lifeにその機能を仕込もうと思います。とりあえず、現在テスト中です。

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2009年11月17日

手作りメモが便利!

12月19日「私のライフハックス2009」のネタとして、メモメモ。

とても簡単なことなのですが、とても便利なのではまっています。
裏紙を切って重ねて端面をのり付けして作ったメモが、本当に便利。

手作りメモ

作り方は、とても簡単。切って重ねた紙をクリップで止め、のり付け(余っていた壁紙用ボンド使用。木工用でもいいのでは。)して乾かすだけ。

  • すぐできます。
  • 書いたら一枚ずつ簡単にはがせます。
  • お気に入りの写真などを使った表紙を作る方法もあるそう(これからの課題です)

なんだか変に気に入っちゃったので、これをたくさん作って、あちこちに置いてあり、ちょっとしたメモに、重宝してます。

A4の紙を半分に折って切る、これを3回繰り返せば、RHODIAの12番と同じ大きさになるので、鞄の中に仕込んであります。

大切なメモは、当然携帯で写真を撮ってEvernoteに転送。最高ですね~。

12月19日「私のライフハックス2009」のネタにしようと思っています。

2009年11月16日

名古屋ライフハック研究会「私のライフハックス2009」&忘年会を開催します

さぁ、来年の手帳も気になる季節になりました。

忘年会の季節です!ということで、名古屋ライフハック研究会の忘年会を兼ねた、「私のライフハックス2009」を開催します。

■概要
□日時:12月19日 私のライフハックス2009(1400~1700)、忘年会(1730~)
□場所:ウインクあいち(愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38) 名駅徒歩2分
http://www.winc-aichi.jp/
□参加費:500円
□定員:35名
□忘年会:3,500円程度

■申し込みは、こくちーずからお願いします。
http://kokucheese.com/event/index/724/

■「私のライフハックス2009」の内容
今年取り組んだり、見つけたりしたおすすめのライフハックを持ち寄って紹介する会をあわせて開催します。

  • ガジェット、本、もの、実践したライフハック、手帳など何でもOK。
  • ほんのちょっとしたハックでも大歓迎。実物持参も大歓迎。

あなたのライフハックを持ち寄ってください。(3つ以上無制限)
自分ではたいしたことがないと思っていても、他の人にもすごく効果があるかもしれません。

100個以上のライフハックをゲットできるすごい会になる予定です!

例えば、

  • 名古屋ライフハック研究会で知った○○を実践し、××な効果が!
  • ○○という本の名言××を心にとめて行動したら、□□な効果が!
  • ○○というブログの××というライフハックはお勧め!
  • 手帳の書き方をこう変えたら、前より便利になった!
  • ○○という店で買った××というペンがお気に入りです!
  • ○○という店で買った××というペンがお気に入りです!
  • ○○というアプリケーションを使うと、××がとても便利に!
  • うちの会社では会議でいつも○○をして効率を上げています!
  • iPhoneの○○というアプリで、××を便利にしています!

こんな感じで、「みんなの生の感想」をシェアしましょう。

そしてその後は、忘年会本番。引き続きライフハックネタで盛り上がりますよ!

■申し込みはこくちーずからどうぞ!
http://kokucheese.com/event/index/724/

参加、お待ちしております!

2009年11月15日

携帯版Check4Life Mobileがやっと完成。

最近、プライベートはCheck4Lifeの携帯版のコーディングに没頭していました。

本日からベータ版として公開しています。

  • パソコン版のほとんどの機能を携帯版として提供
  • 携帯電話の狭い画面に最適化し、情報を厳選表示
  • 一度登録すれば以降は簡単にログインできる「簡単ログイン」機能

以下のQRコードからご利用ください。(携帯からのみ、利用できます。)
http://check4life.jp/m/

Check4Life mobile betaのURL

Check4Lifeログイン

既にパソコン用のベータ版を公開していましたので、「携帯版は簡単にできるだろう」と思っていましたが、かなり手こずりました。

  • Cookieが使えないので、深いところを変更しなければならなかった
  • 携帯の狭い画面に最適化するのに、変更点が多かった
  • テストの環境を整えるのに苦労した

ブログ「Check4Life開発中!」でも紹介していますが、やはりテスト環境が厳しいです。

  • softbankは実機があるのでテスト済み。しかし機種は3年前で最近のものではない
  • docomoとauはシミュレータによるテストのみ。かなり不安
  • 多くの機種があるので、テストは全ては無理。どうなることやら。。。

かなり勉強になりました。さらにレベルアップしたいと思います。

次はGoogleガジェット、メール通知機能、iPhone対応順次行います。

 

2009年10月31日

フランクリンプランナーにほぼ日手帳のカバーを使う

メインの手帳として使い始めて13年目を迎えようとしている、フランクリンプランナー

ほぼ日手帳のカバーを使ってみると、とても使い勝手が良くなったので、紹介します。

ほぼ日+フランクリン (フランクリン With ほぼ日カバー

今年からは、オーガナイザー(A5サイズの綴じ手帳)タイプを使用しています。

  • 前に使用していたクラシックサイズよりコンパクトなため、パソコンと一緒に持ち歩くのにも苦労ない
  • 1日2ページから1日1ページに減りましたが、ほとんどスペース的な問題は無い
  • 1年分が手元にあるので、過去の記録を見返しやすい(クラシックでは前後1ヶ月の計3ヶ月)

というメリットを実感しており、来年度もオーガナイザーにするつもりです。

しかし、いくつかデメリットがありました。

  • ペンホルダーがないんです。
  • そして、どうも鞄の中で立てて収納すると、へなっとしていて心許ない
  • ちょっとした書類やカードの収納スペースがない

この1年、いろいろ解決策を探してきました。

しかし、イマイチだったのですが、ほぼ日手帳サイトを見ていて、ついに最適な解決策を発見!

それがほぼ日手帳(カズン)のカバーフランクリンプランナーオーガナイザーに使用することです。

大きさがぴったりで、感激です。

  • ほぼ日手帳の特徴、ペンホルダーが二つあってこれが便利。2本させるし、ひらかないロックにもできる
  • カードの収納スペースが充実。ここに、1週間コンパスもさせる
  • さらに、外にポケットがある。ここにメモ用のノートを収納できる
  • カラーリングがおしゃれ。机の上で、いい存在感を出します
  • しおりも、先端の工夫が使いやすい

栞。とても使いやすい。 ウィークリーコンパス

2本ペン 開かないようにする

ということで、早速使っていますが、手帳を使うのが更に楽しくなりました。

フランクリンで同じ不満をお持ちの方、試してみてください。

ちなみに、ほぼ日手帳の中身も魅力的なのですが、

  • 罫線幅が若干フランクリンの方が広い(私にはこれが限界)
  • 一日のタスク数が20~30になる
  • ミッション、目標のフォームが充実

ということがあり、やはりフランクリンプランナーに決めています。

さぁ、中身を充実させて、さらに自分の目標達成に向けて進みたいと思います。

2009年10月29日

名古屋ライフハック研究会vol.5「コミュニケーションハック」11/14(土)参加申込みを開始!

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11月14日に、名古屋ライフハック研究会の「コミュニケーションハック」が開催されます!

ぜひ、こちらから申し込んでください

今回は、表題にもありますとおり、コミュニケーションについて「自ら気づくためのワーク」を中心に行います。

何かを気づくことができますよ。

そして、思い切ってLT(ライトニングトークス)で自分のハックスもシェアしてください。

ぜひ参加をお待ちしています。

(ちなみに、私は、所用によりどうしても参加できません。。。涙。。。)

2009年10月21日

かつてない難局は、かつてない発展の基礎となる

松下幸之助没後20年特別展「苦境を越えて」を見る機会がありました。

この展示は「かつてない難局は、かつてない発展の基礎となる」という言葉に全て集約されています。

戦後財閥家族に指定された時、世界恐慌の大不況の時、震災の時など、難局があったからこそ、大きく発展することができたそうです。

  • 「いかなる難関に直面しても、全てこれを善意に解釈し、”禍”を転じて”福”となす」
  • 「景気がよいと弛緩する。これを直せるのは不況のみ。新しいものを生み出す絶好の機会。」
  • 「普通の状況では、よほど秀でた人でも十分できない。安易に流れがち。しかし非常な困難に直面すると、そう立派な人ではなくても決意、覚悟が生まれる。」

言葉にすればとても簡単ですが、実際どうすればいいのか。紹介されている様々な言葉の中から「どれだけ考えたか。だれから言われなくても、考えなくてはいけない。」ということにつきるのではないかと思いました。

たまたま先週見学する機会があったトヨタ自動車の工場には、「よい品よい考」という1953年からのモットーが大きく掲げられていました。よい品を作るために、考えよう。ということでしょう。

今はやはり困難な時期ですが、「考えること」をやめなければ、私のような凡人でも何とかなるのではないか、そう感じています。

そう、日々考えるしかないのですね。考えれば、明日は大きく違ってくるのだと、勇気づけられました。

2009年10月13日

新しい取り組みが習慣にできない

いろいろトライしていますが、やはりなかなか新しい習慣として根付きません

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  • 朝4時起き
  • ビールを1日500ml以上飲まない
  • 残業食(残業に備えて17時過ぎに会社で食べる間食)をローカロリーのものにする

これらは、この8月、9月から新しい取り組みですが、うまく自分の習慣にできておらず、若干自己嫌悪に陥っています(笑)。

特にひどかったのは、朝4時起きです。文字通り、3日坊主。
ビール500mlは、1.5ヶ月ほど比較的頑張っていましたが、この2週間は壊滅状態(笑)。
残業食は割と守れていますが、仕事が遅いことがわかっている日は、しっかり食べてしまいます。

思えば、ライフハックなどで多くのツールや仕組みや考え方を勉強していますが、なかなか習慣にまでできるものは本当に少ないのです。

○なぜ習慣が守れないのか

朝4時起きについては、昼間の会社での作業に差し支えるのである意味致し方ないのですが、早起きの効果は素晴らしいので、自分の睡眠パターンを見極めながら、再挑戦したいと思っています。新しい取り組みを採り入れると、それによるマイナス面を事前に考える必要がありますね。

次にビール1日500ml制限は、当初の「500mlを上限にすれば、腹囲も減るかもしれない。」というモチベーションが下がってきたためでしょう。どうしても二本目のビールに手を出してしまいます。

  • 効果が大きな取り組みほど、今のやり方に対して影響を与える
  • 新しい習慣を取り入れることにより失うものがある。あきらめなければならないものがある
  • 当初のモチベーションを維持するのが難しい

理由はこういうところではないかと反省。

○なんの、再挑戦!

一度失敗しかかっていますが、そういう事もあるのだと、気楽に考えて再度トライし始めています。

  • 4時起き:まず睡眠パターン(何時間睡眠でいける体なのか)を見極める。どうも6時間以上必要のようだ。休日限定の取り組みで試してみる。
  • ビール:下腹をよく見て、一日500mlでおさえる意義を再度確認。事態は深刻だ。

ということで再スタートしました。何とか習慣にしたいものです!

2009年10月06日

Googleの20%ルール

有名なこの20%ルール、本当にうらやましく思うと同時に、何とか自分の仕事にとり入れられないだろうかといつも思っています。そんなグーグルの働き方が記事に紹介されていました

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20%ルールとは、「就業時間の20%を日々の仕事以外の、会社のためになることに使う。」ということで、会社が奨励しているそうです。

例えば、Googleのホリデーロゴ(祝日やクリスマスに、Googleという文字が変わりますね)もこの20%の時間を使ってウェブマスターが作っているそうです。また、アンドロイドのアプリ開発会社をサポートする方は、20%の時間を使って、アンドロイド上で動くゲームを開発中。

グーグルニュースやアドセンスも、20%の時間から生まれたそう!

20%ルール、仕事とは違う好きなことに取り組むことで、とてつもない可能性がありそうです。(会社のためになる、というのがミソではありますね)

  • 創造力が果てしなく広がる
  • 気持ちが前向きになる。明るくなる。楽しくなる
  • 本来の仕事にも、相乗効果がある

想像ですが、こんな効果があるのではないでしょうか。

他にもグーグルの風土として、

  • オープン。ほとんどの経営情報やプロジェクト情報、社員の目標・スケジュールが公開されている
  • 議論。徹底的に皆で議論して納得する、教えあう
  • チーム。チーム全体で目標を達成することに価値を置く

など、聞いてその状況を想像するだけでワクワクしてきますね。

「これはグーグルだからできるんだ。普通の会社じゃ無理だ。」という意見も出てきそうですが、しかし部分的にでも取り入れていく価値はあるのではないかと思います。

20%程度の時間を割いて、「本当に効果が上がると思われるプロジェクトを推進してみる」といったことは自分の裁量の中でできるはず。日々の忙しさに負けそうになりますが、この時間を意識的に割くかどうかで、個人なりチームなり企業は大きく違うのではないかと感じています。

たとえその時間が、5%であったとしても、ですね。0にはしないぞ!と自らを戒めています

2009年10月05日

やはり感謝はすばらしい

先日と同じネタになってしまうのですが、やはり強く感じたので書いてしまいます。

本当に感謝することって、大切ですね。

この日曜日、テニスの大会に参加してきました。試合は、すぐに負けてしまいました。
ちょっと残念でしたが、気を取り直して、スタッフとして大会運営のお手伝い。

スタッフのお仕事場

この大会は、中学生から高校生、大学生、社会人、壮年まで、多くの方が参加されていました。

スタッフは当然最後まで見届けますので、負けた選手を見送ることになります。今回、特に中高生が本部まできて「ありがとうございました!」と声をかけてくれました。他のある選手は、惜しいところで負けてしまった直後でも、私に「ありがとうございました!」と笑顔で言ってくれました。

これって、本当にうれしいですね。

そして、70歳を超えた選手。何度も何度もお礼を言いながら帰っていかれました。この選手、強いんです。今でも元気で強さを保つ秘訣を、かいま見た気がしました。

当たり前の事ってひとつもない。それにいつも気づいて感謝していこう。ありがとうの一言を言おう。

あらためてそう感じました。

そしてもう一つ。このネタを書こうと思っていたら、虹の父さんからコメントが。

「だれかに出会ったら、まず、何かお礼を言うことがなかったかを考える。」

なんと素晴らしいタイミング。そして素晴らしい言葉

まさしく、お礼を言ってくれた選手と、虹の父さんと、その言葉を教えてくれた人に感謝です。

ありがとうございます!

2009年10月03日

プレゼンすることのメリット

とても熱かった先週の土日。LT(ライトニングトークス)の練習会とドリプラGIFU
その2つの熱狂の根本に、なにか大切なメッセージがあるような気がしてならない。そう感じていました。

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LTの練習会では、自分も当然LTを行うので、事前準備を行いました。テーマを決める過程で、いろいろネタはあるものの、やはり本当に自分が一番興味がありやりたいことに焦点を絞ろうと「私が目指すタスクマネジメント」に決定。今やっているフランクリンプランナーによるタスク管理と、「いま目指している」Check4Lifeと合わせたタスクマネジメントについて思考を巡らし、発表用資料を作成。

この過程で、Check4Lifeを通じてやっていきたいと漠然と思っていることが、少し明確になったのを感じました。

「プレゼンのプロセスは、自分の考えを深くしてくれる。」

そういうことなのだと今思っています。そしてこの思いを強烈に裏付けてくれたのが、ドリームプラン・プレゼンテーションGIFUです。

6人のプレゼンターが、自分の夢を語ってくれました。そのパワーはすごいです。なんとしても実現させるんだ、という気迫を感じます。そしてパネラーで出演した大嶋さんは、昨年話した夢を今年は見事に実現されている。

プレゼンすること(正確に言うと、プレゼンできるまでにネタを育てること、ネタについて考えること)は、すごく大きなメリットをもたらしてくれると感じています。そう、実現に近づくためのひとつの方法である、というメリットです。ブログを書くことでも人に語るのでもいいのでしょうが、やはりプレゼンとしてまとめ上げることが良い方法だと感じました。

当然、ドリームプラン・プレゼンテーションはそれをめざして進めておられるのでしょう。一人でも多くの人が夢を語る場を提供し、その実現を手助けする。私にとって、とても納得できるコンセプトです。

こうなったら、あとは行動するしかないですね。そう、強く感じています。

2009年10月02日

圧倒的に強い敵に立ち向かう。どうすれば。。。

10月1日のイベントが何とか終わりました。

一息ついたので、明後日の日曜日にある試合のドローを見てみると、思わず目を覆いたくなる現実が!

