今の状態を未来に伝えるキーワードをメモしておく
「気付きをメモしておく」。「それを最適な時に見直す」。ライフハックの基礎の基礎。
今までの気付きをメモしておいたマインドマップ。「好調時の状態を今に伝えるキーワード」が、昨日のテニスの試合で威力を発揮してくれましたので、ライフハック的に考察してみます。
私は以前、次のようなポイントでメモをしていました。マインドマップの講習会に行った後、これをネタにして「テニス強化のマインドマップ」を作成。テニスに持参するポーチに入れていました。
- 不調から好調になるきっかけとなった気付き
- 自分が強化したいと思う点
- 他人のプレーで感銘を受けた点
- 試合中の精神面の目標
実は今までほとんど試合中に見ることがなかったこのマインドマップ。昨日は最初の2試合「フォアハンド」が絶不調で悩んでいるときに、そういえばマインドマップがあったなと思いだし、取り出してみました。
フォアハンドの項目を見ると、「!」マーク付きで、ポイントが書いてあります。これは、3年くらい前にフォアハンドが調子を戻して好成績を残したときのものです。3、4試合目は、この点だけを心がけてプレー。4試合目にかなり感覚が戻り、本戦で2回勝った選手に競ることができるまで回復(5-6で負け)。威力を実感しました。
「今の状態を未来に伝えるキーワード」とでもいうのでしょうか。これを残しておくことは、将来非常に有益であることに気づきました。いちばんしっくりくる言葉が残せれば、ベストです。私のフォアハンドの場合は「はよひく」という一言。相手の返球がフォアにくると、この言葉を心の中で叫ぶことで、その行動が取れます。回を重ねる毎にスムーズに。こんな言葉がいいのでしょう。
- 調子が良かったときの状態をメモしておく (今の状態が将来に伝わる言葉で)
- 必要な状況が訪れたときに、それを見直すことができる仕組みを用意しておく
- できれば、それを時々見て好調時の状態を思い出しておく
好調時に、今の状態をどう表現すると未来に伝えることができるかを考えることも非常に有益だと思います。冷静に見つめることになりますからね。
テニスだけではなく、仕事やプライベートでも積極的に活用したいと思います。もちろん、仕組みにはEvernoteと携帯端末など、活用できそうです。
余談ですが、今回笑ってしまったのは、「前日飲まない」ですね。全然守られていません。そして、負けても「飲んで」ます(笑)。

しんりん













(フランクリン With











































(混乱してこんな写真しかありませんでした。。。)
張り直せば、何度でも使えます。当たり前か(^^;)。私の愛用のWilson。
2冊目は、勝間和代さんの、