「1回戦の相手が(私より)とてつもなく強い!」

うわぁー。確かに前からドロー運はあまり良くないんですけどね。今回もきつい。
私が先日、全く歯が立たずに負けたAさんを、6-0で簡単に退けてしまうプレイヤー。県の本戦選手です。

この状況をどう考えるか!先日のドリームプラン・プレゼンテーションを見た後の私だから、やはりひと味違いますよ。。。

  • とてつもないチャンスがそこにある!
  • 私の夢は、県の本戦選手に冷や汗をかかせること
  • どのような状況でも、決してあきらめません!

よし。

  • 勝てば、一気に県の有名選手になれる
  • 先週の練習で、かなり調子が上向きになっていることを実感した
  • 相手も社会人、もしかして仕事の影響などがあるかもしれない。何が起こるかわからない。起こる可能性が少しはある

ということで、具体的にはどうすればいいか見当も付きませんが(笑)、気持ちでは負けずに頑張ります。

写真素材 PIXTA
(c) puppy写真素材 PIXTA

2009年09月27日

プレゼン一色の週末。LTとドリプラGIFU。すごい人たちばかりだ。

その一。ライトニングトークス分科会を開催!

26日土曜日は、名古屋ライフハック研究会のライトニングトークス(LT)分科会を開催しました。

090926LTこぢんまり.jpg

これは、いつも名古屋ライフハック研究会で行うイベントでLTを行うのですが、ちょっと敷居が高いなと思う人に練習する場を提供できればと考えて開催した小さな集まりです。

なんと私を含め12名の方が、参加!5分間のLT形式のプレゼンを行い、その後、7分間皆で気づいたことを指摘するという形式で進めました。

あくまで練習会なので、発表すること自体を重視。発表7、内容3くらいで考えましょう、という趣旨だったのですが、「あまりプレゼンの経験がありません」という方でも内容も発表も両方充実しており、私自身とても勉強になりました。

  1. 皆さん忙しい中、準備をしっかりとされてきている。すばらしい!
  2. とても緊張していました、という方でも、聞いている側にとってはそれほど感じない。堂々と話しておられた。
  3. 内容自体もいいネタの集まりでした。ライフハックネタ、モチベーションアップ、数学、コミュニティ、スキルアップ、スポーツ、LT、手帳など、普段自分だけでは気づかないネタに触れることができました。
  4. 参加者の向上心が高い。ほめ言葉より、解決すべき点を求めておられた。

私の反省を、今後のために書いておきます。

  • 自分のコメント力のなさを実感。コウスケさんをはじめ皆さんがとても上手にコメントされていました。修行しなければ。
  • 12名の発表&コメントの詳細スケジュールを事前に作っていなかったので、時間管理が甘く、ぎりぎりになってしまいました。
  • スタッフにプレゼンのプロがいれば、もっと参加者に気付きを持って帰ってもらえたと思う。(自分の力のなさ。参加者の方がコメント力が高い!)
  • ビデオ撮影しましたが、照明の関係で発表者の表情がうまく写っていなかった。
  • やはり、懇親会は事前にセットしておくべき。必ず希望者がいて開催すればいい交流の場になる。
  • 和室は、足が痛くなるので嫌いだが、思ったより好評だった。集まって話しやすい。
  • 自分の発表をビデオで見て、なんと無駄な部分が多いんだろう、同じワードの繰り返しが多いんだろう!と気付きました。
  • 写真を撮る暇もないほど、集中できた。12名より増えてくると時間的・スタミナ的に厳しいかもしれない。

更に感じたのは、回数をこなせば、確実に上達するということ。スタッフのLTが毎回進化しています。人に自分の思いを伝える経験は、とても貴重でいい経験。私はいつも敬遠しがちですが、チャンスと考えて積極に実施して修行したいと思います。

今回の最大の収穫は、「目標を語れば、目標に対する思いと深さが増し、目標に近づくことができるのではないか。」と感じたことです。おそらく口に出して言うことで、自分の考えを整理して深めているのでしょう。

その二。ドリームプラン・プレゼンテーションGIFU

26日(土)にLT分科会開催を前から決めていましたが、その後27日(日)にドリプラが多治見であることをシゴタノで知り、今日参加してきました!そのため、意図していないのですが、プレゼンテーション一色の週末2日間になりました。

このドリプラもすごい。

090927.jpg

じつはドリプラや福島正伸さんについても全然知らなかったのですが、その分、とんでもない感動に浸ることができました。

  • 全ての大人が夢を語る世界を作る!

すごいコンセプトだと思いました。今日の朝、一緒にテニスをしていた友人に、「夢を語る会にこれから参加するんです」というと、みんな、なにそれ?と笑っていました。そう、私を含めて多くの人は、夢を語るのに慣れていないんですよね。だから、照れくさくなって笑ってしまう。

しかし、すごいイベントでした。なんといっても、参加者900名。不覚にも、涙!する瞬間もありました。プレゼンテータに拍手です。

キャプチャした気付きや言葉は、次の通りです。

  • 福島正伸さんの「全ての大人が夢を語る世界を作る」に、素直にうなずけました。
  • 大人が夢を語ってイキイキワクワクすれば、子供たちも変わる。子供たちが変われば、明日が変わる。という考え方も、素直に同感。
  • 本当に苦しんだことだけが身につく。本当に苦しんだ人の言葉は、同じ言葉でも他の人より圧倒的に重い。
  • プレゼンは、自分に足りないものを集めるために行うんだ。応援してもらうのが目的なんだ。(思いを伝えて、協力してくれる人を見つける)
  • 夢をあきらめない理由を持っていること。
  • 人とどう向きあうかが、変わった。人を使う、から、人のために。
  • 仕事をやることの先にある姿。それがかっこいい大人の姿。
  • 一生ワクワクして生きてゆきたい。
  • 龍馬(尊敬する人)だったら、どんな○○を作るだろうか。を常に考える。
  • 人とのつながりが、勇気をくれる。
  • 大きな事だけが夢ではない。今日一日笑顔でいること、ワクワクして生きること、も夢である。
  • 自分の夢が実現するとどうなるかを、物語で語る。

そして特にぐっと感じたのが、

  • みんなが、仕事を持ちながら、自分の夢を実現しようとしている。
  • 大人が家に帰ったときの、「疲れた」の一言が子供の夢を壊す。
  • 夢を語ることで、夢に向かう自分にできる。

ということです。もしかして、自分もできるかもしれない。 そう感じました。

情報をいただいた大橋さん、本当に感謝です。おかげさまで、すごい会に参加できました。

2日間のイベントが私に示してくれている意味

偶然、二日間のイベントがプレゼンネタとなりました。何かの啓示ではないかと考えてみました。

  • 夢は語るべき。
  • やる気さえあれば、プレゼンできる。
  • 夢を実現したければ、プレゼンで共感者を増やし、その可能性を高めることができる。
  • プレゼンすれば、夢は実現に向かう。
  • 自分の「夢」を語り続けて現実感を出そう。ここでプレゼンしてみたい!
  • 私は「目標」という言葉を使っていましたが、「夢」の方が良いかもしれない。
今のままではなく、さらに深掘りして(語る夢を深く掘る)、それを広げるための行動を起こすヒントを教えてくれているのではないかと考えています。

自分の夢を、もっと深く考える契機にしたいと強く感じました。

2009年09月16日

一日のタスク処理を振り返る

あなたは、一日にどれくらいのタスクを処理していますか?そのタスクの内容は?目標達成に向けて進みましたか?

20090916.jpg

毎日はできていないのですが、そうやって一日の活動を見なおすことは意義がありますね。

例えば、今日のフランクリンプランナーを見てみますと。。。

  • 私が今日2009年9月16日に処理すべきと書き出したタスクは、22個。
  • 今日中にやらなければならないとしたタスクは、9個。
  • 今日中でなくてもよいが、何とか処理したいと思ったタスクは2個。
  • 残り11個は今しばらく時間がかかってもOKと判断したタスク。
  • 仕事から見つけ出した新しい気付きは2つ

さてそのうち今日完了のチェックが付いたのは、たったの2つだけ!しかも目標とは直接関係ない。
重要な2つは進めたけれども完了せず。
当初リストに入れていなかったタスクで、緊急処理したのが3つ。

今日の振り返りは、

  • 大事なタスクに時間をかけたが、緊急タスクに振り回されたな。ただこの緊急タスクは将来につながる。
  • 明日は、この大切なタスク2つをしっかりと進めよう。これとこれは、あと2日放っておこう。
  • この気付きは、ブログに使えるからもう少し暖めておこう。

です。

このように処理したタスクを振り返ると、自分がその日何に集中していたのか、何ができなかったのかを、ある程度読み取れます。
少しでも毎日の質を上げるために、反省をうまく活用したいものですね。

「反省は、明日をより効果的な日にする活動である。」

どこかで聞いた言葉ですが、今日の振り返りで思い出しました。

 

2009年09月15日

ドリームプラン・プレゼンテーションGIFU2009に参加します!

シゴタノ!の大橋さんのメンター、福島正伸さんが講演されるイベントが、岐阜・多治見で開かれます。

    * 2009年9月27日(日)13時~17時(開場12時)
    * 入場料 2000円(高校生以下1000円)
    * 会場 多治見産業文化センター

大嶋啓介さん(すごい人らしいですよ!)もトークショーで出演され、「死ぬまでに絶対一度は聞いてほしい」と大橋さんが言われています。
「心が震える体験型プレゼンテーション」!

私は、すぐに申し込んでしまいました(笑)
ぜひ、ご検討ください~。

大橋さんの紹介エントリー(エントリーの後半「編集後記」で紹介されています)
ドリームプラン・プレゼンテーション

■それから、その前日(26日)には、ライトニングトークス分科会(練習会)を行います。まだ余裕がありますので是非どうぞ~
 心が震えるプレゼンテーション目指して、あなたもスタートしてみませんか!!

2009年09月12日

ライトニングトークス(LT)分科会を開催します!

今までの「名古屋ライフハック研究会」では、講師の講演の後にライトニングトークスを開催してきました。
私もやってみたいけれど、ちょっと敷居が高いなぁ!と思われた方も多いのではないでしょうか。

そこで、ライトニングトークス(LT)分科会を開催します!
とにかくLTをやってみよう、という人のための練習会です。
LTは、自分の伝えたいことを、しっかりと伝える素晴らしい場であり、チャンスです。
伝えただけの見返りがたくさんあります。あなたもやってみませんか?

コンセプトは、以下の通りです。
・とにかくLTをやってみて、発表経験を積む場。失敗なんて全然問題なし。これであなたも怖いモノなし。
・内容よりも、参加者による相互指摘で発表テクニックを磨く(発表テクニック7、内容3くらい)
・もちろん内容も吸収してしまいましょう
という欲張った内容~(笑)

ぜひ、みなさんの参加をお待ちしています。
申し込みは、こくちーずからお願いします!
http://kokucheese.com/event/index/406/

■日時・場所など
・9月26日(土)13時30分~16時30分(開場:13時)
・東生涯学習センター和室2室 (地下鉄 新栄町から徒歩5分くらい)
http://www.suisin.city.nagoya.jp/system/institution/index.cgi?action=inst_view&inst_key=1164769962&class=
・募集:最大12名+スタッフ若干名
・参加費:200円

■内容
・5分間の発表+皆さんからの感想5分くらい。
・参加者全員がLTの発表者です。
・テーマは【みんなにお勧めしたいこと・モノ・ツール・本】など、自由です。
・全員で相互にアドバイスしましょう。

■事前準備
・LTの事例を見て、基本を予習しておいてください。
・LT用の資料を作成して、前日までに「しんりん」まで送ってください。
*スライド・資料なしでもOK、しゃべりだけでもOK、現物持参説明OKです。
*資料を作る場合は、PPT,PPTX、PDF、OpenOffice.orgのいずれかで。

■LTの事例 (事前に見て基本を予習!)

ライトニングトークス.com: METHODアーカイブ
http://lightning-talks.com/method/

ライトニングトークの極意教えます - @IT自分戦略研究所
http://jibun.atmarkit.co.jp/lcom01/special/ltalk/ltalk01.html

デブサミ2009 LT (オススメは勉強会勉強会の吉岡さんと「高橋メソッド」の高橋さん)
http://www.ustream.tv/recorded/1146074

Microsoft Power to the PRO | あなたのノウハウを 5 分で紹介してください。“ライトニングトーク” 最優秀セッション
http://www.microsoft.com/japan/powerpro/community/te08program/

天野さんの「ライトニングトークス入門」:わかりやすくていいです。
http://mugiwara.jp/ki2/wifky.pl?p=LTGuide

■その他参考
○コウスケさんが考えるLTメリット
・短いから集中して聞くことが出来る
・短いから話す人の準備が楽。スライドなんて無くてもいい!
・「5分くらいなら…」とチャレンジする勇気が出る
・「いかに5分以内にまとめるか」というところを話す側も聞く側もゲーム感覚で楽しめる
・伝えたいことをコンパクトにまとめる練習になる
・プレゼンの練習になる

○LT達人がLTで心がけていること
天野さんの「ライトニングトークス入門」
  * 聞き手を飽きさせない工夫を(自分が聞き手の立場になったことを考える)
  * 真面目な内容に少しのユーモア(アイスブレイク重要)
  * 難解なメタファーは避ける(諸刃の剣)
  * プレゼンのメソッドにこだわりすぎない
  * できれば時事ネタを盛り込んでおく
  * 「伝えたい1フレーズ」を決めること
  * 「話さないこと」を決めること
  * 大事なことを最初に言うこと
  * スライド枚数をできる限り減らすこと
  * スライド1枚あたりの情報量をできる限り減らすこと
  * 謝辞をクレジットすること
  * 自分の名前を名乗ること
  * 聴衆にお礼を言うこと
  * スライド資料はできるだけ早く公開すること

以上、お待ちしております~!

2009年09月10日

日々のタスクを目標や価値観とつなげる

私は相変わらずタスクリストが大好きで、絶対に手放せません。フランクリンプランナー・オーガナイザーで毎日のタスクを管理しています。

また、自作のCheck4Lifeを使って、主に自分の価値観・目標・プロジェクトを管理しています。これは上位のタスクリストですね。(まだCheck4Lifeでは強化すべき点がたくさんあります。。。強化中です!)

headerlogo.gif

なぜ、こんなにタスクリストが好きなのかなぁと振り返ってみたのですが、次の2事例の影響を受けているようです。

  • 航空機のパイロットが操縦時使うチェックリスト
  • 仕事でミスをしないためのチェックリスト

両方とも、いわゆるプロが使うチェックリストで、特に航空機のチェックリストは様々な状況に対応するために準備されているそうです。実物は見たことがないのですが(見たい!)、本で読んだのを覚えています。

  • 離陸前、離陸時、上昇時、水平飛行時、降下時、着陸時、など想定されるシーンに応じて準備されている
  • 適宜対応するチェックリストを取り出してチェック。ミスを防ぐ

とにかくヒューマンエラーを排除しようというシステマチックな考え方が気に入りました。

また、会社で使っているチェックリストは単純なチェックリストですが、優れものです。

  • 過去からのエラーが全て蓄積されている
  • ミスは個人が悪いのではなく、チェックリスト(仕組み)が悪い
  • 新たなミスが発生するとチェックリストを修正する。これで将来のエラーを防ぐ

何も特別なモノではなく、多くの会社や現場で使われているでしょう。

これらのチェックリストの効用を肌で感じてから、自分のタスクをしっかりと管理する仕組みはないかと行き着いたのがフランクリンプランナー。

チェックリストはシーンやタスクに応じて使用するもので、タスクリストは何をやるかを抜けなく管理するもの、と私は定義しています。タスク一つ一つにチェックリストが属するイメージですね。

そしてタスクを集めたモノがプロジェクト。タスクを集めたモノが、目標。そしてその上位が価値観、ミッション。。。

厳密に定義する必要は無いと思いますが、レベルを見据えたタスク管理は、いろいろな意味で大切だと思います。Check4Lifeは、目標-プロジェクト-タスクを階層化できるようにしています。もっともっと、強化していきます。

2009年09月07日

今の星空を教えてくれるStellariumでストレス発散?

時々、気分転換に星空を眺めます。

Stellarium.png

宇宙の想像を絶する時の流れに思いをはせるのは、ストレス発散や一日の疲れを取る効果があるように感じています。ある種、価値観の変革を迫ってくるようにも思えて、自分を見つめ直すチャンスをくれると思っています。

良く星空を見上げる私ですが、実際にはどういう星座がどこにあるとか、惑星がどれなのかという知識はあまりありません。パソコンでいいソフトはないか探していたところ、Stellariumを見つけました。これが素晴らしい!

  • 設定した場所・時間の星、惑星、衛星などを表示することができる。名前も基礎データも、星座も表示される。
  • ズームが自由にできる。ターゲットにフォーカスしていくと、最後は実際の写真を表示してくれる。星雲など、素晴らしい。
  • 時間を進めたり遅くしたりできる

など言葉であげればいろいろ書けるわけですが、とにかく使い方も難しくないのでインストールして使ってみるのがお勧めです。
(日本語もメニューにありますが、ちょっと作業が必要です。)

当然、大自然の夜空にはかないませんが、宇宙から比べれば、今の悩みなんて小さい小さい。。。明日もがんばるか!って気になります。

プロジェクターで大きく映してみたいものですね。

2009年09月05日

着手できないタスクをどう料理する?

「タスクを先延ばしにしない方法」

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(c) UYORI写真素材 PIXTA

ライフハックをいろいろ知るようになってから、よく目にするフレーズです。

そして、多くの解決策が書かれており、自分もいろいろいトライしてきました。
確かに効果があるハックスが多いですね。
私にとっては、以下のような項目が良く効くようです。

  • とにかく、そのタスクに関連することを少しだけやる(タスク用のファイルやフォルダを作ったり、関連資料を1箇所にまとめるなど)
  • これだけやったら帰るという「ラストスパートリスト」を作ってそこに入れる
  • 小さなタスクに分解してみる

ただ、よくその様な方法では全く効かないタスクが出てくることがあります。

実は今もその状態で、いくつかの大切なタスクに、どうしても取りかかることができません。

  • 自分の苦手な作業が入っている
  • 膨大な手間がかかりそう
  • 失敗のリスクが高い

考えてみると、このような理由のようです。その理由が錯綜してきて、どうにも手出しができなくなるよう(笑)。

では、どうしたらよいのか?これがわかれば苦労しないのですが、先日少しヒントを得ました。

  • とにかく、だれかと解決策について相談・議論すること。

極めて個人的なタスクでなければ、人と議論できるのでやってみました。

  • そうすると、相談・議論する時点でタスクに着手したことになるので、解決に向けて動き出す感覚が得られます。
  • 聞いてくれた人が、動いてくれることがあります。アドバイスを得られるかもしれません。

まぁ、考えてみれば簡単・当然のことですね。でも、思ったより大きな突破口になることもありそうです。

ダメ元で、やってみると得ることがあるかもしれませんよ!

2009年09月03日

道具はいつも使い倒しておく

急にボスから、「このシーンの写真を撮って、これこれ処理をして印刷して、お客様にすぐに渡せるようにせよ。」という指示がありました。

写真素材 PIXTA
(c) UYORI写真素材 PIXTA

今のボスは、私が想像できない(準備していない)指示をどんどん出してくるので、あわてふためくことが多い(笑)

従って、普段からいかに準備をしておくか、というのが重要になってきています。例えば今回の場合、

  • カメラを持ってすぐに飛び出せるようにしておく(バッテリー充電、SDカード、照明、三脚の準備)
  • 写真の加工から印刷までの一連のソフトに習熟しておく(イラストレータ、フォトショップ)
  • プリンタインクと印画紙の予備を切らさない

ができていないと、指示に対応できません。

そしてもっと大切なのは、カメラやソフトやプリンタを使いこなせるようになっていることですね。当たり前なのですが、ルーチンではないタスクの場合、いざというときに使い方がわからず、あわててしまうことが多い。

例えば会社で新しい機材やソフトを購入した場合、遊びでもかまわないから、ひたすら使い倒すようにしています。特にカメラやビデオの場合は、子供の運動会や発表会で使うと真剣になるので、習得しやすい。そうすると、大事な仕事でミスする可能性も減ります。

ま、それを口実にして使っているだけなのかもしれませんが(笑)、普段から道具を、プロの道具として使えるように準備しておきたいものです。

2009年09月01日

ワーク・ライフ・バランスとライフ・ワーク・マネジメント

よく似た名称なのですが、全然違うようです。

そして、ライフハックに興味がある私にとっても、大切な概念を学びました。
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(c) sunnyfield写真素材 PIXTA

ワーク・ライフ・バランス

近年、会社でもワーク・ライフ・バランスについての話題が出るようになりました。私は、「仕事とプライベートのバランスを見なおしましょう。もっとプライベートを大切に。」と理解しています。あくまで、今は仕事に大きく傾いている時間やエネルギーの配分を、プライベートに振り分けましょう、という考え方ですね。

全く違う二つのモノを、いかにバランスするか?というように感じてしまい、若干の違和感を感じていました。

これに対して、ライフ・ワーク・マネジメントとは?

ライフ・ワーク・マネジメント

「まずは人生の目標や価値観、ミッションが大前提にあり、それに従って(ライフを最大限価値あるものにできる)仕事を選択して取り組んでゆこう。」ということだと理解しています。

これは、私が愛用しているフランクリンプランナーの考え方にも通じるものがあり、とても共感できます。二つは、ある目標に向かうための一体のもので、相乗効果を発揮するものだという考え方です。より、希望が持てる気がします。

ただ、自分の目標や価値観、ミッションを明確にするのは難しい作業。。。毎年やっていますが、なかなかしっくりきません。しかしこの前提に従って、仕事やプロジェクト、日々のタスクを決定して実行していけるようになりたいものです。

最近注目しているライフハックは、仕事やプロジェクト、そして日々のタスクを過ごしていく上で大切なノウハウやツールを提供してくれる考え方。その大前提になる人生の価値観、ミッション、目標を設定するツール、ライフ・ワーク・マネジメントを支援するツールが欲しいと感じています。

このあたりは、徹底的にCheck4Lifeを進化させて、そんなツールに仕上げたいと思っていますが、これは長い道のりになりそうです~。

2009年08月30日

世間は正しい

選挙の結果は、大きな変化となりそうです。

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(c) higashizawa写真素材 PIXTA

今、強く思い出すのが、以下の言葉。

「すべての人を一時的にだますことはできる。一部の人をいつまでもだましておくこともできる。しかし、すべての人をいつまでもだまし続けることはできない(リンカーン)」
「全体として長い目で見れば、世間はあたかも神のごとく正しい判断力をもっている。(松下幸之助)」

政治だけではなく、一般の企業でも、同じ事が言えるでしょう。

「世間は正しい」

判断基準をどこに置くか。その置き場所を間違えると、とんでもないことになりそうですね。

一つの事例として、よく見ておきたいと思っています。

名古屋ライフハック研究会Vol4 「マインドハック」出席してきました

今回は、ライフハックス心理学で有名な、佐々木正悟さんをお招きし、前回よりも定員を拡大したため、47名が参加されるという、大きな会になりました。

NLH4.jpg

ネタ満載でしたが、特に心に残ったものを紹介します。

ライフハックと心理学は、関係が深い

安心感、力が無駄にならない、無駄な力の有効活用。これが、佐々木さんが考えるライフハック。そしてこれは心理学に通じるものがあるとのこと。この事例で紹介されていたのが、超整理法。一元化による安心感、やったことが無駄にならない(将来に生かせる)手法。

確かに私も、安心感を持ちながら仕事に取り組みたいですし、自分の取り組みが無駄にならないようにしたい。だからライフハックに興味がありますし、超整理法もやっていてメリットがよくわかるので、非常にうなずけました。

最適な興奮状態が、やる気につながる

ストレスが低くても、また高くても、パフォーマンスは低くなってしまう。真ん中くらいのストレスの時に最もパフォーマンスが上がる。ヤーキーズ・ドットソンが昔に発見している原則で、適度な興奮をうまく継続することで、パフォーマンスを上げるのがよい。例えば自分の心理状態をマインドマップに書き出して、それを分析したり客観的に見つめてみたりする(記憶を記録に変える)ことで、適切な興奮状態を作り出すことができるとのこと。

考えてみると高いストレス状態にあることが多いので、どうせパフォーマンスが下がってしまうのなら、もうちょっと気楽にやってみようと思っています。

ツール活用、自動化、代替化により集中状態を作る

タスク管理ツールを使って、次にどのタスクをやるか、今日のタスクにいつまでかかるのか、などツールに任せることで集中できる環境を作っているとのこと。

このツールが、優れもの。出回っているツールではないので、ちょっと残念ですがここでダウンロードできます(コウスケさん、ご指摘ありがとうございます。2009/08/30更新)。いいヒントをいただきました。

やる気ハック(いかにやる気を出すか)

頭を切り換える方法の一つとして、「表情を作る」ことをあげておられました。脳は、自分の顔の表情を見て状態を知るそうです。なので、自分で笑っている表情を作ると、本当に調子よくなるそう。

これだったら、自分でも簡単にできそうです。筋トレ(握力)も、いいそうですね。早速、器具を机の横に準備しました。

絶好調の時は、要注意

このネタは、特にみんなから質問が殺到しました。軽い「そう」の状態では、目標思考活動が増加し、創造的で生産的になれるらしい。これは、実はいいことではなく、躁鬱の入り口である可能性があるそうです。タスクが完全に消化できた!という日が3日続くと、ちょっと危ないよ、とのこと。

できない日が結構あるくらいの方が、正常なんだそうです。なんだ、私って、結構正常じゃないか、できなくても気にしなくてもいいんだって思いました。

質問も随時受け付けていただき、結構活発な質疑になりました。とても得るモノが多かったです。

ライトニングトークス(LT)

今回、7名の方が、5分間のライトニングトークスでおのおののノウハウをシェアしていただきました!笑いが一杯、いいネタ一杯のLTでした。これは、エントリーを分けることにします。

懇親会は32名参加の、大盛り上がり。

講師の佐々木さん、LTの皆さん、参加の皆さん、いろいろな気付きを、ありがとうございました~。

2009年08月29日

止まっているのなら、それは後退しているのと同じ。進め!

GO!

「止まっているのなら、それは後退しているのと同じ。進め!」

あめいさんのブログかtwitterで見かけた言葉。

そういえば最近、会社の仕事でも、プライベートでも、わりと考えてしまって止まっていることが多くなった気がします。

本当に勝算があるのか?などと考えてしまうようです。

確かに失敗しないためには考えることは大切なのですが、その分、何かを失ってしまっている気がしてならない。

新しい事業やサービスや、プライベートではワクワクするものや新しい出会いは、やはり考え込んでいるうちに、最適のタイミングというかチャンスというか、そういう物を逃しているのだろう。

たまには、あまり考えずに、進むこと。直感だけで進んでみる。これって大切だな。

そういえば、先日の名古屋フォトウォークは、参加してみてよかったのだが、それはあまり考えずに「おもしろそうだ!」ということで行ってみることにしたから得られた経験だ。

そういえば、名古屋ライフハック研究会も、おもしろいかも!ということで参加したからいろいろな広がりが得られた。

そういえば、長くつきあっているテニス仲間も、最初は単独でいろいろな練習会や試合に出かけていったからできた仲間。

ちょっと気を抜くと、「止まっている」ようだ。

ちょい勇気で、進もう

2009年08月27日

ラストスパート・リストで一気にやっつける

やるべきタスクが多い日は、夜が更けてくるとどんどんパワーと効率が落ちてきます。

そんな時、最近私がやっているのが、「ラストスパート・リスト」を作ることです。

ラストスパート・リスト

とても簡単。
たくさんあるタスクリストの中から、とにかくこれだけやったら帰ろう!というタスクを選び出して、あらためて書くだけです。

あとは、とにかくそのリストだけを見ながら、ひたすら頑張るのみ。

私の経験上、

  • 焦点が絞れて、再度パワーを出すことができる
  • これだけやれば帰れる、という短期ゴールが設定できて、そのパワーが持続する
  • 全てにチェックができると、かなりすっきりして帰れる

いつも万能、というわけではありませんが、かなり効果がありますよ。

ぜひ試してみてください。

2009年08月21日

記録ダイエットはメタボ予備軍を救うか?

ついにウェストが86cmを突破し、血圧も年々上昇気味ということで医者から指導を受け、8月7日からスタートしているのが、記録ダイエット

体重の推移

私は平均の方よりもアルコール摂取が多いので、一週間でビール500mlを7本以下にするという制限をつけ、朝起てトイレ後すぐおよび夕食後すぐの体重を量って記録するというダイエットです。

体重の記録はemonsterとEvernoteがあるのでばっちりです。しかしほぼ毎日ビールを好きなだけ飲んできた私にとっては、500ml7本以下/週にするのは、当初難しいと感じていました。ビール大好き人間ですから。

それに飲み会があったりすると、500mlなんてあっという間ですし、飲み過ぎると飲み会の後1週間くらい飲めない日が続くなんて、想像できませんでした。

やってみると、飲まない日も苦にならなくなった

明日で2週過ぎるのですが、体重の記録は計測忘れが時々ありました。
しかし、ビールは今のところきっちりと毎週7本ずつのビール消費です。飲み会もありましたが、飲み過ぎた分は飲まない日を作って帳尻を合わせています。

今までもアルコール適量といわれているビール500ml/日を守ろうとしていましたが守れませんでした。

今回、まだ2週間とはいえきちんとできているのは、

  • 医者からの指導があり、このまま行くと良くないという危機感ができた
  • 記録することで監視下に置かれている(笑)
  • 飲み会の前などは、意識して計画的に減らすようになった

ということが理由でしょうか。最初から飲まないと決めている日は、思ったよりも楽に飲まずにいられます。時々「飲みたい!」という衝動に駆られますが、

  • 良くがんばった日はあえて予定オーバーで飲むことで喜びも倍増する
  • 飲み会でも、飲み過ぎを抑制できる

という効果にも気づきました。記録することは、いろいろなメリットがありそうですね。

3ヶ月、続けられるかどうか。

明日も飲み会なので、早速第3週はマイナススタートと、あまり自信がありませんが、
気楽に挑戦していきたいと思っています。

2009年07月16日

全力で走る者に、不安は追いつけない

写真素材 PIXTA
(c) サカケン写真素材 PIXTA

どこで見つけたのか例によって忘れたのですが、素晴らしい言葉に出会いました。

「全力で走る者に、不安は追いつけない。」

今、仕事に関してですが、結構不安なんです。あれこれと悩んでいますが、そう、全力で走ればいいんですね。
全力で走っていると、

  • 決断が早くなる
  • 結果が出るのが早くなるので、失敗してもリカバリーできる時間がある
  • 小さな事に悩まなくなる
  • 活気が出てくる
  • 達成感がある
  • 気持ちが盛り上がる
  • 周りも応援してくれやすくなる
  • 目立つ
  • おそらく、楽しい

のようなメリットがありそうです。実際いくつかは実感したことがあります。

もちろん、何も考えずに走るだけではいけないのですが、考えすぎて全力で走らないよりもメリットは大きそうです。

とりあえず、今から全力で走りたいと思います。

2009年07月12日

忍耐という精神力を鍛えるには?

ウィンブルドン男子決勝で、フェデラーとロディックがすごい戦いをしました。

解説の福井烈さんが再三述べておられましたが、ロディックは一時期のサービスとフォアハンドで強引にポイントを取りに行く戦い方から、我慢や対応力を身につけて今回の大会に臨んだようです。新しいコーチに師事することで、大きく変わったらしいですね。

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テニス、特にシングルスは忍耐(精神力)と体力が必要なスポーツです。言うのは簡単ですが、どうすればその力がつけられるのか、以前から興味があります。

先日読んだ「ちょいデキ!」という本と、中日新聞のコラムにも載っていたのですが、なかなか思い通りに行かない状況でも、事実を受け入れながら「きっと何とかする。できる。」という思いを持ち続けることができるかどうかではなのではないでしょうか。

  • 起こっていることを、感情を交えずに受け止める。言葉や映像をそのまま受け止めて素直に考える。(ちょいデキ!)
  • 良いサッカー選手は、自分がミスや失点をしてしまっても、すぐに気持ちを切り替えて次のプレーで挽回できると信じて走る選手だ。(中日新聞)

スポーツだけではなく、ビジネスでも、普通の生活でも、応用できる考え方だと思います。

まだウィンブルドン男子決勝はビデオを見ている途中ですが、彼らの姿から、本当に多くのことを学べるような気がしています。私も、少しでも身につけたいと思っています。身につけられると信じて、過ごしていきたいものですね。

2009年07月11日

感謝の声は、ありがたい

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昨日書いた「調子が悪いときは小さな事から取り組む」のとおり、今日は小さな事(タスク)に集中しました。

  • このデータちょうだい
  • 商品のデータをおくってよ
  • 20年前のあの資料どこかに無かったかなぁ
  • この報告書へのコメントをください
  • この展示会へは出展すべきなのか検討お願いします
  • この記事に対するコメントを欲しい

など、たくさんのタスクが溜まっていたし、今日新たにいくつかやってきました。

で、一つずつ、対応しました。

そうすると何人かが、「ありがとう。助かったよ。」「きちんと覚えていて対応してくれてありがとう」「いつも迅速な対応に感謝!」という感謝の声を返してくれました。とても、うれしかったですね。見違える結果にはもちろんつながっていませんが、働くことのうれしさを感じます。

まぁ、そのうち結果がついてくるんじゃないかな。昨日より前向きになることができたようです。

ちょっと気分転換して、来週も頑張ろう。

2009年07月09日

調子が悪いときは、小さな事から取り組む

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ここのところ、思うように結果が出ない日々が続いています。

悔しいですね。

ま、こんな時はあまり焦っても良くないので、小さな事をきちんとやるようにしています。

このエントリーもその「小さな事」の一環で、ちょっとずつ積み重ねていけば、いい方向に行くだろう、そう願いながら書いています。

明日は明日の風が吹く、ですよね。

それに、明日がくること自体が、奇跡で喜ばしいことです。
そう考えれば、ちょっと気が楽になりました。

2009年07月06日

基本は、相手より一本多く返すこと

昨日は、テニスの試合で負けてしまったので、そのあと反省も兼ねて壁打ちをやりました。

壁打ち.jpg

壁は強敵で、何を打ってもボールが帰ってきます。

あたり前ですけれど、テニスにおいては、とにかくひたすら返すのが大切で、こちらからミスをしては、勝てません。

「相手より一本多く返す。」

フェデラーとロディックのすごい試合が昨日行われましたが、結局はこの一言を実行できるか否かに尽きるのです。

これは、仕事でも、人間関係でもあらゆる事に当てはまるのではないかと、ふと気づきました。

  • 仕事では、どんどんやってくるタスクをしっかりとこなし、最後にもう一つ、自分のオリジナルの何かを余分に返す
  • 人間関係では、相手から与えられることに、少しプラスして余分に返す
  • あらゆる事に、プラスアルファをつけて返す

なかなか、壁のようにはあらゆる物をはね返すことはできませんが、常に心がけて対処していきたいと感じています。

2009年06月29日

名古屋ライフハック研究会Vol3「仕事ハック」出てきたよ

あの「シゴタノ!」で有名な大橋さんを迎えて、我が「名古屋ライフハック研究会」3回目のセミナーを開きました。

NLH3.jpg

大橋さんが名古屋に来ていただけるということで、30名の募集は、あっという間に申し込みで一杯になり、キャンセル待ちがでる状況。さすが大橋さんのパワーです。

今回、私は例によって懇親会の幹事と、セミナーではパソコンを担当。楽しい時間が始まりました!

大橋さん「仕事ハック」

本当にたくさん気づきのメモがありました。今後の自分のために、要点をまとめておきます。

  • オープンループとクローズループ
    気になることを適切に配すること。一列の待ち行列にする。
  • アドオンとリファクタリング
    追加(今までの何かを捨てる勇気必要)とやりくり(今あるもの、スキルをフル活用)
  • 集める
    集める先はやはりEvernote。気になったものがある時は、Win+SでStickiesにメモしておき、Ctrl+C、Win+AでEvernoteへ。スムーズ!
  • 取り込むう
    状況に応じて、タスクリストやネタ帳、メールなどに振り分ける。そうか、ネタ帳など作ったらいいんだね。
  • 振り返る
    InBoxを毎日からにするよう努力する。そしてフォルダ別に定めた頻度でレビューする。これがとても大切とのこと。わかっているんだが、なかなかできない。
  • オープンリストとクローズリスト
    冷蔵庫とまな板という表現が、はじめ理解できなかったけれども、おもしろかったですね。冷蔵庫にしまっておくのではなく、まな板の周りに必要なものを全て出して、さぁやろう、ということと理解しています。
  • クリティカルタスクとコンテクストタスク
    時刻ドリブンタスクと状況ドリブンタスクで、別に管理すべき、ということでした。ちょっと、具体例が想像できなかった、残念。
  • ワンタイムリマインダーとルーチンリマインダー
  • ホワイトリマインダーとブラックリマインダー
    ずっと見えているものと、その時まで見えないようにするもの。後者は集中を要する時に有効。前者は出発時間など。
  • Evernoteの使い方紹介
    Stickiesとの連携が気持ちいい。←これ、本当に気持ちいいです。やってみました。 レシピとして、チェックリストを作っておきチェックする。これ、取り組み始めてます。
  • eClipの使い方紹介
    これ、クリップボードの履歴を検索できて、再利用できる。便利だぞ。まだインストールしてないけど使います。
  • ToClipの使い方紹介
    フレーズ登録できるツールですね。私は別のものを使ってますが、こちらの方が機能高そうなので、変えようと思ってます。
  • Becky!の使い方紹介
    テンプレートとリマインダーとして使う方法を紹介してもらいました。ブログもテンプレートにされているのがおもしろかった。私もやってみようか。というか、やって効率化しよう
  • TaskChute
    大橋さん自作のツール。タスクに予測時間をつけて登録。時間を積算して、何時までかかるかを表示させることで、モチベーションをアップする、と理解した。すごい。参考になるポイント一杯だぜ。
  • 面倒感度を磨く
    面倒と感じたら、我慢しないで何とかする方法を考えようよ。ということ。なるほど。「言葉に凝っている(こだわっている、だったかな)」と言われていたけれど、なるほどうまく言いますね。自分もこの感度高めよう。
  • リミッターを設ける/はずす
    制限がないなら制限を作る。制限があるなら外す。その視点。なるほど。
  • デファクトを疑う、否定する。
    常識を集めて、こだわりや理由、他を選ばなかった理由を考えてみる。誰が○○って決めたの?
  • ダビング対象の絞り込み
  • プリベンション

とにかく、いっぱいありました。上の箇条書きは、何度も読み返します。Evernoteにも入れました。

文字にできないのは、パソコンの操作の鮮やかなこと。ATOKといい、いろいろなところに工夫の跡(というか、蓄積)を見ることができました。これが最も大きな収穫かもしれない。

早速、いくつかツールを入れて、試しています。これは、次から書いていきますが、StickiesとEvernoteの連携ばっちりだ!というのが今日の収穫です。

それでは、順番に試していこう。

ライトニング・トークス

今回は、パソコンの操作だけだったので、皆さんの話をじっくりと聞くことができました。

  • フルハシさん:「犬に説明して、詰まったところは自分がわかっていない。」が使えそう。早速後輩に話して試しました。なるほどなるほど
  • 花熊さん:20kgダイエット。これも、炭水化物を減らしてテニスに行ってみました。腹減って動けませんでした(笑)。
  • おおのさん:「底値帳」。お店情報で盛り上がりましたね。
  • おちくん:トリプルディスプレイネタには、大笑いでした。
  • kakobonさん:KPTでチームハックス。私も毎週末、ミーティングやってるので、KTP取り入れてみることにしました。次からやります。
  • コウスケさん:さすがマインドマップの達人です。ツールを紹介してくれました。iMindMap買うの忘れてました。

大橋さんのコメントもあって、とても有意義だったと思います。

懇親会・二次会

例によって、多くの方と話ができました。みんなありがとう!

大橋さん、名古屋ライフハック研究会のみなさん、素晴らしい機会をありがとうございました。

2009年06月21日

週の前半と後半で仕事の質を変える効果

以前は月曜日の朝にやっていた「先週のまとめと今週の仕事計画打ち合わせ」を、金曜日の午後に変更しました。

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月曜日の朝よりも比較的時間が取りやすく、休みに入るぞ!という精神的にもリラックスした時間帯なので、打ち合わせ自体が効率的です。

さらに、既に次週の予定が確認し終わっているので、週末も精神的余裕がありますし、気になっている案件も土日も潜在意識が考えてくれているのか、いいアイディアが思い浮かび易いようです。月曜日のスタートダッシュも違って業務にいい影響を与えていると感じます。

結構劇的に変化したので、これを教訓に他にも少し変えることで効果が上がるものはないかを検討しています。

  • 作業自体が効率的になる
  • 休日のリラックス状態をうまく利用することでアイディアが得られる
  • 休日と平日のメリハリが得られるようになる
  • 休日が楽しく気楽になる
  • 全体の効率が向上する

しばらく考えているのですが、まだいいものが思いついていません(笑)。人それぞれでしょうが、強いて言うなら、

  • アイディア出し、周りの整理は、金曜日に行う
  • 週の初めに、アイディアを具体的な形にする作業を行う
  • 午前の時間が効率的なので、昼食を1時間後ろにずらす(腹が減って逆効果か?)
  • 食事後は眠くなるので、打ち合わせや資料整理を行う

なんだかよくわからなくなってきましたが(笑)、常にこの視点は、失わないようにしたいと思います。

2009年06月18日

とりあえず、ちょっとだけ手をつける効果

日々舞い込む仕事やタスク。

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他のタスクをこなしている最中に割り込まれて、精神的に押しつぶされそうになるのですが、なんとか対処するために、

「とにかく、すぐに、ちょっとだけでも手をつけておく。」

を実践しています。

この効果は大きく、特に難しい仕事になるほど、大きな効果を生むと感じています。

  • タスクをフランクリンプランナーのタスクリストに入れる
  • 要請の内容とアイディアを簡単なメモにして残しておく
  • タスクの作業用フォルダ(パソコン上)を作る
  • そのフォルダに、関連データやメモを放り込んでおく
  • アウトプットのアウトラインを作っておく

このうちの、1つだけでもやっておけば、(2つ目ぐらいまでは行きたいですが)

「最低限のことができている。あとはやるだけ」

という安心感が、心の底に残ります。これが、次に本格的に手をつけるときのハードルを、ものすごく下げてくれるんですね。

戻ってきてすぐに本格着手できます。

どうせ割り込んできたんですから、ついでに5分を割いてちょっとだけ着手しておき、少し安心して元のタスクに戻ると精神的にもいいと思います。

ぜひ試してみてください。

2009年06月15日

自分の好きなものだけを摂取することについて

iPod(かなり古いのを使ってます)はとても便利で、とりあえず大量の音楽を放り込んでおき、自分の好きな曲だけのプレイリストを作って、いつも適当なプレイリストを選んで聞くようにしています。

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休日は少し離れたテニスコートに練習に行きますが、その行き帰りはiPodで音楽を聴きながら、楽しい時間を過ごしてるのですが、そういえばここのところ新しい音楽をiPodに入れていないことに気づきました。そして、さらにプレイリストも聞くものが決まってきていることにも。

本当に好きなものだけに集中してしまって、新しいものへの興味、新しい感性を得る機会を自ら閉ざしていることに気づき、やばいなぁと感じています。

あまり良くない傾向ですね。

もう少し、新しいものに強制的に触れる仕組みが必要。そこで今まで聞いたことのある方法を、書き出してみました。

  • 通勤経路を変えてみる
  • 一駅手前で降りて、歩いてみる
  • 食べたことのないメニューを頼んでみる
  • 初めてのお店に入ってみる
  • ジャケットのデザインだけでCDを選んでみる
  • チャンネルを変えるときに、直接目的のチャネルボタンを押すのではなく、順番に1、2、3というように変えていく。
  • 普段聞かない曲やアーティストを選んで聞く
  • 友人の買い物につきあってみる
  • 若い異性と飲みに行く

他にもいろいろありそうですが、感性と柔軟性を失わないように、できるだけトライしてみようと思っています。

2009年06月14日

ニオイで集中する!

日曜日の午前中は、できるだけ趣味のテニスで体を動かすようにしています。

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この季節になると紫外線が厳しくなってくるので、日焼け止めを塗りまくるのですが、今日このニオイが突然真夏の海辺を思い出させてくれました。

「そろそろ夏だよ!」

夏が好きな私にとっては、うれしい感覚でした。いろいろな記憶が固まりとなって突き抜け、ワクワクした気分になりました。ニオイって、記憶と直結していますね。

そういえば、仕事で集中するためによくやるのが、「万年筆のインクのニオイをかぐ」です。

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(c) むらかみ@つくば写真素材 PIXTA

思考に詰まったり、眠くなると、万年筆のペン先をかぎます。このニオイ、大好きなんですよね。そして、文字を書いてアウトプットする時の感覚がよみがえり、集中モードに入ることができます。

「さぁ、アウトプットだ!」

100発100中ではありませんが、集中への一つの儀式になります。こういったものをいくつか用意しておくのも、有効でしょう。

2009年06月13日

名古屋ライフハック研究会Vol.3「仕事ハックス」申し込み開始!

名古屋ライフハック研究会ロゴ

名古屋ライフハック研究会Vol.3を、6月27日に開催します。

しかも、今回はあの「シゴタノ!」や多くの書籍で有名な

有限会社サイバーローグ研究所 代表取締役社長 大橋悦夫さん

をお招きし、「仕事を効率よく!楽しくするライフハックやお勧めツール」などについてお話しいただきます。

素晴らしい!もちろんQ&Aの時間もありお話しできますので、今からワクワクしています。

申し込みは、こちらのこくちーずからお願いします。今、29名定員のところ、19名。お早めに

大橋さんの講演だけではなく、参加者がライフハック&ツールについて話すライトニングトークス(LT)の時間もありますよ。

このLT、いろんな人のいろんな工夫がわかりますので楽しみです。今回私もLT希望しましたが、人気が高そうだから、外れるかも知れませんね。

そして、懇親会ももちろんあり。大橋さんと、そしてライフハックの仲間たちと語り合えるのが、また楽しみです。のむぞぉー。

さぁ、LTのネタをきちんと整理しておこう!

2009年06月11日

モチベーションアップに読書メモ読み直し

最近少し、テンションが下がっていました。仕事が忙しいということもあったのですが、ブログも書けないし、何とか高めようと思っていたのですが、うまくいきません。まぁ、そういう時期もあるだろうということで、あまり気にせず気持ちが復帰してくるのを待っています。

そんな中、出張で移動時間があったため、Evernoteに保存していた「読書メモ」のうち、最も古いものを中心に、読んでみました。

  • ユダヤ人大富豪の教え(本田健)
  • ウェブ時代をゆく(梅田望夫)
  • ビジョナリー・ピープル
  • レバレッジ・シンキング(本田直之)
  • 非常識な成功法則(神田昌之)
  • 二日間で人生が変わる「箱」の考え方

読書メモはいいですね。簡単に、エッセンスを読み返すことができる。新幹線でこの6冊分をじっくりと読むことができました。

そうすると、よみがえってきました!

これらの本を読んだときの、感動というか、あつい気持ちというか。それが、読書メモを見てよみがえってきました。またやるぞ!っていう気持ちが、盛り上がってきましたねー。

読書メモ、予想以上に効果大だと思います。

  • 本のエッセンスを読み返すことで、知識を定着することができる
  • 本を読んだときの気持ちがよみがえってくる
  • 移動の空き時間で、チェックすることができる

改めて、本を読んで読書メモを作る作業をなんとしても続けようと思いました。

Check4Lifeの進化、がんばるぞ。

2009年06月02日

議事録ドリブンをやってみました

議事録ドリブンで会議の効率アップ」というのを、コウスケさんkakobonさんから教えていただきました。

ごくごく簡単に説明すると、会議は議論するのではなく、「皆で議事録を作成する」という作業にすると効率が格段に上がる。というものだと理解しています。

  • あらかじめ、会議の目標を明確にしておく
  • アジェンダを用意しておく
  • プロジェクターかモニターを全員で見ながら、議事録を作っていく
  • TODOを作って、担当者とフォローする人を設定しておく
  • 会議が終わったらすぐに議事録を参加者に送信

という作業で、プロジェクトを進めてゆくハックスです。

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そこで、今日、早速3名の小さな会議で使ってみました。

私のパソコンで会議の前に議事録のひな形を作っておき、会議の目標と議論するアジェンダを作成。17インチモニターで写しながら、議事録を埋めていくように議論していきました。

最初メンバーは、手元の事前資料をずっと見たりしがちだったのですが、すぐに意識はモニター上の議事録に集中します。その解釈(文章)はちょっと違うよな、などとコメントが入り、議論と結論が直結して進んでいく感じがとても新鮮でした。

実際に10個の小さな案件の意見集約をやったのですが、想定した1時間より遙かに短い35分で終了。議事録が埋め終わった時点で、「はい、では終了!」とでき、達成感があってとても気持ちが良かったです。

今まで議事録を作りながら議論することもあったのですが、ここまで議事録作成に集中することはありませんでした。

この手法は、癖になりそうです。

2009年05月29日

成功の反対は、目標のない生き方をすること

Check4Lifeの公開準備でここしばらく本を読んでいませんでしたので、出張の行き帰りで「伝説の外資トップが説く リーダーの教科書 」という本を読みました。
今、Evernoteに取り込んだ画像から、読書メモを起こしています

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この本を読むことにしたのは、「リーダーを目指したいから」にほかなりません。あまりリーダータイプではないと自分で思いますが、少なくとももっとリーダーシップを発揮したほうが、仕事や人生が楽しくなりそうです。自分の部署ぐらいでなら、比較的簡単にリーダーシップの発揮もできそうです。そう考えて、自分の価値観リストには「リーダーシップと人間性」、自分の目標リストには「経営者を研究する」という項目を設定しています。

最初に目についたのは、表題の「成功の反対は、目標のない生き方をすること」という言葉でした。自分の人生を自分でコントロールする生き方を選ぶか、他人に制御される生き方を選ぶか、という選択でもある。とコメントされています。

過去に何度か見かけた言葉ではありますが、新鮮な感覚とともに、目に飛び込んできました。なるほど、目標があれば、まずは最初の関門はクリアなんですね。成功の反対側ではなくなる。

そして、目標を設定することによって、成功に向かって歩き始めることができる。なんだ、成功することって難しいけど、とりあえずの一歩目は簡単じゃないか。

今日、あらためてそう感じました。

私は自分の価値観や目標を、Check4Lifeのサイト上に登録していつも表示するとともに、日々携帯するフランクリンプランナーにも書いています。もちろん、達成するために。

これを機会に、もう一度目標を読み直して修正し、「私が定義する成功」に向かっていきたいと思っています。

2009年05月20日

サービス開始!目標達成をサポートするタスク管理システム

やっと、サービス開始にこぎ着けました~。
目標達成をサポートするタスク管理システム」 Check4Lifeです。

目標

目標、プロジェクト、タスクを階層化できるようにして、

  • 何のためにそれをやるのか
  • 大切なことは何なのか
  • ミッション、価値観を常に忘れない

をいつも意識できるようにしています。

私がタスク管理に求める機能を実現しようと、開発しているサイトです。
まだまだ開発したい機能がいっぱいありますので永久のベータ版かもしれませんが、「常に進化するサイト」にします。

無料ですので、是非一度使ってみてください。

なお、開発状況は、開発ブログ「Check4Life開発中!」にて適宜公開していきます。

  • 今はタスクの自動メール送信機能を開発中です
  • Ajaxでもっと使いやすくしたいなぁ
  • 携帯対応は必須ですね
  • 他にも。。。ご意見ご要望をいただければ、開発検討します

それにしても、開発ブログ「Check4Life開発中!」のブログ開設には苦労しました。。。


 

2009年05月09日

会社で手書きのマインドマップ・アイディア出し

ゴールデンウィーク中に(個人的に)盛り上がっていたマインドマップによるアイディア出しですが、ボスからいろいろ課題をもらったので、会社でもやってみました。

090508マインドマップ.jpg

周囲を気にして、なかなか色鉛筆をたくさん出してカラフルな書き込みができなくて(笑)、やはり単色になってしまいます。(写真はまだアイディア出し途中なので枝が少ないですね。イラストもありません。)

しかし、思考のツールとしては、優れものであることを再確認。ほとんどの作業をパソコンでやっているので、横にノートをずっと置いておきました。

  • 他の作業中でも、関連事項にふれると、ふっとアイディアが浮かぶ。横にノートがあるおかげで、潜在意識では強く意識しているのではないかと思っています
  • ボールペン(ジェトストリーム)や色鉛筆を置いているので、さっと書き込みやすい
  • 前に書き出したアイディア全体をすぐに俯瞰でき、頭の状態がすぐにアイディア出しモードに移れる
  • ページをぱらぱらめくるだけで、違うテーマのマインドマップをすぐに見ることができる

というメリットがあることを実感。懸案の企画書も予想以上に進み、後輩も、「そのノートは何ですか?」と興味を持ってくれましたし、気分いいです(^^)。

下手ですしルール無視で書いていますが、ま、効果が出ればいいということで、満足しています。

2009年05月06日

アイディア出しにマインドマップの環境を整える

このゴールデンウィークは、近日公開予定のシステム開発にどっぷり浸かっており、先日来、マインドマップの威力を実感していますので、システム仕様を考えるのに使ってみました。

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まず準備ですが、パソコンを使うのではなく、もちろん紙。

  • 無印良品で、A5サイズのリングノートを購入しました。これをマインドマップ専用にして、そばに置いておく。あとは、先日購入した色鉛筆と万年筆、ジェットストリームなど筆記用具
  • アイディア出しをしたい項目をセンターイメージに書いておく
  • テーマについて考えたり他の作業をしながら、気づいた点を適宜マインドマップに書く

こんな感じでやっています。なかなか、これがいいんです。

  • ノートには既にセンターイメージとして課題が書き出してあるので、すぐにアイディアを書き込める安心感あり
  • そのテーマに関する検討中の内容が一覧できる。発想が広がりやすい
  • センターイメージだけでも書いておけば、着手した気分になり、進んでいく

A5のリングノートについては、いろいろ悩みましたが

  • マインドマップは本来A4サイズ。でもA5くらいのほうが、小さくて机の上で使いやすい
  • リングノートは、折り返して書き込む面だけを開いて置いておける。普通の綴じノートの半分のスペースでOK
  • A5サイズのフランクリン手帳と同じ大きさなので持ち運びしやすい

というメリットがあるので決定しました。少々残念だったのは、無印良品のこのノートに万年筆で書くと、にじんで裏に写ってしまうこと(^^;)。万年筆は事実上使えません。他は気に入ったのに惜しい。

4月30日にテニスの試合に出てボロ負けしたので、課題をまとめるのにも使ってみました。これは、試合中にも参照にできるようにコピーをもって次の試合に臨もうと思っています。(リングノートを買う前、A5のCampusノートに書いたものです。しかも縦書き。。。)

090503テニスマインドマップ.jpg

明日からは仕事ですが、会社でもこのスタイルでやってみたいと思っています。(ちょっとイラストは描きにくくなりますね。なにやっとんねん!と怒られそう。)

名古屋ライフハック研究会 Vol.2 「読書ハックス」を行います。

さて!「名古屋ライフハック研究会」第2弾のご案内です。

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今回のテーマは、「読書」。
「読書に関するハックスやお困り事」を持ち寄り、発表・議論しあいましょう!
皆さんの参加をお待ちしています。

■名称:名古屋ライフハック研究会Vol.2 「読書ハックス」
■日付:2009年05月23日(土)
■時間:13:00開場、13:30スタート、17:00終了→片付け、退室
■定員:30名(先着順)
■場所:中生涯学習センター 視聴覚室 (名古屋市中区橘一丁目7-11)地下鉄名城線「上前津」下車 6番出口南へ徒歩約250m
http://www.suisin.city.nagoya.jp/system/institution/index.cgi?action=inst_view&inst_key=1164770343&class=
■イベント内容
(1)30秒自己紹介
(2)LT(ライトニングトークス):10名(発表5分)
(3)アンケート公開議論:事前アンケート記述内容を紹介してシェア・議論します。
(本の選び方、読み方、読んだ本の管理、読んだ内容の活用方法、速読法、名言紹介、お困り事など。お勧め本持参歓迎)
(4)次回の日程、お願い等
*会の終了後、会場近くの居酒屋にて懇親会を予定しています。(3000円程度)

■会費:500円(飲み物は各自持参願います)
■参加申し込み画面 → http://kokucheese.com/event/index/59/
■LT発表予定の方へ
※発表予定の方は、メールで前日(5月22日)23時までに発表資料をmoribaya...@gmail.com宛送ってください。
※当日発表用パソコン:Windows Vista + MS PowerPoint2007およびOpenOffice.org3.0をインストールしています。
■事前アンケート:
申し込み時に、あなたの読書に関する「こんなことやってます」や「お勧め」や「お困り事」を記入してください。

2009年04月30日

人の意見を聞くということ

私は広報をやっていますが、広報の仕事の一つに「広聴」というものがあります。

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社会のものの見方や考え方がどうなっているのか。興味は何か。業界や自社に対する見方はどうか。それをトップをはじめとする社内に伝えるのがその仕事。社会から孤立しないために、きわめて大切な仕事だと言えます。

さて、今日は高浜市でテニス・シングルスの試合がありました。何年か前からフォアハンドに課題を抱えており、まだ完全に抜け切れていません。いろいろ試して苦しんでいるのですが、先日友人たちから二つの言葉をかけられました。

  • しんりんさん、最近、足が弱ってますよ。よたよたしてます。
  • しんりんさん、テークバックが遅いので、窮屈な打ち方になってますよ。

まさしく、(^^;) です。

この言葉をメモしてじっくり考えていたのですが、なるほど、「フォアハンドが悪いのではなく全体のバランスが崩れているんだ」ということに思い至りました。

今、友人の言葉で基本の大切さに気づき、改良に着手しています。

今日の試合の結果は惨憺たる状況でしたが、いろいろなところに悩み解消の兆しが見えてきたのが、とてもうれしい。もしかして、何とかなるのではないかと希望が出てきました。

この二つに共通するのは、「人の意見を聞く」ということです。やはり、自分だけで考えていては、ものすごく限界がある。視野も狭い。だから多くの人に聞いてみる。話をしてみる。これがとても大切だと感じました。

松下幸之助さんは「衆知を集める」と言われています。

いろいろなライフハックがありますが、意見してくれる友人を周りに持つことが、とても有効なハックスだなと感じながら、帰宅した次第です。

2009年04月29日

スタンドペンケースと色鉛筆の不整合(^^;)

こぢんまり勉強会で教えてもらったスタンドペンケースと、マインドマップ用に購入した色鉛筆36色が届きました。

ペンスタンド

想像したとおり、スタンドペンケースはとても使いやすい。

でも。スタンドペンケースに色鉛筆を全部入れようと思っていたのですが、鉛筆が長すぎてチャックが閉まらない(^^;)

う~ん、ハーフサイズの色鉛筆にすれば良かったですね。

たくさんマインドマップを書いて、鉛筆を短くしなきゃ。たくさん色ができたので、イラストが楽しいです。

2009年04月26日

マインドマップ勉強会に参加

25日、名古屋ライフハック研究会主催の「こぢんまり勉強会@安城01」に参加してきました。

IMAGE_389.jpg IMAGE_391.jpg

内容は、マインドマップの講習。あの、コウスケさんが講師です。

全員で10名の名前通りこぢんまりとした会でしたが、小規模な分、気軽に質問できたり他の人のマインドマップをのぞいたり。女性も4名いて、楽しかったですね。

コウスケさんの進め方もとてもよく、

  • マネをするというやり方で、概要を体験する方法
  • 自己紹介をネタにマインドマップを書いた進め方
  • ホワイトボードマーカーにいろいろな色のマーカーを用意されていた点

がとても良かったと思います。特に私が得たもの・気づきは

  • 正式なマインドマップの書き方の概要を知ることができた
  • 下手だけどイラストを書く楽しさを味わうことができた
  • 色を使って手書きで書くマインドマップは、パソコンより格段おもしろかった

自己紹介をマインドマップで書いて、参加者全員で紹介し合ったのですが、話を聞くよりマインドマップを見ることで他の人のポイントが頭に残りやすいことに気づきました。アイディア出しのみならず、プレゼンテーションのツールとしても優れているようです。

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  私の自己紹介マインドマップ

絵を描くのがとても苦手で、いままで極力書かないようにしてきた私でしたが、万年筆と赤鉛筆で書くのがいちばん気持ちよく、なんだか楽しかったので36色の色鉛筆を注文しました。ついでに、コウスケさんが教えてくれたペン立てのように使える「スタンドペンケース」も一緒に注文。マインドマップ用に色鉛筆を入れて持ち運びたいと思います。

IMAGE_390.jpg

やはり、講習のあとは、懇親会!ちょっと飲み過ぎましたが最高です。

講師のコウスケさん、とりまとめ役の虹の父さん、そして参加の皆さんどうもありがとうございました。

 

2009年04月19日

持病が増えた。でもプラスに転換するぞ

深刻な状況ではないので書けるのですが、持病が一つ増えました。

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社会人になって2年目で一つ。
近年気になっていた症状で一つ。

今のところ、二つです。

あまりいいことではないのですが、それぞれの症状は、

  • 普段は出てこない
  • 不摂生や無理をしたときに、出る傾向にある
  • 普段の努力で、回避する方法がある

という、まだまだ恵まれた状況で、

  • 日々の筋トレをしっかりとやり、筋肉を維持し基礎代謝を落とさない
  • 定期的な運動をする
  • 食べ過ぎない、飲み過ぎない、寝る前の二時間は飲食しない

これでかなり防げます。 (わかっていても、なかなか守れないのですが。。。)

これはよくよく考えると、学生時代からの暴飲暴食、仕事で遅い時間に食事するというようなことばかりやってる自分にとっての、神様の警告なのでしょう。このままの生活を続けると、やばいことになるよって。

健康を維持する」という目標を掲げていますので、関連タスクの優先順位を上げていこうと思います。

○今日は本を二冊読了。どちらも、モチベーションアップになりました

  • 全ての情報は1冊の手帳にまとめなさい
  • 成功ハックス

 体のトレーニングだけではなく、頭のトレーニングは必須ですね。

2009年04月13日

表示しているサイトを画像にしてくれるFireFoxアドオン

今、いろいろなWebを調べてパワーポイントに貼り付け、コメントを入れる作業をしています。

そうすると、ブラウザに収まらない、縦に長いWebの画像データがほしくなるのですが、今まではPDFに変換したり、一枚一枚つないだりしていました(う~ん、なんとばかげたことか)。

ところが。ワンクリックで長いWebのページをjpgかpngにしてくれるPearl Crescent Page SaverというFireFoxアドオンを発見。非常に便利です。

機能的には、

  • 画面に見えている部分か、ページ全てを選択して画像にできる
  • Flashの表示を画像にするかしないかを選択できる
  • jpgとpngを選択できる

という十分な機能を備えています。

知らなかった、、こんな便利なものがあるなんて。不便だなと思ったら、まずはアドオンをあたってみるべきですね。

ちなみに、私のサイトをPearl Crescent Page Serverで変換してみました。ちょっと長すぎますね(^^;)

BlogForest.jpg

2009年04月10日

フランクリンプランナー・オーガナイザーをカバーでグレードアップ

今年1月から使い始めたフランクリンプランナー・オーガナイザー。

以前使っていたクラシックサイズと比べると、かなり小さくなり、便利に使っています。

3ヶ月使って気づいた良かった点は、

  • やはり、大きさ。パソコンと一緒にでも、ワンランク小さい鞄に収まります
  • 2ページ/日ではなく1ページ/日でも十分。記述がぎゅっと圧縮されていい感じ
  • 紙質が万年筆に合っており、書き味がよく書いていて気持ちがよい

という点でしょう。とくに、3つ目が最高で、とても書くのが楽しみです。
ただデメリットは、

  • 継続リフィルが使えないので、データを移す手間が発生(アドレスや重要情報、誕生日情報など)
  • ペンホルダーが無い。手帳に全てを詰め込みたい私にとっては、これは不便
  • ノート部分が少ない

ということです。
ノートについては、Campus Notebookを挟んで持ち運ぶことで解決。継続リフィルは、電子化で対応。

さぁ、あとはペンホルダー。前置きが長くなりましたが、これはカレンダーを使ったカバーを作ることで、解決しました。lifehack.jpで紹介されていたネタの応用です。

  • お気に入りの写真を使ったカレンダーを用意する(もちろん、用が済んで羽がして捨てるやつね)
  • 以下の寸法で切って、おる(クリックすると拡大できます)
  • フランクリンプランナー・オーガナイザーにかぶせる

  09041001.jpg 寸法

  09041003.jpg

いわゆるブックカバーなので、詳しい説明は不要ですね。そうすると、

  • 折り込み部分にペンを挟むことができます
  • 袋のようになって、名刺や書類を挟むこともできます
  • カレンダーの写真が、とてもいい雰囲気を醸し出してくれます

ハードに使いますが、1ヶ月くらいは十分持ちます。好きなデザインのカレンダーを使って、気持ちよくオーガナイザーを使うことができますよ。これだけで毎日が、楽しくなります。

2009年04月08日

3週間続ける:柔軟と筋トレ

mehoriさんseven777さんのエントリーで紹介されている「3週間チャレンジ」をみて、私も「3週間続ければ一生が変わる」という本は気に入っているので、ちょうど課題に思っていることを始めることにしました。

3week

この日曜日にテニスをしたのですが、どうも調子が悪い。なぜかずっと考えていたのですが、ふと先日友人に言われた言葉、

「以前と比べて足が弱ってますよ。」

うーん、これか。そういえば、膝を曲げて打てていないし、あと一歩が足りなくて変な打ち方になっている。体が硬くなっているし、確実に筋力が落ちているようです。

そこで、ちょうど先ほどの「3週間チャレンジ」に乗っかってみよう!ということで、柔軟体操と筋トレを始めました。

  • 膝をしっかり曲げて打つだけの筋力
  • 左右に振られても、踏ん張って打てるだけの筋力
  • 深いボールに対して、しっかりと下がって踏み込めるだけの筋力

これらをできる限り強化したいと思います。

具体的には、夕食後のパソコンを開く前に、柔軟とダンベル体操とスクワット。月曜日から続けてます。がんばります!

2009年03月28日

参加側より企画する側に回る

年度末になり、私のボスが替わるのと、新しい役割を引き受けたりで、いろいろなイベントがありました。

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(c) ARL写真素材 PIXTA

あるものは私から企画し、あるものは無理矢理企画側に引きずり込まれながら、ここのところ次々と本番を迎えています。いろいろ失敗しながら、反省点はとても多いものの、過ぎてしまえば笑い話でもあり、毎晩いい酒を飲んでいます。

一連のイベントで強く感じているのは、どうせなら参加側ではなく、「企画する側」に回る方がよいと言うことです。

  • 自分がやりたいこと、良いと思ったことができる
  • 成功するにせよ失敗するにせよ、達成感がある
  • 様々な経験を蓄積することができる。参加側に回るより、格段と成長することができる

しかし、当然しんどいこともあります

  • イベントの結果に責任を持たなければならない。
  • 失敗のリスクを負わなければならない
  • かなり忙しくなる

参加側に回ると、リスクを取らずに楽ができる代わりに、成長の機会を失ってしまいます。これはとても重要なことですね。

今日、ここ数年の仕事振り返りをやりましたが、最近はどちらかといえば楽な方を選ぶようになってきたなと反省しています。2003年頃はもっと激しくやっていたなと。

自分で選択できるのなら、「企画する側」に手を挙げようと、強く感じた年度末です。

2009年03月21日

Evernoteで読書メモの管理。EvernoteのMerge機能を使う

読書メモについて、補足です。最近の読書は、

というようにしています。

ただ、本を読んでいるときは携帯を使うので、EvernoteのSnapShot機能で送るのは1ショットごとに1つのノートになります。そうすると1冊の本では、20~50くらいノートができてしまいます。読んでいる最中のためタイトルの設定もしないので、no titleのノート。

Weekly Reviewでノートを見直すときはWindows版のEvernoteクライアントを使っていますが、no title というタイトルのないノートがずらりと並びます。結構手間がかかるんですね。

しかし。このソフトに「Merge(マージ)機能」が有るのを見つけました。1冊の本に関するノートを全て選んで、「Merge」で、一つのノートにまとめてくれます。

Evernote Windows版 画面例

この機能で、Weekly Reviewが一気に楽になりました。Evernote便利です、本当に。

ますます、Evernote+emonsterにはまっている今日この頃です。

#ちなみに、今日は ~考えすぎて動けない人のための「すぐやる!」技術~ を読みました。22ショットありました。この数は、本のお気に入り度指標になりそうかなと思ったりしています。

2009年03月17日

図書館の活用で読書ペースをつかむ

私が住む市の図書館は、ネット経由で図書の検索・予約が可能です。

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(c) mikub写真素材 PIXTA

これがなかなか便利で、

  • 無料である。
  • 予約しておけば、近くの公民館の図書室に届けてくれる。
  • 図書の貸し出しには、期限がある。

というメリットがあり、最近はamazonよりも使っています。

最初の二つは簡単にわかってもらえると思いますが、最後の「図書の貸し出しには期限がある」の効果が思ったより大きいことに気づきました。

我が市では、2週間10冊まで借りることができます。従って、最長でも2週間で返さなければなりません。この期限が、「本に目を通さなきゃ」という強制力となり、普段より読書が進んでいます。

借りた本には線が引けないという制約はEvernoteで解消しましたので、とにかく本に目を通してEvernoteでメモし、少なくとも概要だけでもつかむようになりました。

全然読まないよりはいいよな、と、自分に言い聞かせて、気になった本はどんどん予約しています。

2009年03月15日

心に響くスティーブ・ジョブスの名スピーチ

会社では、朝会で毎日一人ずつ順番に所感を述べる習慣があります。月に1~2回、20年以上やっていますが、まだまだ人前で話すのは苦手です。苦手な人も多いはずですよね。

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(c) 使用上の注意写真素材 PIXTA

モチベーションは楽しさ創造から」の「感動させるスピーチができるようになる為の3つの勉強法」で、人前で話すコツが紹介されています。

そのコツは「名人のスピーチを抽象化してルール化する」ということで、これは着手しているのですが、名人のスピーチの題材として紹介されている話がすばらしい。

気に入ったのが、「スティーブ・ジョブスのスタンフォード大学での卒業式スピーチ」です。

「たまらなく好きなものを見つけなければならない」という話ですが、大きく3つのテーマを語っています。

  • 点をつなぐこと
  • 大切なものとそれを失うことについて
  • 死について

点をつなぐこと

今やっていること。それは必ず将来何かにつながる。大学を中退しても、カリグラフィーの勉強を続けた。それが後のマッキントッシュの設計で生きた。今、先を見通して点をつなぐことはできない。振り返ってつなぐことしかできない。将来何らかのつながりがあると信じて全力で今を過ごすことはとても大切だ。

大切なものとそれを失うことについて

人生の早いうちに、自分の大好きなことを見つけることができたが、失職した。でもアップルでやったことは大好きで、続けたいと思った。失職していることでかえって、最も創造性が豊かな時期を迎えることになった。NeXTを立ち上げ、Pixarを立ち上げることができた。縁があってアップルに戻ることにもなった。偉大な仕事をする唯一の方法は、自分がしていることをたまらなく好きになることだ。

死について

「毎日を人生の最後の日であるかのように生きていけば、いつか必ずひとかどの人物になれる」という言葉に感銘を受け、毎日「今日が人生の最後の日だとしたら、私は今日する予定のことをしたいと思うだろうか?」と自問している。Noの日が続けば、何かを変えなければならない

最も重要なことは、自分の心と直感に従うことだ。自分の心は本当にやりたいことを既に知っている。その他の全てのものは二の次だ。「ハングリーであり続けろ。愚かであり続けろ。」

 

Noの日が続いているのではないだろうか。今やっていることは本当に心から好きなことだろうか。好きなことに対して、本当にハングリーになっているか。愚かなほど、没頭しているか。・・・・・・全然ダメです。

ぜひ、読んでみてください。元気と勇気が出てきます。映像もあるようです。このあと、挑戦してみたいと思っています。(無理か!)

2009年03月10日

「とにかく始めること」は、効果絶大

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(c) yuka写真素材 PIXTA

これも、「考え方」の考え方 すぐれた企画は30秒で伝わるで紹介されていたことなのですが、「とにかく始める」ことで物事は動き始めると書かれていました。

  • 某作家は、午前中はとにかくアイディアがあろうと無かろうとペンを持って書き始める
  • 別の某作家は、決まった時間に必ずMacをたちあげて書き始める

そうすることで、アイディアは飛躍的に得られるそうです。

私は新しい仕事がやってきたり、次の仕事に取りかかる時で、やる気がどうしても出ない時は特に意識して、次のことだけをやるようにしてます。

  • アウトプットのためのファイルを作成する(空のファイルを作り、ファイル名をつける)
  • 継続仕事の場合、関連資料を机の上に出す

しかし不思議なもので、これをやると、もうちょっとだけやってみようかなと思って取り組み始め、気がつけば結構進んでいたりします。

それでも、どうしてもやる気が出なければ、そこで止めてしまいます。しかし次に取りかかるときに、既にファイルができていたり、関連資料があることがわかっているので、取りかかる心理的な障害がグッと小さくなります

とにかく始めること。これは、本当に効果があることだと感じています。

2009年03月07日

「考え方」の考え方、読み終えました

虹の父さんお勧めの本「考え方」の考え方 すぐれた企画は30秒で伝わる、読み終えました。

企画を求められている私にとっては参考になることばかり。

今抱えている自分の悩みや苦労なんて、何とでもなるような気がしました。例えば、

どんなプレゼンの準備も、48時間あればできる

ディズニーが、ディズニーランドの融資をもらうために設計図と企画書を作るのですが、なんと土日の48時間で仕上げたそうだ。月曜日には設計図と企画書を持って銀行に行き、融資が決まったそう。

もう、「こんな資料作成できない」なんて発言できませんね。

CIAの情報源の95%は一般紙

これもすごい。ほぼ新聞情報の検索で、必要な情報は集められるということでしょう。日経テレコンがあれば、CIA並の諜報活動が可能!情報が足りない、なんて発言できない。

制約はチャンス

SoftBank の犬のCMも、数々の名作も、いろいろな制約があったからこそ生まれたヒット作。自由な環境よりも制約下における作業の方がアイディアが圧倒的に出やすいという研究結果も。制約があるからこそ、良いアイディアが生まれるそうだ。様々な障害に見えるものは、アイディアを出してくれるための必要条件なんですね。 私なんか、全然そんな風に受け取れませんでした。

ほかにも本当に参考になることばかり。ちょうどビデオ制作と事業企画で悩んでいるところなので、応用していこうと思います。もう、文句や愚痴なんて言ってる場合じゃない気がしてきました! さぁ、腕まくりして仕事を始めよう。ですね。

2009年03月02日

はじめにゴールを見る

虹の父さんお勧めの本「考え方」の考え方 すぐれた企画は30秒で伝わる を読んでいます。

いきなり、衝撃的でした。

「はじめにゴールを見る」 

優れたアイディアが最初にあり、他の部分が構築されてゆく。

まずは「これを実現するんだ」というアイディアを考える。

ゴールを最初に想像する。

そうすれば、いい結果が生まれる。

あの有名な映画は、「レインボーブリッジを閉鎖する」というアイディアからスタートし、他の部分ができあがったそうです。

 

なるほど。

今、1本の映像制作の企画をスタートしました。早速、これを応用しています。
みんなが映像を楽しんでいるシーンを考えると、わくわくしてくる。
そのためには、何をゴールにすればいいのか?どうすればいいか?と考えると展開しやすい。

とても参考になりますね。虹の父さん、ありがとうございます。

2009年02月28日

ストレスは大切なことを教えてくれている

Lifehacking.jpで、「恐れ」について、書かれていました。
なるほど、このような感情は、いろいろな事柄の兆候で、うまく活用して自分にとってプラスにできるのですね。

ちょうど、ストレスや壁、行き詰まりを感じた時も、同様ではないかと思っていましたので紹介します。

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(c) S.M.A写真素材 PIXTA

その裏には何か大切なことが隠れている

強いストレスを感じるとき、なかなかうまく自分の感情をコントロールできないし、落ち着かなくて嫌なことが多いですね。

でも後から冷静に考えると、どうもストレスの原因となっている事柄の多くは、それから逃げていたりサボっていたりしていて、自分側に問題があることが多いことに気づきました。

その事柄に対して「主体的に」取り組んでいないことに自分が気づいており、そんな自分がストレスの元になっているようです。

ストレスを感じることに徹底的に取り組んでみる

今週、前からストレスを感じていること2つ対して、(いやいやながらも)徹底的に取り組んでみました。

自分の業務外のことで、どうしようもないと思っていたのですが、あえて根本原因と思われることに対して手を出してみると、(解決できるできないは別として)いろいろな動きが周りから起こり、いろいろな人からの意見や忠告もあったりしてとにかく状況が変わろうとしています。

新たなストレスも生まれていますが、少なくとも前の事項はストレスの元ではなくなっています。むしろ、行動した心地よさを感じることができました。

ストレスは、行動を起こすべきポイントのセンサー

ストレスを感じること、壁や行き詰まりを感じる時は、なにかを自分に教えてくれていると考えて、じっくりとその対象を観察することはとても有効だと思います。

そして、とにかく何かをやってみる。そうすると事態が大きく改善されることも多いのではないかと感じています。

どうしても目をそらしがちですが、あえてその点に注目すると、大きな効果があるのではないでしょうか。

2009年02月26日

難しい要請に対応する方法

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(c) enterFrame写真素材 PIXTA

仕事をしていて、他の人から、対応するのに難しい、悩んでしまうアウトプットを求められることがよくあると思います。

今まさに私がその状態で、次から次へとやってくる要請に日々苦戦しています。例えば、

  • 普段ストックのない情報で、集めようにも、世の中に存在しない情報。(少なくとも存在する場所を知らない)
  • 要請されたデータは多岐にわたり、どれを出していいのか非常に判断しにくい情報。
  • 知識や経験が全くない分野の情報

こんな情報をどうやって集めて加工し回答するかに頭を悩ませているのですが、そのプロセスで改めて基本的なことに気づきました。

  • その情報が使われる目的を明確にする。
  • アウトプットが持つべき精度や要素、考え方を明確にする。
  • どこにアクセスすると最も効果的に結果を得られるかを考える。

これらを最初にやっておけば、結果は驚くほど違ってくるようです。

1.その情報が使われる目的を明確にする

要請してきた人が、その情報を何に使おうとしているのか。あたりまえなのですが、まずこれをしっかりと押さえることが、最大のポイントです。同じ情報にたいして考察を加えるとしても、使われる目的によって、どう表現すればベストかは変わってきます。この「目的を明確にする」ことは、大切だと認識しているのですが、どうもあやふやにしてしまってあとで苦労することが多いので気をつけたいものです。

2.アウトプットが持つべき精度や要素、考え方を明確にする

その情報が使われる目的を達成するために、どこまで何を調べ、どういう意図でまとめてアウトプットするか。作業前にある程度見通しておけば、かなり無駄を省けます。逆に最近これをやらずに進めたために、えらい目に遭いました。いや、まだ遭っています(^^;)。

3.どこにアクセスすると最も効果的に結果を得られるかを考える

上の二つができていればあとは比較的簡単ですが、アクセスするチャネルが結構大切で、これも効率に大きく関連します。よく、「最初からあの人に聞いておけば。。。」ということがあります。誰に聞けばいいかを誰かに聞くのも、手ですね。

繰り返しますが、全部当たり前のことです。でも、どれかが手薄で、結果的に時間がかかったりえらい目に遭ったりしがちなので、手こずりそうな仕事が来たときにはこのポイントに従って進めてみたいと思っています。

2009年02月22日

パワーポイントで2画面機能を使って効果的なプレゼンをする方法

「名古屋ライフハック研究会」発足セミナーで、Lifehacking.jpのmehoriさんのライトニングトーク(プレゼンですね)を後ろから見ていました。

そうすると、なんと、ものすごい光景が!(少なくとも私にはそう見えました)

プロジェクターにはスライドが全面に出ていますが、なんとmacの画面には、

  • 今プロジェクタに出ているスライド
  • 次のスライド
  • 開始してからの時間
  • 現在時刻

が出ているではありませんか!(mehoriさん、勝手に写真すみません!)

DSCF0004.JPG

パワーポイント2000をメインで使っている私にとっては、とんでもない驚きでした。

とにかく、次のスライドが、何かわかる。これはとても大切なポイントで、次に切り替える前にうまくつなぎの言葉を入れてさっと次のスライドに移っていくのはとてもプレゼン効果が上がります。私は今まで、プレゼンの前に、各シートでのつなぎの言葉を意識して暗記していました。

この機能はすごい!

そう思ってmehoriさんに聞きましたら、「keynoteですが、基本機能ですよ。パワーポイントにもあると思いますよ。」と、冷静に教えていただきました。

私が知らなかっただけなんでしょう! ということで、パワーポイント2007で、できるかやってみましたが、できるんですね!

まず、2画面でプレゼンテーションするのが基本。プロジェクタなどを接続して、「スライドショー」から「モニタ」タブの「発表者ツールを使用する」をチェックします。これでOK! 

オフィス2007で2画面プレゼンテーション

やってみた結果が、次の写真です。プロジェクタではありませんが、外部モニタにスライドを表示して、手元のパソコンには、外部モニタ表示のスライド、そのスライドのノート、スライドのアウトライン、開始からの時間、現在時間が表示されています。

私がmehoriさんのmacで目撃したのと同じです。

パワーポイント2007でやってみました。 

DSCF0021.JPG

クリックすると拡大されます。

残念なのは、会社ではオフィス2000なのでこの機能が使えないないこと。でも、自宅パソコンを使ったライトニングトークでは、使えそうですね。

うーん、すばらしい!(感動してるのは、私だけ???) これで、スライドつなぎの部分を覚える必要が無くなりますね。

 

2009年02月07日

名古屋ライフハック研究会(仮)立ち上げ会やります。(2/14修正)

私も最近参加している勉強会が、まじめに会を立ち上げる方向に向かっています。
で、立ち上げ会が企画されていますので、ご案内します。ご参加ください!

(内容を2月14日、一部変更しました。)

写真素材 PIXTA
(c) イーグル写真素材 PIXTA

Lifehacking.jpのmehoriさんの縁で知り合った仲間が、名古屋で継続的に
「ライフハック」などをキーワードに交流する会を立ち上げます!
「Lifehacking.jp」「ライフハック」「GTD」「ガジェット」「手帳術」
「ToDo管理」「Google」などのキーワードに反応してしまうあなた!
ぜひご参加ください。

■日付:2009年02月21日(土)

■時間:13:00開場、13:20スタート、16:45終了→片付け、17:00退室

■場所:名古屋会議室 名駅西口店 5F 第5会議室(旧:第3会議室)
http://www.nagoyakaigishitsu.com/nagoyakaigishitsu/shisetsu.php?sid=00043

■イベント内容
(1)簡単な自己紹介
(2)皆さんが使っているツールやタスク管理方法などについての情報共有
(3)今後の会の活動についての軽い議論
(4)ライトニングトークス(以下LT、一人5分)
現在のLT発表予定者のタイトルは、
「家族でGTD」「メモとその週次レビュー(仮)」「GoogleカレンダーでTODO管理」
「ユビキタス・キャプチャーを支援するデジタル・アナログツール」
「メディアマーカーで読書管理」などです。

■会費:約1,500円(コーヒー・お菓子付き)

■定員:30名(2/13時点で9名程度の空きあり、お早めに!)

■参加申し込み:nijinochichi(アットマーク)gmail.com (虹の父)まで、下記必要事項記入しメールお願いします。
タイトル:2/21参加希望
本文:氏名(できればフルネーム)
※メールを頂きましたら、概ね12時間以内に、私(虹の父)より確認のメールを差し上げます。
※会の内容など、ご質問もお気軽にどうぞ!
※参加希望者は、下記フォームのアンケートにお答えください(イベント内容(2)のネタです)
https://spreadsheets1.google.com/viewform?key=phZwlvwaewQeVD3RtvFMdag

■参加受付締切:2月19日(木)23時 あるいは 定員に達した時

■文責:虹の父(http://rff.s35.xrea.com/blog/

2009年02月02日

一つの心配事に囚われないようにしたい

写真素材 PIXTA
(c) S.M.A写真素材 PIXTA

テニスでも何でもそうなのですが、調子がいいときはいろいろなことがうまくいくけれども、何かにつまづいて一気に絶不調になってしまうことがあります。特に最近は、仕事に関して苦戦していることが、生活全般に影響しているようです。

一つの心配事にとらわれてしまい、他のことにまで影響してしまう。

これは下手をすると、とても大きな機会損失や失敗につながってしまいそうです。いい解決方法がないかと最近やってみたのが、「こうなったら全力で心配事につきあってやる!」ということです。

  • 他のタスクは遮断して、全力で心配事の解決に取り組む。

現実的には、1日中ずっとそういう状況を続けることはできないのですが、半日とかを思い切って投資すると、それほど進展しなくても「何とかしようと努力している」という安心感があって、少しいい方向に行くことに気づきました。

  • 一番の心配事から逃げずに、真剣に取り組む時間を、意識的にとる。
  • 進展しなくてもいいから、とにかくそのときは考える。
  • 時間が来たら、少しその問題から離れるようにする。

3つめは難しいのですが、意識しているとできるようになる気がしています。あとは、運を天に任せるのがいいかもしれません。そんな気持ちになれたら、こっちのものですね。

2009年02月01日

ネタ満載!Lifehack@Nagoya2に参加。

1月31日、Lifehack@Nagoya2「ライフハック・ダイエットを始めよう」に参加してきました。

今回は、約30名の参加があり、堀さんが出版された本「情報ダイエット仕事術」に関連するライフハックの”思想”と、8名(+1名)のライトニングトークという、とても参考になるネタ満載のイベントでした。

また、大阪からは関西ライフハック研究会を主催されている方など、すごい人がたくさん参加されており、驚きの連続です。

多くのネタがある中で一番感じたのが、細かいハックのテクニックもいいが、「何のために無駄を減らして時間を作るのか?」ということがとても重要ということです。「Habit Layer と Hack Layer」という表現をされていました。

  • 徹底して、やるべきことを減らす。
  • そして得た時間を、「自己ブランド」構築に投資する。
  • 自己ブランド構築は、一つのテーマに集中し、まず質より量。量をたたき出す。

この考え方が大切で、頭ではわかっているつもりでも、まだまだ徹底できていません。どんどんやることが増えている状態です。今一度、この3つのポイントを見つめ直したいと思っています。

ライトニングトークも、皆さん秀逸でした。自分がトークすることになると、ずっと緊張してしまって他の方のトークをしっかり聞けないので、今回は聞き役に徹して正解でした。

  • drmaruyamaさんの「やらずに後悔するよりもやって後悔しろ」とGTDTimes翻訳版(まだ公開前のよう)の話。翻訳者に申し込もうかな?あ、英語ができないか。
  • コウスケさんのマインドマップを使う5つのメリット。最近コウスケさんの影響でマインドマップを使うケースが増えていますが、納得のメリットです。
  • Sさんはリストマニア。改めてリストを作っておくことの効果を再認識。再整備していこう。34枚の驚きのプレゼン術でした。エッセンスを参考にさせてもらいます。
  • ライフハッカーおちくんのGoogleカレンダーの使い方には、うなりました。
  • 若い起業家のSoさんのポイントはマニュアル化。作業しながらその作業をマニュアル化するツールを紹介。これ、むちゃくちゃ仕事に使えるじゃないですか。
  • kakobonさんは、コミュニケーションの大切さと難しさを、ゲームで実感できるように紹介。同じ文章を読んでも、結果が全然違ってきますね。プロジェクトマネージャとして、うなずけます。
  • まじめモードの虹の父さんは、GTDで得た反芻の効果、自己の客観化。その通りです、これが得られますよね。「明るい未来度」に爆笑しました。
  • 関西ライフハック研究会太田さんのプレゼンには衝撃を受けました。簡潔なメッセージとテンポの良さ、そしてユーモア。会社であんなプレゼンしてみたい。「学びはマネです」にビッときました。
  • seven777さんは2次会の場で早起きについてプレゼン。あそこでもきちんとやってしまう姿に感動です。keynote remote ばっちりでしたね。

そのあとの懇親会、さらに二次会まで、激しくネタが飛び交っていました。昨日のメモなどをこれから整理して、自分で使えないか、汎用的なツールにできないかなどを考えていきたいと思います。

とてもすばらしい時間をいただきました。堀さん、開催から2次会の幹事など何から何まで、本当にありがとうございました。

DSCF0017.JPG

金シャチが、印象的な二次会会場

2009年01月28日

WebページのPDFを作るFireFoxアドオン

最近はネット上で気になる情報を見つけた場合はすぐに、Evernoteに保管するようにしています。

FireFoxのボタンからワンクリックで保存できるので、とても便利で気に入っておりどんどんエントリーが増えているのですが、会社でシェアするにはPDFの方が便利です。

そういえば、自宅のノートパソコンには、Acrobatを入れていない!

ということでFireFoxのアドオンをチェックしてみると、ちゃんとあるんですね。表示しているWebページをPDFに変換してくれるアドオンPrintPDF

早速ダウンロードして使ってみました。

PrintPDF.png

インストールすると、ボタンが使えるようになります。あとはページを表示して、右のボタンを押すだけ。
超簡単で、きれいなPDFが作成されます。

Button.png

作者に、感謝です。

2009年01月22日

日々の効率を高める一つの方法

写真素材 PIXTA
(c) かめらん写真素材 PIXTA

私はテニスをするのが好きで、今週末に試合の予定があります。

そうすると、2週間くらい前からとても楽しみで、ずっとテンションが1~2割上がっています。相手はどんなやつかな。こういう攻めをしてみよう、こんなサーブを打ってみよう、とにかく強気で攻めようとか、普段から考えてしまいます。

このような状態では、私が単純だからなのかもしれませんが、仕事にもいい影響を与えているようです。

  • 「あと○○日頑張れば、楽しみな試合がやってくる」というカウントダウンの楽しみがある
  • 意識して体を動かす機会が増えるので、知らない間にストレス解消している
  • テンションのレベルが上がると、全般的に意識が前向きになる

そこで思ったのですが、これを意識的に応用すると、日々の効率を高めることができそうです。よく自分にご褒美をあげるという人もいますが、これなんかも同じような効果があるように思います。

1ヶ月に1~2回、試合をセッティングして日々の効率を高めてみようと考えています。(単に遊びたいだけかも知れませんが!)

2009年01月21日

アンプラグドの日

写真素材 PIXTA
(c) Otchar写真素材 PIXTA

お酒(ビール)を毎日飲むのですが、この月曜、火曜は久しぶりに2日間も飲まない日になりました。飲まないというのは普段考えられないのですが、お茶だけで過ごすのも、やってみるといいものです。家でのソフト作成も、効率的でした。 そう考えていて、思い出したのが、「アンプラグドの日」。

携帯やパソコンの電源を切って使わない日「アンプラグドの日」を作ろう。

という内容です。ちょうど1年前に「アンプラグドの日を作ろう」というエントリーを書いていたので読み返してみましたが、次のような効果があるとのこと。うーん、ぜんぜん覚えていない!

  • 思考力や想像力といった精神的な力が増す
    特にあなたが、メールを受けたときにすぐ返信するタイプの場合は、そう感じるでしょう。
  • 時間が増える
    常に接続している習慣を改め、時々まとめて処理するようにしたら、1日に1時間以上時間が得られた。
  • 平和な孤独が得られる
    いつもメールが届いていると、集中して本が読めないよね。ネットワークにつながっていることで失っている精神的なリラックスを取り戻すことができます。

ちょうど1年前は、時々アンプラグドしていたのを思い出しました。もちろん、会社では難しいのですが、アンプラグドの時間を作ることはできますし、実際にメールを遮断するだけでも仕事ははかどります。堀さんの本、「情報ダイエット仕事術」でもメールチェックは日に2回だけにしようとありますね。これは実行しています。

携帯の電源をオフにする。パソコンの電源を入れない。どうせなら、テレビも見ない。ラジオも聞かない。こんな一日を過ごすのは、とても難しく、ある意味とても贅沢なのかもしれません。

 

2009年01月19日

究極のGTDツールは紙か?

GTD TIMES で、おもしろい記事が紹介されていました。

Photo of GTDer's Evolution : Kevin Brune shares his

写真が秀逸です。

GTDツール.png

今までの携帯電話やPDAなどBruneさんが使ってきたツール遍歴がシェアされています。

最初はプライベートと仕事の携帯が分かれていますが、2年前にブラックベリーに統合。そして最終的には、紙のリストが一番いいという状況になったようです。その心は、タスクが完了したとき、体を動かしてチェックを入れたり、タスクリストを捨てたりする行為が、PDAのタスクを消す行為より圧倒的にいいということらしいですね。
(physical crossing out or throwing tasks that are completed rather than deleting tasks from my PDA .という英語です。たぶんこういうことでしょう。。)

これ、わかります。私も、タスクの管理は紙(フランクリンプランナーオーガナイザー)を使っています。毎朝タスクリストを書きますが、完了時に万年筆でチェックを入れる瞬間が最高です。この小さなチェックのためだけに、万年筆を取り出してキャップをとってチェックしますからね。インクのにおいもいいものです。

IMAGE_332.jpg

紙がいいかは個人によりますが、このような小さなこだわりというか、満足感というか、儀式というべきものが、日々のモチベーションにつながるのではないかと感じました。

自分のツール変遷や、今のツール群を写真にとってみるのも、おもしろいかもしれませんね。

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2009年01月18日

あこがれの「早起き生活」をめざせ!

早起きして本を読んだりすると気持ちよく一日をスタートできるのはわかっているのですが、どうしてもぎりぎりまで起きることができません。

何度も携帯電話の目覚ましをならしますが、止めてもう一度別の時間をセットして寝てしまいます(^^;)。誤解のないように申し上げますが、仕事などで早く起きなければならないときは、きちんと起きることができ、遅刻などの経験はほとんどありません。でも、普通の日に起きる時間を早くするということになってくると、一気に難しくなっています。

私にとって永遠の課題なのですが、起きた時間を視覚化する早起き生活というサイトを見つけました。

早起き生活

  • 起きた時にサイトのボタンを押すだけで、起きた時間が記録される
  • わかりやすいようにグラフにして表示してくれるので、起きる時間の傾向がつかめる
  • 起きる目標の時間を設定でき、達成度合いがわかるので、モチベーションアップできる

私は、朝、起きたときに布団の中でemobileからボタンを押すようにしています。

少し見にくいですが、グラフの赤い横線が私の起きる目標時間。それに対して折れ線グラフが実際に起きた時間。全然ダメですね!
ただ、設定時間の6時30分までに起きると、平日は出社する前に、

  • フランクリン手帳に毎日のタスクを記入
  • 10~15分間の読書

が可能です。なんとか、目標時間をクリアしたいと思っています。

ブログの右側に、グラフを表示できるようにしてみました。 公開することで、さらにモチベーションが上がりそうですね。

早起き生活
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2009年01月17日

書籍「情報ダイエット仕事術」はとても参考になります

久々に一気に本を読み終えました。

筆者の堀さんはLifehacking.jpというサイトを管理されており、 生産的な日々を送るためのいろいろなノウハウ(ハックス)を発信し続けておられます。

でも、いろいろなハックスがてんこ盛りの本ではなくて、できるだけシンプルに考える・実行することに焦点を当てています。やることを増やすのではなく、やるべき大切なことを絞り込む、その考え方が新鮮なものが多く、読書メモがすごい量になってしまいました(^^;)。

この本でとても気に入ったのが、いろいろな方の言葉が紹介されていること。堀さんはユビキタスキャプチャーを実践されていますから、いろいろなところで琴線に触れる言葉を見つけるたびに、記録されているのでしょう。とても一回のブログで書ききれませんので、自分のリマインドも兼ねて、 時々ふれていきたいと思っています。 

とにかく今チャレンジしているのが、1001日で101個の目標を達成する、というハックスです。

一つの目標を10日弱でどんどん達成していく。スピード感があって楽しそうです。また、達成し続けると、すごいことになりそうですよね。まず101個の目標を設定しなければいけないのですが、自分の大きな目標を細かくブレークダウンする必要があります。実はこの101個を設定する時点で苦戦していますが、なかなか楽しい作業です。

マインドマップで101個リストアップしながら、最初の目標に取り組んでいますが。。。もちろんプロセスを楽しんで1001日を過ごしていきたいと思っています。

2009年01月08日

お葬式で思う。時間は有限だ。

写真素材 PIXTA
(c) ピクタ写真素材 PIXTA

今日は、お世話になった方のお葬式に参列してきました。

家族親戚みんながとても悲しんでいらっしゃり、その姿を見ているだけでも、その方の人柄が想像できる心に残る式でした。

私はこのような場に身を置くと、多くの人がそうするようにその方との記憶に思いを巡らしますが、同時にいつも自分が持っている時間が有限であることに改めて気づかされます。

どこかで聞いた言葉。
「自分の時間の砂時計が、いつもさらさらと音を立てて落ちている。そしてその砂がいつなくなるかはわからない。」
という言葉を思い出します。

今を大切に生きることの大切さを、考えさせられます。

別に構える必要はない。しかし、時間という資源は有限。今を生きていることに感謝して、できる限りのことをしていきたいですね。

よし。明日から頑張ろう!ではなく、今から、できることをやっていこう。

心からご冥福をお祈りいたします。

2009年01月05日

電子メールに頼りすぎない

写真素材 PIXTA
(c) ピクタ写真素材 PIXTA

正月ボケでぼーっとした頭で、複数の方にある検討を依頼するメールを作成しました。

大切な依頼なので、きっちりと伝わるように細心の注意を払いながら、
 ・要請事項と添付資料の要約を本文に記入
 ・簡単に内容を記入できるように返信用フォーマットのワードファイルを添付
などを行い、理解と対応しやすいように配慮したつもりです。

苦心のメールを送信後、まぁこれで大丈夫だろうと思ったのですが、ふと心配になり念のために電話してみました。

いろいろ話してると本当の思いがきちんと伝わっていないんですね(>_<)

ほぼ伝わっているのですが、微妙なニュアンスが違っています。気持ちよく対応してもらうには、このニュアンスの違いはあまりよくないので、電話して正解でした。

最近よく、電話せずにメール送りっぱなしですましてしまう、また逆にメールだけで依頼された仕事をメールで返して終わらせることが多くなっています。楽でいいのですが、いろいろ失っていそうです。コミュニケーションとか、伝えるべき思いとか。

全てではないにせよ、メールで依頼した内容やメールで受けた依頼に対していくつかは、電話して直接話してみようと思っています。

早速、いくつか電話してみましたが、仕事始めでもあり挨拶できてよかったですね。

2009年01月01日

危機が開く未来へ

20090101初日の出.jpg

新しい2009年の始まりです。
朝からすばらしい天気で、初日の出を拝むことができました。

お正月の楽しみの一つは新聞で、各紙分厚い特集記事を制作しています。散歩をかねてコンビニで日経、読売を購入。他紙が売り切れていたのが残念ですが、家でとっている中日とあわせて3紙読んでいます。

各紙の一面トップで、中日が汚染米転売の記事、読売が生体認証を破って入国した記事。うーん、暗い話題だなと思いつつ、その中で日経の「危機が開く未来へ」という記事がよかったですね。

危機や恐慌は新しい技術を生み出す好機で、T型フォード、豊田自動織機の自動車部門設立、コンピュータの原型開発、ウォークマン発売、グーグル設立、iPod発売などは、すべて恐慌など危機のすぐあとに生まれたそうです。「好況よし、不況さらによし」という松下幸之助の言葉も紹介されています。

さらに日経の紙面は「逆境に克つ」というテーマで通されていて、厳しい状況が予測されるけれども省エネ・環境技術、投資、知財、子育て、地域、農業など、頑張っていたりこれから有望なネタが紹介されています。

確かに厳しい状況ですが、頑張っている人がたくさんいますね。元気をもらえます。今年のお正月にふさわしい特集ですね。日経に一ポイント!

ちなみに、朝日、日経、読売の一面記事は、あらたにすというサイトで比べることができます。ただし、今日の特集は紹介されていないようで少し残念です。

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さて、成人の76.6%が年末年始を過ぎて体重の増加を経験しているそうです(wiiの全面広告より)。私も2kg以上増えてしまいました。気をつけなければ!

2008年12月30日

Lifehack飲み会!すごすぎ。。。

29日に、Lifehack@Nagoya および 温暖化セミナー の流れをくむLifehack飲み会(仮称。正式名称今のところなし)がありました。

のメンバーで、名古屋駅の新幹線ホームが見える一室で盛り上がりました。

0_IMAGE_282.jpg (混乱してこんな写真しかありませんでした。。。)

虹の父さんの力作・事前アンケートで、参加メンバーが普段使っている手帳、ブラウザ、RSS、各種ツールや、参加者のミッションなどを調べて当日配布されたのですが、これがノウハウの集合体で、これをネタに本当にたくさんの話題が爆発。みんなの自慢のアイテムや鞄の中を披露したり、いろんな話題に波及したり、一部暴走したり。

盛り上がり過ぎて混乱の極みで、詳細はkomatsunaさんが書かれると思いますが(さりげなくプレッシャーを送ったりして。速報はこちらseven777さんの感想はこちら)、私の議事録兼感想は次の通りです。

  • mehoriさんのとても貴重なノウハウや体験談、裏話。これは私と次元の違う、本当に貴重な話でした。私も目指しますよ!
  • seven777さんから豊富なlifehackツール群の紹介。その豊富さに驚き。すごかったですよね。
  • コウスケさんの直筆のマインドマップを見ることができました。まえからとても気になっていたので最高でした。
  • komatsunaさんのA4サイズの自作リフィル群は、席が向かい合っていたので詳細を見ることができませんでしたが見たかったです。
  • 虹の父さんに関しては、私と同レベル、同じルーツのアホでした(失礼!)。この会を企画していただき感謝です。最高のおやじですね。

皆さんからいただいたノウハウはとてもたくさんありました。本当に感謝です。少し自分なりに消化して、ブログでシェアしていきたいと思っています。

不思議なのが、あの量を飲んで二日酔い・頭痛にならなかったことです。普段の飲み会と、違うテンションだったんでしょうか。普段ブログでいろいろノウハウをいただいていましたが、やはり会って話をするのはすごいインパクトです。虹の父さんのおかげで、年の終わりに強烈な経験ができました。

ありがとうございました。

過去の見直しは得ることが多い!

昨日から、2008年の振り返りをやっています。

具体的には、毎日タスクリストを書いてきたフランクリンプランナーを今年の1月1日から読み直して、実際に完了したタスクや書き留めたアイディアをマインドマップに整理しました。

2008年振返り.jpeg

実は10年以上フランクリンプランナーを使っていながら、年末にあらためて全部見直したのは今年が初めてです。

1年分を順に読みながら、やってきた事実を整理するのは単純作業ですが、思ったより時間がかかってしまいました。

二日間で4時間くらいでしょうか。掃除やら買い物やら、やることはたくさんあったのですが、じっくりやってみるとやはりその時の感情やら思いがよみがえってきて、とてもおもしろいものがありました。

  • 既に忘れかけていたそのとき感じていた課題や喜びを、思い出すことができた。
  • 書き留めていたが、リマインドするシステムができておらず忘却されかけていたメモを発掘できた。
  • それらを、Evernoteに放り込んだので、これから再利用できる。

あらためて、自分の記録を見直す大切さを実感しました。そして、いつでも検索や見直しができるシステムの大切さも。

2009年は、フランクリンプランナーを定期的に見直してEvernoteと連携する習慣をしっかり定着させたいと思っています。

2008年12月28日

大きな石を最初に入れる

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年末になり、今年の反省をしています。

その「今年の反省をする」というタスクを、年末の休みの重要タスクとして位置づけているのですが、実際は台所の温水が出なくなったり、お風呂の排水が調子悪かったり、夕食の準備をしたりと、大切だけど重要ではないタスクに時間を奪われています。

やっと先ほどから「今年の反省をする」タスクをスタートできたわけですが、今日と同じように、1年を通して本当に重要なタスクに十分な時間を割り当てたかというと、かなり疑問になってきています。

フランクリンプランナーを使って、毎日毎朝、タスクをリストアップして優先順位をつけています。その優先順位に従ってタスクを実行していくわけですが、概ね仕事に関してはこのプロセスで順調にこなせています。しかし、どうもプライベートにおいてはうまくいっておらず、なにかもう一つ、工夫が必要と感じています。特に仕事が忙しくなってくると、どうしても仕事以外のタスクの優先を下げる傾向にあるようです。

  • 他に全く干渉されない時間帯を重要タスクに割り当てる習慣にする
  • プライベートタスクが仕事タスクに比べて優先順位が低くなっているので、この優先順位を見直す。本当に大切なことは何?

やろうと思って全然できていないのですが、やはり朝早く起きて、もっとも重要なタスクを早朝にまず実行する。いわゆる、大きな石を最初に入れるということをやっていかないと、このままズルズルと人生を過ごしてしまうぞと、自分に警告を発しています。
(それが簡単にできると、苦労しないのですが。。)

2008年12月23日

急がば回れ、は黄金律

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半年以上前から、取り組んでいるプロジェクトがあります。

自分にとっては初のカテゴリの仕事で、期限も短く、プレッシャーのかかる仕事でした。

とにかく時間がなかったので、ある程度調査した時点からまとめにかかったのですが、全くうまく進みません。実は今も、大幅に期限が過ぎても完了できずにのたうち回っています(^^;)

さらに今日、満を持して臨んだプレゼンもダメ出しを受け、少々落ち込んでいます。今後どうするかについて議論してきたのですが、結論は、もう一度深く調査を行おうということでした。

今振り返って考えてみると、いろいろミスはありましたが、最大の問題は時間のなさを理由に調査結果をさらに深掘りしなかったことだと思っています。

  • 時間がないときほど、大切なことをよく考え、最初にきっちりと(時間がかかっても)やっておくことが大切

わかっているつもりなのですが、全然実践できなかったことが大反省点です。

今日、若干の時間的余裕をもらいました。ほとんど時間がありませんが、今度こそ急がば回れで、リベンジしたいと思っています。

2008年12月20日

今更ですがEvernote便利です

使い始めてしばらく立っていますが、最近Evernoteがとても気に入っています。

Windows Mobile 用のツールがバージョンアップされ、携帯PDAのemonsterからEvernoteサイト上noteのチェックがやりやすくなったおかげで、どんどん使っています。

使い方をマインドマップでもまとめてみました。。

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2008年12月19日

明るい話題の報道を命じたい

最近の新聞やテレビの話題は、気がめいってしまう物が多いですねぇ。。。

報道の義務もあるのかも知れませんが、これだけマイナスのネタをがんがん流すと、みんな萎縮しちゃいますよね。なんだか報道が危機をあおっているような気がしています。

以前、「意識的に明るいニュースに接しよう」というエントリーを書きましたが、そこで紹介しているのが、明るい話題の報道を命じるルーマニアの法律です。

これこそ、今世界中のマスコミが心がけるべきではないでしょうか。真剣にそう思っています!

と叫んでいても始まらないので、自分のできることは何かを考えてみました。下手ですがマインドマップに挑戦。

 

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2008年12月18日

インプット7割、アウトプット3割

最近はビジョン策定プロジェクトに入っており、当然ですがアウトプットを求められていて、ここ2~3ヶ月は苦悶しています(^^;)。

特に来週が期限なので精神的にヘロヘロです。

例えば他社のベンチマークから自社にとって参考になるケースを見いだすとき。
あるいは、自社の過去の商品別売上げ構成を様々な角度から分析して課題を見いだすとき。

こんなときは普段から継続して情報を収集しておくことの大切さを、課題にぶち当たるたびにつくづく感じています。

そんな中、私の本業は広報なのですが、「インプット7割、アウトプット3割」という広報セオリーがあるのを思い出しました。1のアウトプットを出すためには、その2倍以上の情報を仕入れてしっかりと消化しなければならない、と理解しています。一日の仕事時間の7割を情報収集にあてなければ、いいアウトプットが得られないということなのでしょう。

アウトプットのために多くの時間を費やしていますが、なかなかうまくいかないので、今週はあえて「急がば回れ」を意識して調査に大幅な時間を割いています。

そうすると、アウトプットがしばらくない分、精神的にきつかったのですが、最終的は入手したいくつかの情報からベストの情報を組み合わせて周囲に評価してもらえる結果が得られました。

悩んでいるときは、少し席を離れて、外に情報を求めてみる。いろんな人に聞いてみる。聞く側に回ることで、自分が気づかなかった視点や気づきを与えてくれるようです。

最初からこうしていればよかったなぁと、少し悔しくもありますが、いい経験ができました。

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2008年12月14日

さっと1枚にまとめておく習慣

最近、私のテーマに関連しているエピソードを、パワーポイントのシート一枚にまとめて送ってくれます。

例えば、テレビ番組の内容であったり、新聞記事の内容であったり。

A4一枚にポイントが簡単にまとまっており、20ポイントの文字以上を使っている簡潔なもので凝ってはいないけれども、絵や写真が入っており、そのままプロジェクターで映してプレゼンできるレベルです。テレビ番組の場合、翌日には送ってくれるので、あまり時間をかけずにささっと作っておられるのでしょう。

私の場合だと、例えば興味のあるテーマのテレビをみてメモをとりますが、そのままです。確かに、いい話が詰まっているのですが、そのままですと、すぐには使えません。それをあと一手間かけて、1枚にまとめてみる。そうすると、とてもいい資産になります。後で見てもわかりやすいし、エッセンスが残りやすい。

私の大好きなブログの一つに、